
連休を利用してのキャンプツーリングである。
前回太地に鯨を食べに行ってから久しぶりの和歌山方面ツーリング。
天気予報がちょっと不安だが、天候悪化がずれ込むことを期待しつつ集合場所へむかう。
いつもよりは早いが世間様のツーリングでは遅い集合時間の7:30に松原のタイチへ。
今回の参加はGSF1200S、GSX1100S、VT250F、GB+船の4台。
42号廻りとR169のどちらを選ぶか迷ったがいきなり渋滞することが解りきっている
42よりは天候が持つことを期待してワインディングのR169を選択。
このまま熊野から潮岬へ向かう予定。
いきなり雨である。 ご丁寧に山道にさしかかると同時である。
しかも路肩には雪まで残っていやがるし、
電子警告版にはタイヤチェーン必須みたいな事が書いてある。勿論寒いことは言うまでもない。
そうこうしているうちに路肩の雪の面積が広がってゆき道路そのものにシャーベットが
残っているではないか。
はっきり言って滅茶苦茶難儀な状態である。 少なくとも心理的ダメージは結構でかい。
(そうだよ、おれは雨天滅茶苦茶苦手なんだよ)
雨は降り続く...
やっとのことで熊野着。 ここからは海岸道路(42号線)だ。
ををっ? 海が荒れてるじゃん。 まるで日本海のようだが、さすがに太平洋だけあって
荒れ狂っていても蒼い色だけは忘れていない。 大した奴である。 気持ちが落ち込まずに済む。
でも雨は止まない...
お昼を太地で鯨にすることにしたので繋ぎとして、幻の肉まんを食することに。
ポスターには肉まんの上に”幻”の焼き印が有ったが現物にはない。 味も普通なので
ちょっと期待はずれであった。
雨は降りつづく...
太地でお昼。 今回はハリハリ鍋にしてみました。 寒かったし。
参加者全員が給食で鯨食べてた世代なので、当時を懐かしがり今のご時世に憤慨する。
なにしろ鯨は豚肉より安かったですからねえ。 今じゃ高嶺の花だけど。
で、一人用の小鍋は燃料の持続時間を考慮に入れないと寂しいことになるぞぉ。
雨は降るんだってばさ!
嵐である。 どんどん動く気がなくなっていくが食後のコーヒーで粘り続けるのにも限界があるので
仕方なく出発することにしたが気分はどんより。 正直あまり走りたくはないが、
キャンプ場まで行かないと宿代なんて無いし、食事も買い出しにいかねばならん。
我慢して走り出すかあ。
さてキャンプでの食事といえば普通は焼き肉やカレーをみんなでつくってワイワイ食べるのが
基本であろうが、今回は雨天なので個人で作ることになった。 わびしいのぉ。
ま、みんなコンロ持参なので調理に困ったりはしないのが救いですが。
まだ降ってるよん。
潮岬キャンプ場着。 広い芝生のキャンプ場だ。 おまけに無料だし。

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翼内機銃が2門並んでいるのが特徴的ですね。 最初見たときは52型丙と間違いました。 |
この零戦はちゃんと自立しています。 保管状態はあまり良くありませんが、 元の状態が良かったのでしょうね。 |