5月1日

せっかくのゴールデンウィークなことだし、家でごろごろしててもつまらないので
どこかに行くベと友人連中と話し合った結果、四国へ行くことになった。
ただしぞろぞろと多数で行くと行動が結構制限されるので、バラバラに走り
夜間、近くにいたら一緒にキャンプを張ることにした。
(実際休憩やら食事やらで結構意見が分かれるからね)

朝8:00に阪神高速京橋SA集合。 あまり単車になれてない人が一緒に行こうとなり
3台で四国に向かうことにしたのだ。 ところが来ない... 30分待っても来ないので
2台(KATANA&GSF)で出発。 後で解ったが単なる連絡の行き違いであった。
(前日に確認の電話は取り合いましょう...)

大阪から四国へのアクセスは明石海峡大橋から鳴門大橋が圧倒的に便利である。
フェリーの料金よりも安いし、淡路島だけ下道を走るよりも総て高速にした方が時間と疲労を
考えても有利である。 明石海峡大橋には第二神明から乗る方が道に迷わなくて良い。
ということから徳島までは総て高速道路。 5000円程かかるが...
ざっとルートを決めて走り出す。 
幸い風もなく明石海峡大橋も鳴門大橋も結構なペースで渡れた。 
淡路島の高速は景色も良いしペースも良い。 
(多分隼で最高速アタックが出来るぞ)

さくっと四国に上陸。
徳島に一気に取っつき、県庁を目指す。 今回はパスしましたが県庁前の河川が
ヨットハーバーになっており、夏の阿波踊りシーズンにはヨットレースのために
200隻ちかくのヨットが埋め尽くす、ちょっと壮観な場所なのだ。
夏のツーリングでは寄ってみることをお勧めしますよ。

県庁前から55号線で室戸岬を目指すのだが、とちくるってバイパスに乗らず旧道を走ってしまう。
道は狭いし渋滞してるしで少しも楽しくない。 
日和佐あたりから軽快なペースに戻り、気分はルンルン、マシンも快調! 
やっぱツーリングはこうじゃ無いとね。

しまった。 南阿波サンライン乗り損ねた。 まあ、戻ってまで乗らなくても良いか。
景色良いらしいけど...
牟岐あたりのコンビニで昼食。 ちょっと歩けば、ほか弁屋。 当然のように弁当屋に直行し、
さらにペットボトルの小さいの?目当てにコンビニへ。 最初は倹約しておかないとね。
道中で資金がつきたら悲しいからねえ。

ふと横を見ると、エリミ250の娘さんが、コンビニおにぎりを食べている。
荷物満載仕様でどう見てもツーリング中だが、付近には他のバイクが居ない。
ひょっとして一人旅? そのわりには荷物の積み方が初心者臭いのだが...
気になって声を掛けてみる。 「どこまで?」 
「特に決めてないんですよ。 取りあえずは高知かな?」
うーむ。 気合い入ってる答えだな。 よほど旅慣れているのだろうか?
疑問を残しつつ食事終了。 出発。 縁が有れば室戸岬で..
(って会うわな、そりゃ)
室戸岬までは軽快なペース。 遅い車に引っかかっても、見晴らしがよいのでサクッとかわせるのだ。
怖いのは、ねずみ取りだが片側が海なので注意さえしていればさほど問題にしなくても済む。
それにしても片側(この場合は左手だからよく見える)が海というのは景色がよいのお。

室戸岬の駐車場にて休憩。 ついでに連れに電話。 かなり遅れるが四国には来るらしい。
このまま距離を稼ぐと合流は難しいので安芸くらいまでにしておこう。 
高知越えるとキャンプ場探しにも苦労しそうだし... 


室戸岬の記念碑?です。 
ちなみにコレは道路沿いにあり記念撮影には向かないぞ。

ぼけらーっとしていたら先程のエリミ250が走り去っていった。
約束したのにいぃ。 取りあえず追いかけよう。 慌てて走り出したら次の駐車場で止まってた(汗)
室戸岬は回り込んだ所にも駐車場があり、観光案内とかはそちら側にあるのだ。

よし、居た居た。 「無視して走り去ったなぁ(笑)」 てな会話から時間つぶしに突入。
なにしろ2〜3時間は暇が出来たので慌てる必要が全くなくなったのだ。

疑問は氷解した。 答えは気合いの入った初心者でした。 バイク乗り始めて1ヶ月ほどで
ソロのロングツーリングやるかあ? 凄いねえ。 

おねえさん、宿の手配は全くしていないらしい。 ユースを泊まり歩く予定で出発してきたとのこと。
寝袋だけは宿で使うかもと持ってきているそうな....
ところがあいにくとツーリングマップルで見る限りでは適当な場所にユースがない。 
「高知市内でビジネスホテルでも探すか、ホームセンターでテント買うか走りながら決めればどう?」
つうことで暫く一緒に走ることになりました。

相も変わらず結構なペースで流れるが先程よりは若干交通量が増えてきたような?
それにしてもバイクが多いなあ。 やっぱりGW中だけあってロングツーリング仕様ばっかりだねえ。
などとくだらないことばかり考えつつ「道の駅大山」まで一気に行ってしまった。
そろそろ今晩の寝床を本格的に確保しないといけない。 場所探しも結構時間かかるからねえ。 
やっぱり明るいうちにテント設営したいし、食事の買い出しもいるしね。

「キャンプなら一泊分の費用で道具そろえられるよ。 飯も自炊だから安いし。」

キャンプに決定。 キャンプ場はツーリングマップル(新しいのはキャンプ場の値段まで載ってる)
で夜須町の月見山こどもの森キャンプ場に決定。 問題はテントである。
明るいうちにホームセンターか、大きなつり道具屋もしくはスポーツショップ(アルペンとか)
見つけなければいけない。 キャンプ場を通過して高知市内に突入したあたりでやっとテント発見。

今度は食事の準備だ。 初日から贅沢することも無かろうということで地元スーパーにて買いだし。
勿論ねらいはタイムサービスだ。 3人分まとめた方が安上がりなので、その線で物色。
結果、ステーキとなった。 豪華そうだが実はお値打ち品で朝の食パンやレトルトご飯と合わせても
一人600円程だったのだ。 これで準備は整った。 いざキャンプ場へ。

行きすぎたときに確認して置いたので国道からキャンプ場へは割と簡単に行けた。
途中1台の軽トラに止められる。 「なんだろう?」 キャンプ場の管理人さんであった...
日が暮れかけている時間で、もう帰るらしいのだが、キャンプ場についての案内をしてもらう。
一山全部キャンプ場?.... あんぐり...  

駐車場近辺に芝生の場所が有り、そこがテント設営に適しています。
既に沢山のテントが... ここでいつもと様子が違うことに気づく。
ファミリーキャンパーがいない! 総てバイク乗り! 小型テントばかりなのだ。
うーんいいねえ。 今晩は子供が走り回ったり花火に悩ませられたりしないぞ。
(別な物に悩ませられることになろうとはこのときに気が付こうはずもない...)  

さっさとテント設営後、食事。 うん、ステーキは豪華だなあ.. 
相変わらずレトルトご飯はいまいちだが。 
ところでこのキャンプ場、キャンパー相手に愛想を振って糧を得ている猫たちが居て
暇なときは猫と遊んでいられます。 夜間は寒いのかテントに入れろと暴れまくってくれますが..
そう、鳴くはテントに飛びつくは偉い騒ぎだったのだ...

後発組は道に迷ったらしい。 まあキャンプ場の看板なんてのは見落としやすい物と
相場が決まってますから仕方がないといえば仕方がないか。 
結局自力で到達するのは難しいようなので、国道まで迎えにゆくことになった。
静まり返ったキャンプ場でエンジンかけるのは気が引けるよお。

23:00ごろ合流。 ちょこっとだけ話し込んでさっさと就寝。 ぐっすり眠れました。

5月2日

さて気持ちよく目覚めて朝飯だ、朝飯だ。 食パン焼いてバターを塗りたくって食べる。
勿論コーヒーとベーコンも忘れてはいけない。 スクランブルエッグは残念ながら無いが...
本日の予定を軽く決める。 とりあえず桂浜と四国カルスト。 海側に降りてきてキャンプ。
どちらに抜けるかは時間を見て決めようとなった。

後発組と別れ3台で走り出す。 また合流に成功すれば夜に会おう。
県道14号から桂浜を目指して行くが、このルートの場合は「エチオピア饅頭」に寄れないので
注意しなければなるまい... って後から気が付いたんだよなあ。

桂浜の駐車場は大渋滞していたが、単車なので横からこそっと割り込み。
車の人たちごめんねえ。
坂本龍馬の銅像を見て、アイスクリンを食べる。 アイスクリンって甘みを抑えていて、結構旨い。
しかも食後に喉が渇かないので具合がよろしい。 砂浜でぼけら〜っとしてから出発。


竜馬さんです。 一時は寝ておったそうですが、今は立ってます。

県道34を海を横目に見ながら走り、県道14〜国道56を経由して国道33にのっかる。
大渋滞である... 全く進まない。 荷物満載仕様ですり抜けするのは気が進まないが
このままでは何時になったら四国カルストに着けるか解らないから我慢して横を抜け始める。
ひたすら渋滞をがまんしてお昼近くになり始めた頃、段々空いてきた。
山道に入ればもう快適なペースでそれはそれで有り難いのだが同時に食事に困りだした。
(当たり前と言えば当たり前だよねえ...)
国道440に入る手前でドライブインにて食事をすることに。
山菜うどん定食に迷わず決定。 だって安かったんだもん。
ついでにお店の人に頼んでコンセントを借りて携帯電話に充電しておく。
今回のツーリングでは大活躍ですから電池切れは避けないとねえ。
でもとっても恥ずかしいです...

ちなみに私はセルラーで連れはJ−PHONE。 四国ではJ−PHONEの方が
圧倒的に感度が良かった。 

国道440は1.5車線位のワインディング。 しかし要所要所にカーブミラーが立っているので
結構走りやすい。 なんといっても路面が荒れてないのが良いですねえ。 タイトコーナーが
続くのでKATANAでは段々しんどくなってきますけどね。 体力無いねえ。

後で地図をみて確認して解ったのだが440から枝道に入るときに間違えて厳密には
四国カルストには行かずに脇を抜けてポニー牧場到着。 まあ景色は抜群に良かったので
問題はないのだがちょっと悔いは残りますねえ。
海岸線からだと、ほぼ1日潰れちゃいますけど行く価値は絶対にありますよ。
なんか日本じゃないみたいな景色だったもん。 ハイジとかペーターとかその辺りにいそう..

4日はどうも雨天らしく、雨の中走ってもつまらないから日程を後1日と設定し直す。
そうなると時間的に厳しくなってきたので足摺岬ではなく佐多岬側に降りることにする。
できれば今日中に佐多岬観光も済ませておきたいよなあ。 そうすると道後温泉寄る時間も
作れるし、しまなみ沿いのフェリーにも乗れる。
県道36〜国道197というルートで佐多岬を目指すが延々ワインディング、
それもタイトなのばかりでちっともペースが上がらない。 
ツーリングマップに載っていた、「肱川町小藪温泉」の看板を見つけたので
お風呂にするべと197を外れて約2キロ。 
ここは露天ではなく温泉旅館で泉質が大変良く有名なところらしい。
営業時間には間に合ったのだが浴槽の掃除ということで1時間ほど待ってくれとなりました。
狭い駐車場には既に2台の単車が入っていた。 その後ろに止めたのだが、すぐに出るから
動かしてくれと言われちょっとバック。 
2台とも女の子で坂のために出るのに難儀していたので、手伝う。 セローの尻を持ち上げて
移動したら、いたく感動されてしまった。 GSF1200もサイドスタンドターン
うけを取り、気に入ってくれたのか待ち時間をなんとなくつき合ってくれた。 
さらにGSX400Sカタナの兄ちゃんも加わり6人で井戸端会議。
こういうのって良いねえ。 ロングの醍醐味だね。
話を聞いていると四万十川の源流に行きたくなった。 次回は行くぞ。 
2人連れは今日だけ宿を取っているとかで我々が温泉入るとサヨナラ。

温泉には満足。 湯ノ花が凄いぞ。 お肌すべすべ〜
ビール飲めないのが大変残念だが仕方があるまい。 今晩は酒買ってきて
宴会してやると心に誓い出発。 400Sの兄ちゃんはYHということで197にでたら逆方向だった。
またも3台で佐多岬へ。
先発のSV400と携帯で連絡を取り佐多岬方面で合流する計画を立てる。
後発のVT&TRXは足摺岬にいるので合流は断念。

やはりツーリングマップルに載っていた佐多岬伊方町室鼻公園キャンプ場を今晩の宿に仮決定。
料金が書いていなかったのだ... 日が暮れるまでにという計画はあえなく頓挫。
とっぷりと日が暮れても着かない。 そろそろだと気を付けて走ってたら有りましたよ看板が。
巨大な原子力関係の看板に隠れてひっそりとたたずむ、室鼻公園の看板が...
良く見つけられたもんだ。 ラッキー! 看板に従い進むと伊方町市役所。
ここで観光案内マップを見て大体の場所のあたりを付けようとしたのだが、海岸沿いであることと
右折しなければならないという2点が解っただけであった。

取りあえず海岸沿いに進む。 夜釣りを楽しむ人たちの間をそろそろと走り、気が付いたら
突き当たり... ??? はて?どうやってキャンプ場に行くんだ?

「あ−兄ちゃん達。 キャンプやろ? 戻って上に上がれる道があるからそっちからや。」
親切なおばちゃんが教えてくれました。 戻ってみたら確かに小さな看板がある。
こんなもん解るか! ちまちました道をたどってキャンプ場へ。 ちなみにこの道
ガードレールが無くて落ちたらまず助からない。 なんか怖いよお。

キャンプ場に着くなり先客さんから宴会のお誘い。 よーし今晩は宴会だ。
聞けばこのキャンプ場も無料のうえ、トイレや洗い場も綺麗なので快適です。
今回はキャンプ場に恵まれているねえ。


雨が降っても大丈夫。 屋根も有るぞ。

先発のSVに携帯電話でキャンプ場の場所を伝え、荷物を降ろして買いだし。
幸い20:00前で伊方町のスーパーが未だ開いていた。
レトルト米が無くて、普通のお米を買う。 
実はキャンプでお米を炊いたことはなかったので初挑戦。
おかずはレトルトカレーで朝のパンはなかったのでラーメンを買っておく。
さらに酒とつまみを買って宴会準備。

先発のSV400到着。 やはり行きすぎておばちゃんに教えられたそうだ。
そら、アレはわからんわなあ... 

ご飯は大変旨かった。 以外と手軽で炊くのも早く、非常に効率的なので
次回からは研がずによい「洗った君」を標準装備にしよっと。

宴会しながら明日の予定を決定。 エリミ250の娘さんの予定が16:00に
倉敷にいなければならないとなったので(友達と合流するため...)
早朝から佐多岬、すぐに折り返して11号で高松のルートを選択。
時間的に厳しくなれば高速を使うことにする。

酒が入ったので気持ちよく睡眠。

5月3日

さて朝も早くに起床。 朝御飯はインスタントラーメン...(汗)
朝からちょっとのメニューだが仕方がない。 ちゃっちゃと済まして走り出す事にする。
なにしろ時間的に厳しいので、頑張らねばいかんのだ。 つうことで4台で出発。 
ツーリング計画は無理なく立てましょう....(笑)

佐多岬駐車場までゲシゲシ走るが当然のごとく三崎からペースが落ちる。
そう、相変わらずのワインディングなのだ。 それまでのメロディーラインは快適な道なんだが。
ブラインドで道幅が狭いうえに観光地なので交通量も多いときてなかなかに難儀な道です。
ということで遅い車に引っかかりどうにもならなくなったのだ。

今回は歩いていく展望台はパス。 まあ一度見てるしな。 時間と労力の割に見応えがなかったので
駐車場からの景色で十分でしょう。 

おりかえしてメロディーラインへ。 強風注意のペイント辺りで思いっきり風にあおられる。
海風がやたら強く結構事故とか有るんだろうねえ。 白浜ツーリングの時のように
風でバンク出来なくなるほどではなく、真っ直ぐ走れない程度で済んだのは有り難かった。
 
国道197から国道378を走り伊予へ向かう。  
夕やけ小やけラインというだけあって、この辺りはやっぱり景色が良かったですねえ。
前回は夜間に通過しただけなので今回は景色をゆっくり楽しむ。 
やはりツーリング中のバイクが多くピースサインを結構出してましたねえ。
空気圧が減ったせいかハンドルのブレが再発しだしたので、立ち上がってのピースで
ウケを取ることが出来ずちょっと不満。 しかもブレーキを換えているおかげで簡単には
空気を入れることが出来ないのだ。   

国道378〜県道23〜国道11のルートで高松を目指す。
松山から道後温泉、しまなみ渡って高速のルートも頭をよぎったが予算を浮かせたいのでパス。
今回のツーリングはだいぶ安く上がりそうなので、できるだけ予算を削ろうと考えたのだ。
どうも大渋滞していたようなので結果的には選ばずに正解だったようです。


実は何時撮った物か解らなかったりしますが...

11号は山間部はやや空いていたものの結構渋滞に引っかかり余りペースが上がらない。
前々回、前回と空いていたイメージがあるのだがしまなみ開通の影響で交通量が増えたか?
ちゃくちゃくと遅れていく。 いかんがな。 いきおい休憩を減らすというもっとも
ドツボにはまるパターンだ。 毎回帰路は強行軍になるなあ...
ルート計算があまいか? と反省しつつ新居浜到着。 お昼はとっくに廻ったが
取りあえず昼食。 またもコンビニで弁当。 国道沿いのコンビニの駐車場で座り込んで
飯を食うと観光バスの皆さんが変な目で見てくれます。

そーいえばこの辺りで前々回はカタナが止まって難儀したんだよなあと一人感慨に耽る。
その時はバッテリーターミナルの錆が原因で走行中にエンジンが止まったんだ。
今回は出発前にバッテリーの補充電もしてあるのでそのような事態にはなるまい。
備えあれば憂いナシ 

さらに11号で頑張るが遂に時間切れとなり琴平辺りから高速に乗る。
流石に高速は早い。 一気に高松に着き、下道の渋滞路をちょっとだけ走ってフェリー乗り場到着。
車と違いバイクは待ちナシですぐに乗れるのが良いねえ。

フェリーの中でくつろいいで居たときのエリミの娘さんの一言。 合羽持ってないんですよ(笑)
へ? 今晩降るかもしれないから買っておきなさいと忠告したが、さて彼女は買ったのだろうか?

宇高国道フェリーはバイクから下船します。 淡路とかは最後なんだけどね。
で、船首のゲートにはバイクがずらりと横一線。 しかも何故かOFF車ばかりで
気分はモトクロレースのスタート。 ゲートが降りると同時に全開かます奴が居るんじゃないかと
余計な心配をしてしまった。 無論そんなことはなく、しずしずと皆さん下船。

フェリーを降りたところで娘さんと別れる。 このまま防衛軍行くかと言う話もあったが
今の防衛軍は泊まりは出来ないので疲労を考えて2号バイパスでサクッと帰ることにする。
ちなみに防衛軍とは岡山にある喫茶店の名前です。 
正確には総天然色超時空空想科学喫茶 地球防衛軍 
岡山に行ったときには良く行くのだ。 名前を聞いて面白いと感じた人には居心地の良いお店でしょう。
行きたい人は104で電話番号調べてお店に電話してね。

2号バイパス乗り損ねました... 道を間違えたのだ... 
しかも2号線も高速もバイパスも総て大渋滞。 ひたすら辛い状況に陥る。

空くまでの時間つぶしなどをしながらぼちぼち帰宅。 無論到着は真夜中であった。
最終日は一番距離は稼いでいるがひたすら走っていたので
イベントは一番少ない日になってしまった。 もう一日天候が持ってくれれば
もう少し廻りたいところもあったんですけどねえ。