
竜洋走行会。
カタナin竜洋に参加する事に決めた。 スズキ80周年記念のイベントで
竜洋テストコースでカタナだけの走行会をしようというものだ。
前日にはカタナメーリングリストの中部宴会も有るので泊まりがけで参加することにする。
西名阪から名阪国道へ。 今回のOFFはつまみ持ち寄りOFFなので大内SAで
ういろうを買っていくことにした。 抹茶や栗のういろうSETを購入。 これで準備OKなので
名阪国道をひたすら走る。
亀山でおりて下道へ。 そのまま1号線から306号線へ入る。
暫く走ってたら見覚えのあるカタナと遭遇。 MLの主催者でした。
飛び入り参加するつもりだったが場所が良く解らないとのことで連れ持っていくことにする。
携帯電話で誘導して貰いながら中部手羽唐OFF会場到着。
会員さんが会社の保養所を借り切ってくれたので、心おきなく飲みかつ喰らえるのだ。
みんなで酒を飲みつつ名産を喰いまくる。 カタナ談義で盛り上がるのだ。
今回は油冷カタナは是か非か。 油冷オーナーを前に好き勝手盛り上がってました。
夜も遅くまで盛り上がってましたが、私は朝早いからさっさと就寝。

(出発前のひととき 大変良い所でした)
朝も早くから出発。 参加者11名の内竜洋へは3名が行く。
竜洋に参加するため着ていった皮ツナギがウケる。 年甲斐もなく派手なツナギだからねえ。
でも体型的に吊しで安く買えたのはこれだけだったんですなあ...
皆の熱いお見送りを受けつつ一路竜洋へ。
まあ、サクッと名神なんすけどね。 道中SS500を見かける。
しかも白タンク。 いやあ良い物を見せていただきました。
竜洋テストコース到着。 以外と参加台数は少ない。 さらに新潟からの一団が遅れるそうで
先にミーティングから始まる。
といってもサーキットの走行会じゃないんだから旗の説明が有るとかじゃなくて
コース説明と追い越しはしないでねとの注意だけでした。
そりゃまあ、サンドトラップに突っ込んだらとか追い越されるときのラインとかの説明が
有る訳はないよな。 基本的には試乗会だし。
ちゅうことでコースイン。 カタナでは2周*3本走れます。無論先導車付き。
1本目はゆっくりと走る。 ストレートは大変長いのだが、さほどスピードは出さない。
コースを覚えとかなきゃね。 1コーナーが結構楽しい。 高速コーナー好きなんだよね。
テストコースだからin側をわざと荒らしてあったり走行車線がペイントしてあったりする。
コーナー入口にパイロンたててoutから進入しやすいようにとかしてあって
結構走りやすい。
2本目、 先導車がペースを上げる。 遅い! 2台前のカタナが遅すぎる。
1本目からやばいなとは思ってたんだが先導車からどんどん遅れていくのだ。
中途半端な速度でコーナー入るもんだから出口でブレーキ掛ける羽目になるし、
ストレートでも開けれない。 前もって抜かないでねと言われてるから、
余り強引な事もできないしなあ。 譲ってくれそうもないし...
すぐ前のカタナも苛ついてるみたいだが、強引な事はしない。 サーキットじゃないしね。
フラストレーション溜めて2本目終了。
3本目は先導からお話がありまして、「ペースがきつい人は列の後ろに回ってね」とのこと。
件のカタナは列の後方へ。 良し! ところが前の人が言うのには「その前もちょっと...」
コースイン。 う、さっきよりはマシだがやはり何というか....
1週目回った時点で切れた... 折角来たのにこのまま終わるのは嫌だ!
別に限界まで攻めたいとかは思わないが気持ちよく走りたい!
いっちまえええぇ!! ストレートで2台纏めて交わす。 と、同時に後ろで我慢してた数人が
一気に追い抜く。 無論私の前で我慢してた人も切れてた。 一気に4.5台に抜かれた人は
どう思ったんだろう....
180qオーバー(メーターは180までしかない)を体験してみる。
気持ち良いのお。 後は気分良くコーナー回ったりしたんだが、また引っかかってしまった。
先程の人ほどではないし、一応大人しくしとくか... 後ろからごっそり抜かれた。
うーむ。 なんだ、遠慮することはなかったか...
食事休憩。 弁当喰いながら話し込む。話題は主に我慢は体に良くないだった。
竜洋テストコースは写真撮影禁止なんだがpit?前に限っては撮影許可が出てるそうなので
みんなして記念撮影にいそしむ。

(奥が1コーナー。 右手のが本コースです)
さらにジャンケン大会や水谷選手等の8耐ライダーによるトークショーと続きます。
80周年記念チームの裏事情やら平選手との確執とか興味深いお話でした。
午後の部、試乗会突入。 やはり2周*3です。 バイクは並んでる中から好きなのを選ぶ。
無論ハヤブサから試乗。1台こっきりしかない。 壊したら恨まれること確実である。
逆に言えば壊される前に乗っておかねばならんのだ。 (良く試乗会で壊す人居るからね)
今度はみんな猫は被らない。 いきなりR750にコーナーで抜かれた。
ストレート全開! でも200qちょいまで。 さすがに300は出さしてくれません。
以外と良いコーナリングに満足して終了。
次はGSX−R750 軽い! 速い! 高速コーナーでもビクともしない。
サーキットではさぞ良いタイム出るでしょうなあ... 下手くそな私でもはっきり解る。
ハヤブサに詰まってしまった。 後ろは見ていないようで譲ってくれない。
立ち上がりで抜けるわけもないし、突っ込みで頑張るわけにもいかないから暫く悩む。
えーい。行ってしまえ! 辛抱のない私... 突っ込み遅らせてクリッピングまでに前に出ておく
そのまま開ける。 コーナーでかわしちゃったけど強引な事はしてないから良いよね?
ライン塞いだりしてないし。
最後にSV650S。 うーむ、軽いんだが... 一般道で試乗したときは良かったんだがなあ。
これは趣味に合わなかったなあ。 後ろから来る人の邪魔にならないように道を譲って
たらたらと行く。
本来ならこれでお土産貰って解散なのだが遅れた組の関係でもう2周*3出来ることに。
但し優先的に乗れるのは遅れた組のほう。 当たり前だよね。
で、RF400にする。 うーん、ずっと全開。 大きいのばかりの後だから楽しいよね。
立ち上がりでイナズマ400に追いついちゃったからそのままパス。
バンディット250。 一人旅でした... まあ、排気量がね...
最後にTL1000S 速いぞ。軽いぞ。 楽しいねえ。
リミッター付きなんで180から伸びないけどね。
なんか前のGSX−R?は、膝すってるし。

(新型だ。 GSX−R1000だ。 またがったぞ。)
デモ走行見学。コースサイドで観覧するのだがレーサーの速さに驚く。
F1やWSCを鈴鹿で見たことは有るのだが、金網無しですぐ横(体感)を
カッ飛んでいくのを見るとでは迫力が全く違う。 恐ろしく速いです。
お土産貰って解散。 お土産はTシャツ。 サインをねだるのは当然でありましょう。
しっかりサイン貰ってきました。
さてダルイ帰り道。 高速使わずに節約モード。 なんか最近は高速での移動ばかりだったから
時間を掛けてぼちぼち行きたかったのだ。 もっとも今更のルートなんだけどね。
1号から23号、名阪国道から西名阪といういつものルートで帰着。