第2戦です。 前回大盛況だったので今回は更に人気が上がるだろうと予想はしてました...
なにしろ、netで見る限り参加したチームの3倍くらいの人が出たがってたし。
勝負は電話予約からだな。 受付始まったら速攻電話だ。

受付当日
8:30 TIサーキットに電話。 担当者がまだ来てないので後で掛けてもらえますかと言われてしまう。
9:30 電話が来る。 カタナのサーキット仲間から。
「えらいこっちゃ、すでに40チームくらい埋まってるで!」
慌てて予約。 あぶないところだった...
後でTIのおねーさんに聞いたら11時で受け付け終了したそうな。
2時間で完売かいっ! アイドルのコンサートと違うっちゅうねん。

あまりの反響に急遽2レース開催に。 真相を確かめるべく又電話。
2レース開催で排気量とか車種である程度クラス分けするとのことです。
やだなあ、他の人と別クラスになったら寂しいじゃん。

参加受理書でAクラス32番となっていまして、友人連中はみんなB組。
つまらん! 当日は一緒に走れないなあ... まあ、私らのとこだけ250やからねえ。

今回は赤/銀816カタナな友人の車に便乗させていただいてTI入り。
PITを取れればいいなあと想いつつ少し早めにサーキット入りするのだ。
23時過ぎに到着したらもう一杯でpitはおろかAパドックに車を止めることすら
難しい状況。 今回はPITは諦めないとしょうがないですね。 Cパドックへ向かいます。

深夜に中部勢到着。そのまま宴会に突入します。 明日はレースなんだけどねー。
ビールがガンガン空いていきますな...
眠くなって来たのでテントの中で就寝。 それほど寒くなくて快適に安眠してたら
明け方近くにディーゼルのカラカラ音で起こされてしまった。
車は冷えるからねえ。 テントの方がこういう場合快適なのだな。

ストップウォッチをタンク上に貼り付けて自己測定

さて、朝起きたらまずは受付です。 せっせとゲート前の受付場所まで行きます。
はあ、遠い。 おまけに沢山並んでるし。 どうもA組は片方もしくは両方が小排気量車な
チームみたいですね。 すでにここからB組とは別行動が続きます。
初レースの人は講習会があるのですが私らは受けなくても良いので車両準備。
車検場にマシンを移動してチェックして貰います。今回は問題もなく車検終了。

せっせと準備中。 パラガンマ以前の車両は居ませんでした。

ついで試走に突入します。 うん、調子が良いぞ! 
タイヤのグリップに不安はないしエンジンも吹けてる。 割と新型の250勢にも
突っ込みでパンパン交わせたりして気分が良い。 ペアライダーのNSRにも付いていけるし
アンダーカウルもガリガリ擦ってます、膝は擦らないけど...
自己ベストも更新できたしでウキウキしながら試走終了。 計測して貰ってたら
2分10秒台でした。 いやあ本戦が期待できますなあ。 

このときは上機嫌でした...

CパドックにもどってB組の見学。 面白い物で前回のSRMで不調だった人は好調。
好調だった人が不調になったりして悲喜こもごも。
やっぱりカタナは直線は速いなあ、コーナーは悲惨だけど。
仲間内は1台がマシントラブルで止まっちゃったけど、全員無事に戻ってきました。

今回2分切って上機嫌なオヤジ

車両引き取りに付き合って戻ってきたら直ぐにブリーフィング。 忙しいですなあ。
今回はきっちり黄旗無視も取るし、黒旗も出すそうでちゃんとレースの形式ですな。
慌ただしく出走前点検に向かい、セカンドライダーの私はpit前で待機。
使用中のGP125のチームに声を掛けて車両を置かせていただきます。

ルマン式スタートですので車両を支えにコース内へ。 うん、セカンドライダーは気楽ですな。
5.4.3.2.1スタート! をを!若い!ちゃんと走ってる(笑)
すぱっとまたがってスタート! いいじゃん! 特に問題もなく1コーナーに突っ込んでいく。
さて、コース外に... でれん(笑) だってピットウォール高いんですもん。
よじ登って退去。 暫く様子を見ていると前回よりも快調に走ってくれてます。
良い感じ、良い感じ。 20分経過、さ、暖機しよう。 エンジン掛けたとたんに怒られてしまいました。
ピットレーンで暖機してちゃだめだそうです。 そんな! 水温上がってないのにー。 
25分経過時点でサインボードを出します。
保険の関係でペアライダーがボードを出すのですな。
ん、右足上がって了解の合図だ。 すぐに自分のマシンへ。
ライダー交代。 ヘルパーさんもきっちりしてくれてすぱっと交代完了。
さあコースイン! pitレーンは85キロ制限だそうです。 適当な速度でコースへ。

例によってモスエスから全開!! ふけーーーん!! 冷え切ったエンジンをいきなり回したせいか
さっぱり... なんかバラバラいってるし。 ああ、焦る!!
焦れば人間ろくなことないです。 午前中のリズムは何処に行ったやら、寝かせられないわ
ブレーキングは甘あまだわ、ラインはむちゃくちゃだわでがたがた。
当然、抜きまくられてへこむへこむ。へこめば更に焦って悪循環。 いかんですなあ。
 
数周は自己計測やってたんですが13秒くらいでした。
途中からやめてしまいましたが... だってへこむいっぽうだもん。
本番の方が遅くちゃ意味無いですねー。
へこみつつも頑張ってたらチェッカーです。 ああ、不満だらけの決勝レース。

へろへろですがやることは残ってます。 今度はB組の決勝のお手伝いです。
スタート前のライダー紹介中に各チームを回って挨拶回り。
レースが始まればサインボード出し、ピットインタイミングの調整、給油、サポートの仕事がまってます。
チーム数の割に人間が足りてませんからやることは沢山あります。
全チームのライダー交代が終わればCパドックで撤収準備にかかります。 つなぎ脱ぎたくてねー。

給油中です。 TLは燃費が良くないので走り切れません

ちょこちょこレース見ながらお片づけ。 知り合いが1チームこけてしまいましたが
他は無事に完走。 ああ、やっぱり自分たちだけ別クラスというのは寂しいわ。

力走する19インチカタナ

最終結果   C&C残党 NSR250(87)RG250Γ(4型)33位(56チーム中)

        ベストラップ 2'07.829(NSR250)
     
     優勝者はYZF−R6&RGV−Γ ベストは1'48.088


車両的にはうちのチームが一番情けないので(CRM250のチームと互角かな?)
まあ、満足できる順位では有りますけど自分的には課題が沢山残ったレースですねえ。

B組の結果      53チーム中

チーム名

総合順位

車両

ベストラップ

石焼ピビンバwhit生大

6位

TL1000S

1'46.988

みかけだおし

15位

GPZ900R&GSX1100S

1'55.800

Teamけん&サイクロイド

21位

TRX850

1'58.660

ロッキンボ

25位

GSX750S&GSX1100S

1'59.605

付け焼刃  

26位

GSX1100S&GSX750S

2'01.700

HOC 走るおやじクラブ  

33位

TRX850*2

2'09.566

ジャパン・ジオニック社

45位

GSX750S3&GSX1100S

2'14.752

あひる隊突攻美人娘!?

48位

GSX−R1000&GSX1100S

2'05.604


     優勝者はファイヤーストーム  ベストは 1'46.547


総合6位、1分46秒台の走り!

さて、次は夏のレースですなあ。 もっと練習しないとダメだなあ。
やっぱりB組で走りたいなあ、カタナ出すかなあ...