消防設備士 甲4 類 

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参考ページ    消防設備士試験合格率100%! http://bousaiman.seesaa.net/     


使用参考書 






知識補強や実技対策は消防設備アタック講座(上下)が写真、イラストが多く
設備についての分かりやすい解説もありお勧めです

勉強時間 1ヶ月 時間 約20時間

 

合格の目安(あくまで私個人の目安です)参考書の問題を解けるようになる製図を一通りかけるようになる


勉強方法

消防設備士試験は記述で解答する部分があるため、解答欄から推測することが難しいので書いて覚えた方がいいと思います。

過去問題がないため、参考書、問題集を繰り返し解いて行きました。

製図対策は製図試験完全対策をひたすら読み、そして本の図面をひたすら書いていきました。


試験の感想

筆記、実技の鑑別は簡単でしたが、予想以上に製図が難しく感じました。

私の時は煙、空気管の製図、P2級発信機の設備図がでましたが、空気管は覚えるのが面倒なので勉強しておら ず、よく試験に受かったと思います。

実技試験は記述試験のため、試験本番でど忘れしても、ヒントが何もないため実技試験対策としては紙に書いて勉強したほうがいいと思います、だいたい 全5問(6割合格)の内 2問はア−オの記号選択で残り3問が記述問題なので、記述が出来ないと即不合格になりま す。△はあるのかなど解答基準があいまいなためしっかり参考書の内容を覚えておく必要があると思います。

「製図試験の完全対策」を何度も読んで、図面を書い ていった方がいいと思います。

 


試験を受けるに当たっての注意点

よく電気工事士の資格で電気科目免除はしない方といいますが、甲4類を受ける人で筆記で落ちる人はまず実技 で受からないはずなので電気科目免除してもいいと思います。

この資格は最初は2年内、次から5年ごとに保安講習があります、(123)(47)(56)と三種類の講習 に別れそれぞれ講習を受けなければなりません、危険物と違って関係の仕事に従事するしないは関係なく、講習を受けなければなりません、1つ7000円(3 つだと21000円)かかるため、会社が負担してくれない場合はまずこの講習手数料を考えて受けたほうがいいともいます。

感知器の増設等、手間の要らない工事等でも甲4類が必要なので、結構使い勝手がよいの取得することをおすすめします

ある所では、消防点検してる時に万悪く消防署の人が見に来ており、感知器動作点検で乙4類無資格者が自火報 の前で発報の確認をしており、その時に免状の有無を聞かれ資格がないものに点検をさせたと問題になったことが聞いたことがあります。

資格取得の費用 参考書 約7000円 試験代 5400円 免状手数料 2800円(自腹)


 

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