ネパール・ヒマラヤの登山とトレッキングの紹介です。ヒマラヤの高峰や、高山植物の花、山地の人々の写真が満載です。
併せて、別のブログ(Geolog)もご覧下さい。MENUからお入り下さい。
This
website is an Introduction
of climbing and trekking to the
Nepal Himalaya with many photos
of Himalayas, alpine flowers and
Nepalese.
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ヒマラヤの山々とクライミング、 トレッキング Himalayan view,
climbing and trekking

アンナプルナT南壁 8091m Annapurna I, 8091m, South Wall
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ネパールには世界の8000m峰14座のうち8座がある。8000m峰で人類が初めて登ったアンナプルナと、ダウラギリ、そして日本隊が初めて登ったマナスルは、ポカラの街から見える。また、世界最高峰のエベレスト(ネパール名はサガルマータ、チベット語ではチョモランマ)とローツェ、チョーオユーはクーンブにあり、マカルーはゴーキョ・ピークやチュクンリからも見える。インドのシッキムとの境界にはカンチェンジュンガがある。 6000m前後の、比較的簡単な手続きで登れるNMA
クライミング・ピークにも技術的には結構難しい山もある。そんな山々も紹介しよう。
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ヒマラヤの高山植物 Flowers
in the Himalaya

ナデシコ科ノミノツヅリ属
アレナリア・グランドゥリゲラ Arenaria
glanduligera カラパタールの近く、5300m、9月下旬
near Kala Pathhar, 5300m, the
end of September |
ヒマラヤには沢山の高山植物が見られる。花の最盛期は雨季の6月から9月であるため、秋から春にかけてのトレッキングシーズンに行く一般のトレッカーにはなじみは薄いかもしれない。 エベレスト方面とアンナプルナ方面及びポカラ周辺の美しい花を紹介します。
※ HPにある山の写真や高山植物の写真のいくつかはポカラの国際山岳博物館にも展示しています。
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ネパールの人々 Nepalese
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ローソク売り、パタンのクンベスワール寺院にて Candle
sellers at KunbeshwarTemple, Patan
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ネパールは多民族国家である。大きく分けると、インド・アーリア系とミャンマー・チベット語族系に分けられる。両者は更に沢山の民族に分かれ、それぞれが独自の言語や文化を持っている。日本人にはヒマラヤ遠征でお馴染みのシェルパは人口のごくわずかである。 宗教もヒンズー教とチベット仏教に大別されるが、元々同根の宗教でもあり仲良く融合している。
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