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画像解析(ロボットの目の機能)



環境 カメラ QCAM8000?? (現在借用中で不明)
画像の形式として、RGBの配列でファイルが与えられる 
(.ppm形式のファイル)がサポートされる環境
 LINUX上に以下のソフトをインストールして実現
・W3CAM-0.7.2
・QCE-GA-0.40c
・gtk(GLIB-1.2.6)
テーマ カメラで碁盤を読み取り、対局中の棋譜を作成する
プログラムのノウハウ ロジックは複雑になるために、デバッグで思ったとおり動作しているか
確認できるプログラム構造にする
具体的には、画像を読み込み、画像を書き出す構造にし、そのあいだに
画像の解析を行うが、解析の途中で確認したい画像の座標を、画像のRGB
を書き換えることで容易に確認できることが重要。
最初のプログラムの失敗 最初のプログラムは、明るさ、大きさ、傾き など、を変えてテストしたが、一部は成功し、大半は失敗であった。
まずこのロジックを、説明し、何が失敗の理由かをのべる。

MyRobot の画像解析(現在このページ作成中)


1.開発環境
MyRobotは専用のLinuxOSの元でC言語で開発する、パソコンとの関係は 専用のケーブル、USBケーブル、シリアルケーブルで接続する。
ブルーツースで無線接続もあるが一般性を重視するため、ここでは使用しないものとする。
・この環境を以下の手順で確認する。
    ロボット起動、「アクション」「写真」で画像を作成、カメラの機能を確認     USBケーブル接続で、パソコンから画像を確認
・C言語のコンパイル、実行をテストする。
    基本機能ではこの機能はないが、他の会員の研究でOSを改造して可能になった、この機能を確認する。 ・C言語で作成された kansibase.c をコンパイル実行する。
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