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人間の脳の思考を分析する


素人判断 近所の医者で、咳が出るといったら、ぜんそくと診断され弱い薬を処方しよう。
気管支拡張剤を一月分くれた。
咳はあいかわらずで、続けて一月分もらった。
この頃からなんとなく運動神経に異常がでて、パソコンも打てなくなり、その内に
文字が書けなくなっていることに気づいた。
くすりを止めたら三日で少し回復しキーも少し打てるようになった。
あわや死ぬところであった そんなある日、夜中に、発作が起きて死にそう、5分ぐらいでおさまった
脳梗塞の前兆かと、思ったが明日は休日とゆう深夜であり、どうせ病院に救急で行っても
検査は休日明けか、と安静にしながら1日考えた
今や病院は24時間体制 まあ血圧をおさえて発作を防止するだけでも重要かた、大和の救急病院に行った
深夜にもかかわらず、検査機械は稼動していて、脳の断層写真をとって頭の中に
血がたまっていて(硬膜下血腫)即入院手術が必要とのこと
無事退院 10日間入院して、無事退院、今回の事件で素人判断の危うさを反省した。
病院も機器の修理の場合と同様に体内の状況を測定できる機器を備えていて、名医が 名探偵さながらに診断しなければならない時代では無くなった。
多分名医は最高の技術者に与えられる称号となったのではないか。
脳梗塞でない 妻の証言
となりの部屋で寝ている主人がなにかたたみをたたき合図をしている
近づいて見ると目はつむっているが、口はかすかに動かして、こぶしでたたみをたたき
なにかうったえている。
”どうしたの”と聞いてもおなじ、”救急車を呼ぼうか”と云うと合意するように感じた
ので119に電話した。相手がでた時、主人が”もういい”かなにか言ったので電話は切った。
幽霊 主人の証言
幽霊が近くにいるのを感じて、妻を呼ぶが声がでない、たたみをたたいて救援を求めたら成功し、近くへ来て”どうしたの”と言うので”幽霊がきた”と言っても通じない、”救急車を呼ぼうか”と言ったので合意し、妻が電話してつながった瞬間、幽霊の去ったのを感じて、”もういい”と言ったら言葉が通じた。
金縛り 目覚めてから、上記のことを話合った、もちろん幽霊などあるはずもなく、どちらも見たわけ ではない。
よく、金縛りに合うとゆうが、どうもその一種で主人が夢の中で金縛りに逢い、妻が主人が
脳血漿から退院したばかりなので、こんな珍騒動が発生したようで、脳の思考の欠陥であろう。
目覚め 私の場合普通は、金縛りの場合、”金縛り”に懸かっているとゆう自覚があり、なんとか 目覚めよう指先などから動かす努力をし、全体が動くようになり目覚めたとゆう感覚である。
今回は、金縛りの自覚でなく、物の怪を感じた所が問題で、 脳が待っていた事象が目覚めではなく、物の怪に対処できると信じられる状態であるように思った。
救急車に電話しなかったら、いつ目覚めたであろうか。
脳のことがはっきり分からない現在、コンピュータの場合のように変な欠陥でループして 目がさめない状態が起きることは無いか心配になった。