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江ノ島のルート開拓
寒川から相模川を下る
平塚の金目川を下る
境川自転車道の植物散歩

自転車散歩のルート開拓


横浜市と藤沢市、大和市の間を流れる境川の堤にある境川自転車遊歩道は
全長16キロ
町田市と相模原市の間の自転車遊歩道も加えると30キロ
ここが私の自転車散歩のホームグランドであるが、毎日ここだけ走っても あきてくる。
ここから分岐して、近辺からかなり遠くの川まで自転車散歩ルートを紹介 するのが、このページの目的である。
一応ルートの基本は国道、地方道などでルート番号が決まっているが、
自動車の多い道は排気ガスが多く散歩には向かない。
したがってその裏道を探すことになり、これを紹介することにする。
自転車散歩道を選んだ基準を以下のに示す。
 ’儡ガスを避ける。
◆(臣海米察
 景色が良い。
ぁヽ个┛廚ぁ

寒川神社


高鎌橋から大山街道で用田へ

高鎌橋いちょう団地から藤沢方面へ1KMぐらいのところで
高鎌橋大山街道の広い歩道新用田の辻
自転車道が階段で道路の下をくぐっているところですぐわかる。
この道路が長後街道と呼ばれるもので、それを右折してゆるやかな坂を
上ってゆくと大山街道(22号線)の分岐点である
用田までかなり広い歩道があり4車線の道路なので走り易い
ただ、車は多いので多少の廃棄ガスは気になるが、意外と快適な道である。
ここには適当な裏道はない。

用田から寒川神社

きた道を真っ直ぐの方向に進めば1KM弱で新幹線を越え目久尻川にでる
この川は上流は自転車道もあり散歩には適しているので、別途取り上げる。
ただ、流れを下れば寒川に着くが、右岸、左岸の堤防の道は舗装されていない。
ゆっくり楽しむならこれも推奨できる裏道である。

丸子茅ヶ崎線の裏道


丸子茅ヶ崎線での寒川へは用田で左折する。
裏道の入り口は100Mぐらい進んで右折して最初に左折する道は無視し2番目に左折する道を選ぶ。
裏道入口の目印曲がり角目印農道から目久尻川 帰り道の目印四角い煙突丸い煙突
これが寒川方面に向かう裏道で、民家の間を走るが車も少なく空気もきれいで
良い散歩道である。
大雑把な位置は国道と目久尻川の間で寒川に近づくほど目久尻川に近づく。
途中で直進できない交差点は右折して100Mぐらい進み、神社と寺があるところで
左折する、曲がり角目印で示した。
神社の横を進むと「農道から目久尻川」のところで右は目久尻川にでる、左は
小さなの舗装されていない農道でどちらも同じ所にでるが、目久尻川にでる方が
まぎれがない。
道を間違えたときは、左の限界は国道丸子茅ヶ崎線、右の限界は、目久尻川
この場合はあきらめて国道、または目久尻川行くとよい。
実際農道の箇所でわざと道を間違えて目久尻川を通ったらこのあたりは舗装されて いて快適であった。
帰り道は行きと同じ道であるが旭丘中学校、目久尻川に出るところ、神社が重要な 通過点である
このあたりで遠くから見える良い目印は四角い煙突、用田の近くの目久尻川の岸にある。
もうひとつ丸い煙突が、寒川神社の近くの相模川の向こう平塚側にある。
道を間違えたときはこれを知っておくと強い味方となる。