02・「パラグアイ・武田始動」
 



パラグアイで活動を始めた武田選手を追って行きます。武田選手、試合に登場し、チラベルと対決の場面も!



先発メンバーからははずれる (2,000年 8月05日) 明日の先発メンバーが公表されましたが、武田選手の名前は見当たらず、オリンピア戦での先発出場はありません。今日の天気は夕方から雨模様とあいにくの天気、明日はどうなるのでしょうね。なお、入場料ですが、メインスタンド 20,000 グアラニ(約 800円)、反対側のスタンド 15,000 グアラニ、ゴール後ろ 10,000 グアラニです。22歳以下の試合が 15:00から行われて、メインの試合は 17:10試合開始予定です。

武田、スタメン落ち【アスンシオン(パラグアイ)5日(日本時間6日)】(日刊スポーツ)
スポルティボ・ルケーニョ(パラグアイリーグ)に所属する前V川崎のFW武田修宏(33)は、リーグデビューが期待される6日(同7日)のオリンピア戦はスタメンから外れ、ベンチスタートとなる。5日の紅白戦では1ゴールを決めるなど好調をアピール。アマリージャ監督は「武田は使いたい。ただ90分は難しそうだ」と話し、後半から起用する考えを示した
 

アコム・カードの宣伝

武田修宏選手が「アコムカード」のコーマシャルに出演しています。下記のページの右下にあるアイコンをクリックすると見る事が出来ます。ワールドカップ・カード(行けなかった人々)という題名です。内容は下記の通りです。

 アコムカードのページ

座敷でオフトさんと都並さんがすき焼きの鍋を囲んで乾杯することから始まります。
都並・オフト「乾杯!」
そこへスーツ姿の武田さんが襖を開けて入って来て
「よっ!、景気は ドーハ?」
驚いた顔をしたオフトさんがアップで
「ドーハ?」
武田さんが着席して
都並「ビールはドーハ?春菊はドーハ?」と尋ねる
そこでオフトさんは少し大きな声で「ドーハ?」
都並・武田「ドーハされましたか?」と驚いた様子
そこに着物姿の店の人が入って来て
「あの、お支払いは?」
3人「カード、ドーハ」
3人が笑いながら歓談している時にナレーションが「行けなかった人も選べる6種類」と字幕付きで説明が出る。画面は6種類のカードになりその説明があり、最後に「アコム」で終わる。  

* 掲示板の情報
 たいしたことやないけど、アコムのCM見てて気づいたことが・・・
まずひとつめが「襖」!襖の絵柄がサッカーのフィールドになっている☆ラインが引いてあんねん。ちゃんとセンターサークルとかがある。 ふたつめ!後ろの床の間?かな?そこにある窓?なんか灯りを取り入れるための・・・名前がわからへん・・・とにかくそれがサッカーボールの形になってる。

(メーリングリスト:ドーハの悲劇)
01・あてにならないかも知れませんが、カズが得点王を取った時での話です。カズの得点からPKでの得点を引いたら、武田が得点王だったのでは?正確なデータを知りませんので、あてにならないのですが、
02・わたしの計算では、武田の方が得点は多かったと思います。という思いがあり、当時は「影の得点王は武田だな」と思っていました。それからドーハの時も、武田の「無意味なセンタリング」と非難を浴びていました。あれって良く見てみると、内(ゴール前)にはカズとラモスが待っていたんですよね。センタリングの後、カズとラモスは走らず(走れず)に、相手DFにボールを取られました。でも、あの状況って、メチャクチャチャンスの状況でしたよ。相手と2対2の状況になるところへ、センタリングを送りました。あの時は、カズとラモスがそこに居たから、または二人から指示があったから、いや、いつもの流れでボールを送ったのだと思います。そして、二人の足が出なかった。これは今更論になります。カズとラモスが悪いと言っているわけではありません。あの時のセンタリングがあまりにも武田に非難が集中するので、あえて書かせていただきました。あの時の報道体制では、ラモスやカズを非難することはタブーだったような気もしますし。これらが合っているかどうかは別として、新聞報道や世間に流されずに観点を変えて見ているファンがいることをわかってください。何はともあれ、武田君!これからもチャレンジし続けてください。
03・ドーハのことは、まったく気にしてないようでしたよ。あのセンタリングからのカウンターで取られたんだったら自分のせいかもしれないけど、一度プレイが途切れてコーナーキックになってるんだから、点を取られたのはしょうがなかった。というようなことをテレビ(多分、ターニングポイント)で言ってたような気がします。僕もそう思ってたんですけど、みんな「武田が悪い」とか言ってドーハの戦犯みたいな扱いをされて、あの頃は耐えられなかったですね。でもその後のガンバ戦でハットトリックしてくれて、気が晴れた。
 
 

作者は都並さんともお会いして、当方のページで紹介しております。当地でお目にかかった二人が一緒に出ているというのも面白いですね。


紅白戦 (2,000年 8月04日)

 強敵・オリンピアとの対決はいよいよ明後日となりました。昨日の夜に予定されていたルケーニョの紅白戦は照明のアクシデントで中止となり、本日午前中行われました。武田選手は見事に1点を取り、アマリージャ監督に好印象を与える事が出来たようです。日曜日の試合に備えて、今日からの合宿にも選ばれていよいよパラグアイ公式戦デビューが近づいたようです。足はもう大丈夫ですが、大事を取ってフル出場は無いと思われます。後半の勝負所での登場となる公算が強いと思います。


オリンピア戦に関して (2,000年 8月03日)

 オリンピア--ルケの試合は今度の日曜日、8月 6日(日)17:10からオリンピアの競技場で行われます。パラグアイにお住まいの方は応援に行きましょう。今日の段階ではアマリージャ監督は武田選手を起用する気持ちのようです。ただし、足を傷めたこともあり、90分全部ということでは無いようです。前半もしくは後半の勝負所の登場となると思います。活躍を期待しましょう。

メーリングリストより「ZONE( 8月 3日・放送を見て)」

  「放送内容に関して」
始めにパラグアイ行きを決意した時の日本での記者会見の模様、今までのJリ ーグのヴェルディ、磐田、京都、市原、の場面、市原J1残留した時の場面や、去年放送されたZONEの場面少しと、同い年のゴンさんとのくらべてのコメントや、2人の少年時代の映像、ゴンさん100ゴール達成の場面、武田さんの今までの年棒のデーターについて、パラグアイに旅立つ日の空港での映像、お母さんへ行ってくるとの電話の場面、飛行機の中で、地図やスペイン語での挨拶の練習風景、現地に着いての歓迎場面、アパートの部屋での場面、スペイン語の勉強など、パラグアイの町の様子、裸足でサッカーをする子供たちを見て、仲間に入る武田さんの姿、ルケーニョの監督や、チームメイトとのご対面、取材に答えている姿、合流初日の紅白戦の模様、最後にパラグアイ代表との練習試合ついてちらっと、チラベルト選手と一緒の場面でおしまいで、その模様は来週というかんじです。

01・ZONE見ました。私は武田さんがパラグアイに出発する日に成田空港へお見送りに行ってきました。その時、なんとなく不安そうな顔をしていたので心配していたのですがパラグアイでの映像を見て、安心しました。サッカーをやっている時の武田さんはやっぱりいい顔をしていますね。パラグアイではもの凄い歓迎ムード。そしてかなりの注目度!期待の眼差し!武田さん自身、ビックリしているようでしたが・・・。いろいろな事を乗り越えて頑張ってもらいたいです。そして、一回りも二回りも大きくなって日本に帰って来てもらいたいです。頑張れ!!武田修宏!!!!!
 02・「ZONE」見ました。半分は清原選手の復活、後の半分は武田選手が日本を出発して、チラベルと練習試合をするところまでそこで来週に続く・・・ほとんど通訳の人だけ出てきて、後は、自分の部屋でぼやいているのと、飛行機の中、アスンシオンについての飛行場での歓迎振り、車の中から窓拭きの子供、町でサッカーをしている子供達とボール遊びをして、あの子達はスラムにすんでいるというボロ家を映して、ルケというチームでの初練習風景、チラッと路上で手織物をしているインディアンとか映っていたり自分の部屋でスペイン語の練習をしていたりそんなところでした。来週に期待しましょう、清原選手に比べて、武田選手はちょっと頼りなげでした。地の果てにきてしまったという感じがありありしていました。
03・武田さんのZONE見ました。パラグアイで元気だというのがわかって安心です。 パラグアイでの歓迎はすごかったですねぇ・・・子供達とサッカーしている武田さんの映像はほほえましかったです。来週も放送があるなんて楽しみ★☆
 04・ZONE見ました。タイトルが「孤独」になっていたので、少しビックリしましたが、笑顔で「楽しいよ。来て良かった。」と語る姿を見て、ほっとしました。地球の反対側、言葉も気候も全然違うけど、青い空は同じだなぁ・・・って。子供の無邪気な笑顔も同じ。やっぱり、地球は一つですね。パラグアイを、少し身近に感じられました。楽しいサッカーいっぱいして下さいね。私より何倍も努力している人に、頑張れなんておかしい気もしますが、応援しています。楽しいと思える毎日でありますように。怪我をしないで過ごせますように。そして、素敵な結果が残せますように。。。
 05・久しぶりに武田さんの姿見られてうれしかったです。現地では大変な歓迎と期待をされていますね。プレッシャーもあるかもしれませんが武田さんならきっと乗り越えられると思います。これまでだって大変な時も頑張ってきたんですから。武田さんが「楽しい!来て良かった。」と言っていたので安心しました。武田さんが幸せな気持ちで楽しくサッカーできていることが大切な事であり、私もとても幸せな気持ちになります。お体に気をつけて元気で頑張ってください。
 06・ZONE見ました。内容はまだ、一回目だったからか、期待していたほどではありませんでした。ごめんなさい。武田選手のプロフィールみたいなものから、始まった気がします。そして、今回の移籍が決まったことや日本を発つときや飛行機のなかでの様子、現地についてから、向こうについてから何日かは不安だったんじゃないでしょうか。やることがないとか、日本時間をきにしたり、清原選手のことやら、・・・・あと、外は畑だし、(現地の方にはちょっと失礼だったかもしれない)なんてこともいってました。ただ、わたしが感じたのは、グラウンドで紅白戦などをしたあとは、とても充実した様子で「来てよかった。」といっていました。この、言葉がすべてじゃないですか。
07・パラグアイでの武田さんの姿が見れてうれしかったです。出発時と、到着してすぐの場面はとても不安そうで、だいじょうぶかなとおもいましたが現地の子供達とボールを蹴ったり、紅白戦での一生懸命な姿を見て、本当にサッカーが好きなんだなーそして、楽しいと言う武田さんの姿をみてとてもよかったと思いました。グランドの芝の状態が悪かったり、言葉のことなど、他にもいろいろ大変だと思いますが、武田さんだったら絶対にだいじょうぶです。パラグアイで、大好きなサッカー頑張ってください。もうすぐオリンピア戦ですね。なんかドキドキしちゃいます。武田さんのほうがもっとドキドキしているとおもいますが、ぜひ頑張ってください。試合で、武田さんの持ち味がでるように祈っています。
08・昨夜は忙しかったのでZONE、ちらちら見ていて、今ビデオをきちんと見ました。CMぬきで20分ほどでした。内容は簡単な武田さんのサッカー歴と、今の日本サッカー界でのポジション。ジュビロの中山ゴンちゃんと比べられていました。それなのにパラグアイでは東洋のマラドーナなんて言われてすごーく期待されているようですね。ちょっとかわいそう。あとは田中さんのお友達のメールに書かれていたのと同じような内容でした。武田さんのマンションは月50,000円もするそうで、パラグアイではすごい住まいになるのではないでしょうか?7月4日までのドキュメンタリーでした。試合はルケの紅白戦で、来週の放送でパラグアイの代表との試合の模様を放送するようです。 昨夜の放送からは日本人がほとんどいない国のような印象でした。南米だから日系の方がいらっしゃるのではないでしょうか?
 09・紅白戦で1点とったそうですね、おめでとうございます。足の具合もいいようで、うれしく思います。ZONEでは20分くらいの放送でしたが、武田さんの元気な姿を見られてホッとしています。TV・ラジオのお仕事も大切だと思うし、映像は私達を喜ばせてくれるけど、やはり1番輝いていたのは、子供たちとサッカーをしている時でしたね。無邪気にボールを追う姿を見て、頑張っているんだなぁって思いました。 日曜日には試合に出場する予定とのこと。お天気は「雨」の予想のようで心配ですが、日本で「テルテル坊主」を作ってみます。この試合は武田さんのこれからにとても大切な試合となるでしょう。心から応援しています。ガンバレ!武田さん!

8月14日になり、日本からヴィデオを送付してもらい、この放送を見ました。日本人で記者会見ならびにテレビ番組で通訳をされているのはこのページでも紹介している淵脇隼人氏、若い方は菊池さんです。アスンシオン市内で裸足の子供とサッカーをしている場面は不法占拠している人達の地域で、アスンシオン全体から見ますと一部です。画面で見るよりももう少しアスンシオン市は綺麗な街ですよ。

  


オリンピア戦に備えて練習に励む (2,000年 8月02日)

 日本時間では現在は3日で、今夜皆さんがお待ちかねの武田選手が「ZONE」に登場します。掲示板の書き込みによりますと「武田南米孤独」とあるそうです。「孤独」というのは?武田選手全然孤独などではありませんが。

 さて、一番気になるのは怪我の状態、今週末に予定されている強豪・オリンピア戦に果して出る事が出来るのかという事ですが、どうやら心配はないようです。今日の新聞(パラグアイ最大紙・ウルティマ・オーラ紙)に写真入りで「武田選手は元気でオリンピア戦に備えている」と報道しています。

(写真)練習する武田選手(ウルチマ・オーラ紙)
 
 


緒戦は観戦 (2,000年 7月30日)

 武田選手、緒戦のセロ・ポルテーニョ戦はベンチ入りせずに観戦ということになりました。試合はルケーニョが押し気味でしたが、0-0で終わりました。セロ・ポルテーニョはそのサポーターは「セリスタ」と呼ばれており、パラグアイ随一の人気チームです。勿論後期(第二ステージ)の優勝候補の一つです。まずまずの出足と言って良いでしょう。でも得点は「0」、次ぎは最強のオリンピア戦です、ここで武田選手にビシッと決めて欲しいものですね。

武田選手の試合直後の感想は以下の通りです。(本人から話を聞きました)
「今日の試合はアマリージャが監督に戻り、非常に良い試合になった。後期 の始まる前にオリンピアから一人、アルゼンチンからも選手を入れ、10 人新たに選手を加え、チームが全く生まれ変わった。チームとしては後は 点を取ることだけが不足している。チーム内に競争相手となるフォワード が8人居るが、自分はポジションを取って点を取りたい。次ぎのオリンピ アは強いので頑張りたいと思います。」

試合に出られない悔しさはあると思いますが、とても前向きな武田選手です。ライバルが多い中、強豪オリンピア戦に出場し、活躍して欲しいですね。

 なお、延び延びになっていた、皆さんお待ちかねの「ZONE」はいよいよ8月03日に放送となる事が決まりました。(当地で取材をしているTBS取材班からの情報です。)現在も取材が続いており、第二弾、第三弾と続くものだと思います。日本にお住まいの方はお見逃し無く。(作者は見る事が出来ませんが)また「アコム・カード」のコマーシャルに出演されているそうです。こちらも注目してご覧下さい。


いよいよ後期(第二ステージ)開幕です。メーリングリストのメンバーから武田選手へ

 サッカー好きになって14年・・・サッカー大好きになって8年。その間ずっと武田さんのファンです。もちろんこれからも。以前、(サンガ時代に)サインを貰いました。あの時はほんまにありがとうございました。雨の中を。開幕を前に一言・・・サッカーを楽しんでください!!これだけです。私はサッカーしてる武田さんを見る事が出来るのがとても楽しみなので武田さんも楽しんでください。

 もうすぐ開幕なんですね!!ケガが心配です。日本でも、Jリーグでいろんな選手が頑張ってます!!武田さんも、いっぱい試合にでで、たくさんのゴール決めて下さい!!それを見れることをすごーく楽しみにしています!!あーぁ!パラグアイに行って試合がみたい。武田さんの活躍は、ファンなどみんなを勇気づけてくれます!!頑張って下さい!ずっと応援しています!!ケガには、気をつけて下さい!


30日の出場を断念 (2,000年 7月28日)

 本日までは30日の試合に出場するという可能性がありましたが、午後3時の医者の最終判断で30日はベンチ入りもしない事が最終的に決定いたしました。

 今日の朝の段階ではアマリージャ監督の意向では後半の20分〜30分の出場も考えられていたのですが、これも大事を取って止めることになりました。従いましてデビュー戦は翌週の対オリンピア戦となります。これには問題が無いようです。本人は出たいでしょうか、ここは我慢ですね。

 なお、また本日から「ZONE」の取材班が当地に入って来ました。


30日のセロ・ポルテーニョ戦 (2,000年 7月26日)

 武田選手によりますと、当地の整備されていないグラウンドで練習をし、多少足に違和感を覚えているので、現在は無理をしないで調整に努めており、開幕戦にはベンチ入りはすると思うが、出場はせず、次ぎの週のオリンピア戦がデビュー戦になる確率が高いということです。連日ランニングとマッサージをしているそうで、元気そうですのでご心配無く。

 なお、TBS・ZONEの製作者からまた放送日延期の連絡が入りました。放送は3回程度に分けられるようで、第1回は8月 3日(木)になるそうです。また取材チームが数日中にパラグアイ入りし、また取材を行うそうです。デビュー戦の様子などを見ることが出来ると思います。


アマリージャ氏、監督に復帰 (2,000年 7月23日)

 スポルティボ・ルケーニョのカルロス・アルセ監督(69歳)は持病の目が悪化し、療養に長期間かかることからアマリージャ氏が監督に復帰した。アルセ氏はジェネラル・マネージャーに就任した。武田選手は30日の開幕戦に備えて連日、練習・調整を行い、緒戦のセロポルテーニョ戦でのゴールを目指す。セロポルテーニョはパラグアイ国内では1,2を争う人気チームでフォワードにはブラジル戦で決勝ゴールを奪ったホルヘ・カンポス選手が居る。また、武田選手はチームメートに名前を覚えてもらう為に「スポルティボ・ルケーニョ・武田修宏」、後ろには「日本人」と書かれた自前の練習着を作りチームメートに溶け込む努力をしている。

ルケーニョ監督にアマリージャ 『 武田に追い風開幕から出場へ』
【アスンシオン(パラグアイ)22日=国際電話】スポーツ報知

 ウ゛ェルディ川崎から南米パラグアイ1部リーグのスポルティボ・ルケ ーニョに移籍した武田修宏(33)が30日の開幕戦から出場する可能性 が高まった。アルセ監督が目の手術を受けるため22日、監督を退任し、 1994年に当時Jリーグの横浜フリューゲルスでプレーしたアマリージャ が監督に復帰。日本でのプレー経験を持ち、武田についてもよく知って いるアマリージャ監督の復帰で武田にとっては追い風が吹いてきた。


パラグアイ-ブラジル戦を観戦(2,000年 7月18日)

 今日はワールドカップ日韓大会南米予選、パラグアイ-ブラジルを観戦しました。パラグアイを応援しに競技場に出掛けました。数日前、武田選手歓迎試合をしたナショナルチームの同じメンバーが世界ランキング1位のブラジルと対戦したのです。南米サッカーの雰囲気を体験され興味深そうに観戦されていました。ブラジルの選手ではロベルト・カルロスの速さに驚いていました。陸上の選手でも行けると。



(写真:観戦する武田選手-01)



(写真:観戦する武田選手-02)

(写真:観戦する武田選手-03)

 武田選手の予想は1-1のドロー、試合開始から積極的に攻めるパラグアイを見て、「飛ばしている、後半は疲れが出て来る」と多少心配な様子で観戦していました。6分過ぎ、パラグアイが先制、有利に試合を進め、その後ブラジルがレッドカードを受けて退場者を出し、一段と有利に、そのまま後半に入りました。武田さんの話の通り確かに動きが鈍くなり同点に追いつかれましたが、最後は勝利!!、一緒に喜んでいました。



(写真:パラグアイの勝利に喜ぶ武田選手)

 ≪武田も見た≫(スポニチ)

 パラグアイ1部リーグのS・ルケーニョに移籍したFW武田修宏=前V川崎=もスタンドでパラグアイの歴史的な勝利を見届けた。試合後は街中でサポーターがフィーバーを続け、武田も「凄い試合だった。歴史的な試合を見ることができてよかった」と興奮を隠せない様子。30日の後期リーグ開幕へ向けてモチベーションが 上がりそうだ。


お話をうかがいました(2,000年 7月15日)

 武田選手とお話を伺うことが出来ました。「オールスターのフォアードで10位になっていて、一部のサポーターが組織票でも入れてもっと上位にしようとしていますよ」と言いますと「3位以内になれば日本に行ってプレーしますよ」とのこと。「ファンの人が今でもヴェルディの試合に”パラグアイでも頑張れ武田修宏選手”という横断幕を出している」と話をしたところ、驚いていました。NHKのサタデースポーツのJリーグの場面を一緒に見たのですが、三浦選手の決勝ゴールに喜び、自分も負けずに頑張らなければ、と決意を新たにしていました。また友人である巨人清原選手のことを気に掛けていて、清原選手が元気に出場しているのを見て嬉しそうにしていました。

 30日の開幕戦がセロポルテーニョ、次ぎがオリンピアとの対戦で是非ゴールを決めたい。と話をしていました。毎日規則正しい生活を送り、サッカー漬けの毎日を過しています。とのこと。30日の試合の開始時間はまだ決まっていないようですが、是非応援に行きたいと思います。パラグアイ在住の方で観戦に行く方はご連絡をお願いします。一緒に応援しましょう。



(写真:武田選手-01)



(写真:武田選手-02)



(写真:武田選手-03)

 サインをお願いしたのですが、ヴェルディとルケーニョの両方のチーム名を書いていただきました。ルケーニョと入れたサインはもしかしてこれが初めてかも知れません。また、「神戸のひろこさんという方が武田選手の逆境でも頑張る姿に勇気付けられた」という話題には「あのZONEという番組は感動を与えてくれる番組で、今週は清原選手が2軍で頑張って1軍に戻って活躍した話で、次回20日の予告は僕だとなっていたので、20日の放送を皆さん是非見て下さい」と話をしていました。30分くらい武田選手のことが放送されるそうです。作者は見れませんが、日本に住んでいる方はお見逃し無く!!!TBS系列:27日(木)22:00です。(当初の予定より1週間延びました)

(写真)いただいたサイン

武田 パラグアイ“デビュー”(スポニチアネックス).

V川崎からパラグアイ1部リーグ、スポルティボ・ルケーニョに期限付き移籍している元日本代表FW武田修宏が12日(日本時間13日)、デビューを果たした。パラグアイ代表との練習試合に先発出場したもので、前半45分で交代。チームは0−1で敗れたが、武田は気温0度の悪条件にもかかわらず精力的に走り回り、スタンドからは武田コールも。試合後は「ファンの声援が凄くて、期待されているのがよく分かった」と笑顔だった。
 
 


暖かい声援(2,000年 7月13日)

 実は、昨日は17:00の試合開始に間に合わず、最初の方を見ていないのですが、武田選手はあわやゴールを決めると言う場面があったそうです。そこは世界のチラベル、何とか防いで得点には至らなかったそうです。

それにしてもスポーツとしてはサッカーしか無いパラグアイ、もうすっかり武田選手は有名人です。新聞でも武田選手は好意的に取り上げています。仕事で営業に行くと日本人とみると、話題はどこでも「武田選手」です。

 武田:「暖かい声援を受けた」(ウルティマ・オーラ:パラグアイ最大紙)

 武田修宏選手は初めてスポルティーボ・ルケーニョのユニフォームを着てパラグアイ・ナショナル・チームとの親善試合に臨んだ。ボールに触れる度にルケーニョの応援席から大歓声が沸き、暖かい声援がこの日本選手に送られた。このフォワードの選手は前半だけの出場であったが、グラウンドでプレーしている間、随所ですばらしい技術を見せた。もしゴールキーパー、チラベルの好セーブが無ければゴールが決まったという場面もあった。地元の温かい声援に関しては「これほど多くの人が親善試合に来たのには驚いた。初めてのことばかりで、特に皆さんのこれほど暖かい声援は初めての体験です。ルケの大応援団が限られた時間の中で私の名前を長い間、連呼してくれた事には本当に驚いた。この声援に応えて次ぎの機会、また後期公式戦ではゴールを数多く決めたい。」と語った。ほぼゴールが決まりかかっていたゴールキーパー、ホセ・ルイス・チラベルと対決した場面に関しては「チラベルは本当にすばらしいキーパーであることを見せてくれた。ルケーニョのゴールが一つ消えてしまったと否定的に捕らえるのではなく、チームの他の者が安心してプレー出来ることを評価したい」と語った。

 それにしても世界のチラベルを相手に見せ場を作った武田選手さずがですね、好スタートをきったと言って良いでしょう。

パラグアイ代表戦に武田スタメン出場(スポーツ報知)

ウ゛ェルディ川崎からパラグアイ1部リーグのスポルィボ・ルケーニョにレンタル移籍した元日本代表FW武田修宏(33)は12日、ルケ市内で行われたパラグアイ代表との試合に出場した。スコア0ー1。前半45分だけの出場となったが、18日にブラジル代表戦を控えているメンバーを相手にした試合だけに「いい動きをすれば、みんな認めてくれる。サッカーに集中できている」と収穫は大きかった様子。今年11月末日までの正式契約も済ませ、ルケ市内のアパートも決まった。30日にリーグが開幕、セロ・ポルテーニョとの試合で先発出場を目指す。
 
 


いよいよ試合に出場(2,000年 7月12日)

 いよいよ武田選手がルケーニョの選手として、パラグアイのファンの前に登場しました。実際にプレーしているのを見るのは作者も初めてです。今日は最低気温が零度で日中も気温が上がらず、試合開始時間は17:00開始に繰り上げられました。ルケーニョ対パラグアイ・ナショナルチームの対戦です。新聞、ラジオなどではナショナルチームの話題と共に「武田」が話題になっています。全国紙「ウルティマオーラ」紙では1ページを割いて武田選手を特集していました。「代表チームと武田が今日のみもの」というタイトルで武田選手に注目していました。記事では非常に好意的に紹介されていて、どうやらチームにも溶け込み、チーム内でも人気者になっているようです。

 パラグアイでは背番号は一般的には固定しておらず試合毎に変化します。ポジションを示す記号のように考えられています。この日の武田選手は「7」を付けて登場しました。観衆は1万人くらいでしょうか、正面スタンドならびにルケーニョの応援席はほぼ一杯になりました。ルケ市と言えばチラベルの生まれた街、チラベルはこのルケーニョから選手生活を始めたのです。このチームを出て以来、初めてこのチームと対戦することになりました。

 観衆は話題の「武田選手」を一目見ようと、またナショナルチームの登場とあってかなりの入りとなり、ルケーニョの応援席、並びに正面スタンドは一杯になっていました。派手に花火が上がり、応援にも熱が入っていました。練習試合とは思えないすごい熱気でした。

(写真)大観衆で埋まったスダンド

 武田選手、なかなか自分にボールが廻って来ないので「どうしてなの?」という仕草なのか、さかんに両手を水平にしていました。何回かボールが来るのですが、そこは世界一のディフェンス、なかなか突破出来ません。

(写真)武田選手-01、隣はガマラ選手

 横に写っているのはガマラ選手、パラグアイを代表するスパースターです。新聞によりますとブラジルの名門フランメンゴと5.5百万ドル(約6億円)で契約という記事が出ていました。

 ルケーニョの応援席からは「タケダ!」「タケダ!」の大合唱が起こりました。サポーターの熱い期待を感じます。

(写真)武田選手-02

 何回かボールが来ましたが、それ程の見せ場も無いまま前半が終了、今日はこれで交代となりました。まだ当地に来て2週間、生活の大きな変化、挨拶や取材、歓迎会等でまだ本調子では無いのかも知れません。公式戦が始まるまでこれから2週間、練習してベストの状態で臨んで欲しいものです。

(写真)武田選手-03

 試合の方はパラグアイナショナルチームが1対0で勝ちました。18日の試合(相手はブラジル)にこれで大丈夫か?少々心配になるナショナルチームです。


武田選手歓迎試合(2,000年 7月10日)

武田、12日パラグアイ代表戦でデビュー、チラベルトと対決か(サッカー報知)

 3日、スポーツ報知に入った連絡によると、バラグアイの1部リーグ、スポルティボ・ ルケーニョへレンタル移籍したFW武田修宏(33)=ヴェルディ川崎=のデビュー戦が12日、地元ルケで行われるパラグアイ代表との親善試合になることが決まった。パラグ アイ代表には世界NO1のGKチラベルトがおり、いきなり最高の舞台が用意された。1日にパラグアイ入りした武田は、同国リーグで初の日本人プレーヤーの誕生とあって 地元テレビ局のインタビューを受けるなど注目を浴びているという。

 武田選手の歓迎試合に関してようやく報道されていますね。このページでは下の方をご覧になればお分かりのように1日には情報を提供しております。パラグアイ在住の方は一緒に応援に参りましょう。一応20:00からということになっていますが、まだ正式に時間が決まってはいないようです。また当日の天気は曇り時々晴れですが最高気温10度、最低気温2度という厳しい寒さが予想されています。夜間の試合の場合にはかなり冷え込む事が予想されますので防寒の準備をお願いします。

 昨日の歓迎会で武田選手はシャツ一枚でしたが、「寒くないですか?」と尋ねたところ、「冬服は余り持っていないので」と答えていました。パラグアイの冬の厳しさは想像外であったようです。


武田選手歓迎会を開催(2,000年 7月09日)

 今日の日曜日、セントロ日系で武田選手の歓迎会が行われた。約150人の日本人・日系人が集まり、武田選手に声援を送りました。最初の試合は12日(水)今の予定では20:00からルケーニョの競技場でパラグアイ・ナショナルチームとの練習試合ですが、時間が変更になる可能性もあるようです。パラグアイ在住の方で武田選手を応援しに作者と一緒に観戦に行こうという方はご連絡をお願いします。
 
 

歓迎会の様子はこちら(セントロ日系のページ)

 日本での壮行会に関して朝日新聞が「日系人組織も最大のバックアップを考えているという」と報道していましたが、それが歓迎会という形でまず実現出来て良かったと思います。


武田選手、パラグアイでの生活(2,000年 7月07日)

 パラグアイに到着して以来、一週間が経過しました。アパートを借り、当地での生活を始めた武田選手、これからは練習をして早く試合にと意気込んでいます。到着以来、クラブや市役所、南米サッカー連盟などへの挨拶等忙しい毎日でしたが、ようやく4日から練習を開始、今日もお話を伺ったら午後は練習と話をしていました。昨日の当地全国紙・ノチシアス紙に大きく取り上げられているのを見せていただきました。

 日本からの情報も得ているようで、グランパスの3選手のこともある程度知っていました。日本のテレビは入れない模様で、サッカーが沢山放送されている当地のケーブルを入れると話をされていました。まだ2日しか練習していない、10日は必要とのことです。まかない付きのアパートで朝、晩は用意された食事をし、コミュニケーションは大切と朝はスペイン語を勉強し、夜は早く寝る、本当にサッカーと練習と食事そしてスペイン語、後は寝るというサッカー漬けの毎日を過しています。外出はクラブとの往復だけと話をしていました。

(スポーツニッポン記事)
武田がレギュラー組FWパラグアイ1部リーグのS・ルケーニョに移籍した武田修宏は4日午後、初練習を行った。チーム関係者が見守る中で紅白戦にも出場。前半は控え組だったが、後半はレギュラー組のFWとしてプレーした。前監督のアマリージャGMがつきっきりでアドバイス、南米連盟のレオス会長からも激励されたという。「思ったよりレベルが高いけど、来たかいがあった」と武田は話しているという。12日にパラグアイ代表と対戦するが、同試合が地元ファンへの武田のお披露目になる予定だ。

武田パラグアイ初ゴール(サッカー報知)
南米パラグアイ1部リーグのスポルティボ・ルケーニョに移 籍した武田修宏(33)が初ゴールと初アシストを記録した。4日の紅白戦でいきなり初得点 を挙げた武田は5日の紅白戦でも前半45分の出場だったが、1ア シストをマーク。「溶け込むのが意外に早かった。生活にも慣れたよ。こっちの選手は給料が安いか らすごくハングリー。いかに日本 が甘いかが、よくわかったよ」 と、武田は話していた。(パラグ アイ・アスンシオンで、栗本直= ベイエリア・スポーツ)


綜合目次に行く*作者作成4つのHPこのホームページの目次に戻る

次のページへ