最近の裁判の進行状況


 平成八年に村田義昭教諭や星野時二元教頭、小川浩元校長及び埼玉県を被告として起こした浦和地裁平成八年(ワ)第595事件は最高裁まで行き、結局棄却されてしまいました。しかし、その判決はどれもひどいものばかりです。被告側の証拠は被告小川浩の陳述書(それもまったく事実の裏づけのない、多くの虚偽を含むもの)と証人尋問調書だけです。原告である僕が提出したものは全く無視か常識とは逆の解釈をするというものでした。どれだけひどいかとうことを明らかにするために、判決文などを2001年5月中には掲示をする予定です。
 現在の作戦は、石井英三元校長と埼玉県を被告とした今の裁判で勝ち、棄却された裁判を再審に持ち込むというものです。

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