R25取材!ラーメン屋の味を家で再現 !?“魚介醤油白湯”ラーメンレシピ

 
先日、リクルート社が発行しているR25というフリーペーパーのWEB版のR25.jpのライターさんより取材の申し込みがあった。

↓こんな感じで記事にしてもらったので、気が向いたら見て下さい。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20091102-90007863-r25&page=2

自作キットはRYOさんの画像が採用されています(笑

こんな感じで自作ラーメンを色んな角度で発信できたらなぁなんて思う今日この頃です。

 

 

オイラの考えた市販ラーメンを使った、お手軽自作ラーメンレシピも紹介されています。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20091102-90007877-r25

【香りとコクのある魚介醤油白湯ラーメン】

構想としては、お手軽に市販の生麺セット(麺、タレ、油)に豚肉と豆乳と鰹節と煮干を使った、鰹の香る、コクのある本格派の魚介醤油白湯ラーメンです。

レシピ提供側のコンセプトは「ラーメン作りの基本の組み立てを知ってもらい、手軽に本格的な美味しいラーメンを作ってもらう。」です。

サブコンセプトに「食材を無駄にしない、料理の中のラーメン」を目指しました。

材料(3食分)

シマダヤ醤油ラーメン(3食入)

※ポイント:醤油タレとラードが分かれているタイプをチョイスすること。

 

動物系スープ&醤油タレ&チャーシュー

醤油タレ3つ(シマダヤの付属品)

豚バラ肉(スライス)100g

日本酒 30cc

水 400cc

 

魚介スープ&香味油&昆布の醤油煮&煮干の唐揚げ

煮干10匹程度

昆布10センチ程度

鰹節1パック

水500cc

ラード3つ(シマダヤの付属品)

サラダ油50cc

 

白湯スープ

無調整豆乳300cc

 

具材

白ネギ1本(実質使うのは三分の一くらい)

 

 

調理手順

 

仕込み

1.乾物の水戻し:煮干と昆布を半日前ほどに規定の水量で水戻しする。保管は冷蔵庫。

 

2.動物スープ&醤油タレ:豚バラ肉を適度な大きさに切り分け、規定の水と日本酒で炊く。そこへ付属品の醤油タレを投入。沸騰後、弱火で30分ほど炊く。

 

 

3.魚介スープ:水戻しした和出汁に鰹節パックを1パック入れて炊く。沸騰したら弱火にして、昆布を抜く。昆布を抜いたら10分ほど弱火で炊く。抜いた昆布は醤油タレと豚バラを炊いている中へ入れて炊く。炊き上がり後、煮干と昆布を取り去り完成!

 

 

4.香味油:取り除いた鰹節と煮干に付属のラードとサラダ油を入れる。中火で炊いて、沸騰したら一番弱火で20分ほど揚げる。完成したら煮干と鰹節は取り去り、完成!

 

 

5.煮干の唐揚げ:香味油を作成後、取り去った煮干と鰹節をキッチンペーパーで油を切り、塩を軽く振り、白髪ネギを軽く乗せる。煮干の唐揚げの完成!ビールのつまみに最高です!一度、お試しあれ。

 

 

6.チャーシューと昆布の醤油煮:30分炊いたら、豚バラを取り除きチャーシューの完成!昆布も取り除き、細く切ったら昆布の醤油煮の完成!残り汁を漉して、醤油タレ+動物系スープの完成!

 

7.ネギの下処理:普通の白ネギを使用。先の青い部分を細く千切りにする。白い部分は芯の黄色い部分と分けて、共に細く千切りにする。青い部分と、白い部分は水にさらし、香りを少し抜いてシャキとさせる。1つのネギで3種の薬味に仕立てる。

 

 

8.白湯スープ:無調整豆乳を300cc用意して完成()

 

ラーメン調理

1.麺茹で用のお湯で丼を温める。

 

2.同時に、醤油タレ&動物スープ・魚介スープ・白湯スープを合わせて温める。

 

3.温めた丼に香味油を15ccと黄色いネギを入れる。

 

4.丼に合わせたスープを注ぐ。

 

5.茹でた麺を、丼に入れて、ほぐす。

 

チャーシュー、昆布、白ネギ、青ネギを盛り付けて、付属のスパイスを振りかけて完成。

 

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