三角レールの作り方




三角レールとはハンドレールにいきなり乗るのは危険すぎるのでハンドレールでの練習用のレールのことです。三角レールは色々作り方があるとは思いますがとりあえず自分が作って使っているやり方です。

最低限必要なものはホームセンターに売っている単管パイプ3〜4mと単管パイプ1m、直交クランプ2個です。
単管パイプは1mあたりで500円位だと思います。
スケートパークが近くにあればいいのですが結構遠いのでレールは三角レールを使って練習してます。



これが直交クランプです。160円位でした。直交クランプは角度が直角に固定されています。見るとわかりますが4箇所が固定されています。


  
これは自在クランプです。これは角度が固定されてなくて回転します。


   
   
   
    
   
               
            これが最低限必要なもので作ったものです。
            最初は膝の高さぐらいから始めて少しずつ高くしていくと
            いいと思います。スパナでがっちり固定しないと三角レール
            の足の部分が広がったりして危ないです。
 
            
            
            一番高くするとこの位です。腰の高さ位です。
            パイプの先に保護する黄色いパーツを付けましたが
            ケガ防止のためにつけておいた方がいいでしょう。
            ガムテープを巻いてもいいと思います。
            この写真の方は三角レールの足に補強のためにもう1本
            単管パイプを付けています。



        
                  長さを延長する方法
            
            これはパイプとパイプを直線的につなぐジョイントです。
            ピン付きのパイプしかつなげません。

         
             
            このジョイントを使うと長さを延長できます。
            この前、ホームセンターで直線的につなぐ
            ジョイントでねじで固定するのを見かけましたが
            気になります。そっちの方ががっちり固定できそうな感じもします。






           
             
            これは試しに組んでみました。降りる部分は引っかかると危ないので
            ディスクグラインダーで切断した方がいいでしょう。
            この組み方は重くて持ち運びが大変です。


 ※三角レール、ハンドレールにはスケートワックスなどを塗らないとグラインドできません。スケートワックス(スケートボード用)の他にサーフィン用のワックスのSEXWAX(商品名です)、太いろうそくなども使えます。写真は上からスケートワックス、サーフィン用ワックス(これはSEXWAXではありません)、NINJAのスケートワックスです。おすすめはNINJAのスケートワックスでスティックのりのような構造になっていて回転させると出てくるので手がベタベタしないのと塗りやすいのがいいです。
NINJAのスケートワックスを安く買えるサイトです。(ページの下の方にあります。)B級品と書いてありましたが、買ってみると書いてあるような漏れもなく??でした。    





            
                   木に固定する方法
                
            最近、見つけたんですがこれを使うと木ねじで固定することができます。260円位です。
            これとパイプ1本あれば好きなところに固定できます。
            これは直角に固定するもの平行に固定するもの、自在(回転する)と3種類ありました。
            これは自在のタイプですが、木のベンチや台(公共のものはやめてください)につけたり
            カーブボックスの終端からさらに付けたりすると面白いんじゃないかと思います。