タカハウス - シェラ紹介

ケツァルテナンゴ(シェラ)の市内および近郊情報


ケツァルテナンゴ通称シェラは、グアテマラ西部の最も重要な高原都市です。
亜熱帯に属しながら、その標高(2300m)のため年中常春のすごしやすい場所でもあります。
グアテマラ第二の都市ですが、それほど大きな町ではありません。
石畳の小路や19世紀の建物が残るセントロには、コロニアルタウンの落ち着いた雰囲気が漂っています。

歴史博物館中央広場劇場
県庁シェラの町並み

シェラの周囲にはサンタマリア山をはじめとする3000mを超える山々があり、 半日くらいの気軽なハイキングから中米最高峰タフムルコ火山等本格的登山、 あるいはインディヘナの村々を泊まりながらのトレッキングツアーなど、 バラエティに富んだ選択をすることができます。
また周辺にはたくさんの温泉があり、個室、露天風呂(プール)、サウナ等 いろいろな温泉を満喫することができます。

サンティアギトサンタマリア山ムエラ溶岩台地
フェンテス・ヘルヒオナスサン・バルトロ

シェラはグアテマラの中でスペイン語学習センターとして知られています。
20を超えるスペイン語学校があり、毎年数多くの外国人が季節を問わず勉強しております。
また外国人ボランティア活動が盛んなグアテマラの中でもここシェラはその中心都市であり、 スペイン語を学んだ後インターンをかねて、ボランティア活動を行う学生が多いのも シェラのスペイン語学校の特徴でもあります。

シェラ周辺には先住民マヤの末裔のインディヘナ・キチェ族およびマム族の村が点在しており、 伝統的な暮らしを営んでおります。 それら村々で各曜日ごとに行われる定期市を訪れるのも、ここシェラ観光のハイライトのひとつです。
またそれらインディヘナの人々は民族衣装(ウィピル)をまとっており、そのデザインは各村々に固有のものです。
もちろんこの織物および刺繍を学ぶこともできます。

ナワラサン・マルティン・サカテペケスサン・フランシスコ・エル・アルト
ホヤバフカーニバル(マサテナンゴ)