高砂市臨海部

SINCE 2005.10.31

高砂臨海部は、かつて商港として播磨地域の中心的役割を担い、また、戦前・戦後、高度経済成長期には播磨工業地帯の中枢として周辺地域の活力を支えてきました。その反面、多数の企業が沿岸部に立地し、市民にとってなぎさは遠い存在となってしまいました。長引く経済不況の中で、周辺地域の活力を支えてきた臨海部の企業活動が停滞傾向にあり、高砂市全体の活力低下にもつながっています。
このような背景をうけ、高砂臨海部の将来の姿について高砂みなとまちづくり構想策定懇話会で検討を行い、行政に対する提言として「高砂みなとまちづくり構想」が取りまとめられました。そして構想の実現に向けた母体として、高砂みなとまちづくり構想推進協議会を2005(平成17)年10月31日に設立しました。


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 高砂みなとまちづくり構想推進協議会
 
 
2017(平成29)年7月9日