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製品設計FMEA  医療FMEA  工程FMEA  FTA  なぜなぜ分析

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設計作業中の図

FMEAについて

 FMEAとは、設計通りに作ったシステム(製品や工程)の信頼性の合否を故障モードごとに判定するツール・活動をいう。換言すれば、

  • 壊れても被害が出にくく、
  • 壊れにくく、
  • および、大事に至る前に危険を検知して対処しやすく、
なるように十分な対策が講じられているかを判定し、それらを総合して合否を判定する手法・活動をいう。

 FMEAには種類があり、、

  • 特に断らなければ "製品" に関する設計FMEAを意味し、
  • これを "工程" に応用したものをが工程FMEAであり、
  • 工程FMEAのうち、"医療" に関するものが医療FMEAである。
 FMEAは、Failure Mode and Effect Analysis のアクロニムで、日本語訳では「故障モードと影響の解析」という意味です。

 製品設計又は工程設計において、起こり得る故障モード(Potential failure mode)を列挙し、ボトム・アップに故障や災害を推測し、現行対策で合格かどうか評価します。

 ここに、故障モードとは、JIS z 8115によれば、

  • 「故障」とは規定の機能を失うこと。
  • 「故障モード」とは故障状態の形式による分類。
    例えば、断線、短絡、折損、磨耗、特性の劣化など。
と定義されますが、「例えば」の後の具体的な例から、構造破壊を指すことが明確になっています。

 以下、それぞれのFMEAに進んで下さい。

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セミナーのご案内

 FMEAは、「故障モードとは何か?」という最初の第1歩から人によって考え方が違います。故障モードの見つけ方、評価の仕方も人によって教え方が違います。故障、故障モード、不良の区別が分からない講師も多数います。

 書物、セミナー、ウェブ上の講座には疑わしいものが相当数あり、誤った指導を受けて、体裁上のFMEAで終わる危険があります。

 当研究所のセミナーを受講すると、「偽の講師」の判別がつくようになります。考える力を身につけた上でFMEA/FTAに進めば、正しい理解が素早く得られます。

セミナー風景
講習会風景の写真

2017年度セミナー
テーマ FMEA/FTA
QC工程表/なぜなぜ
場 所 東京 京都
月 日 2017-12/11 2017-11/15
手 続 ご案内 ご案内
情 報 申込状況  受講者の声(8/23)
料 金 25,000円
申 込
   ↑申込フォーム中で様々な選択
教材ppt,doc提供、録音OK
講 師 鵜沼 崇郎

 本セミナーは白紙から始まります。従って、初心者の方、また経験者でも疑問を抱いている方が参加されることを念頭に解説を進めます。

 上表の「ご案内」をクリックして、パンフレットをお読み頂き、「申込フォーム」で諸条件を選択・記載の上、お申込み下さい。また、「申込状況」のページから、現時点での申込状況を知ることができます(以上)。

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