デジカメの部屋

2005/04/03

これまでに所 有したデジカメたち画像比較  富士フィルムFinePix F-10 ISO比較   富士 フィルムFinePix F-10 ISO比較
富士 フィルムFinePix F-10クロームモードの効果
ISO増感の効果 FinePix F10 vs キスデジN



これまでに所有したデジカメたち

*Apple Quick Take150
    いまは完全に幻の機種。知る人も少ないだろう。
* MITSUBISHI DJ-1
    小型簡易デジカメでした。
* EPSON CP-800
    いまからみると不格好なデジカメでしたが、以外に使えました。
* Canon IXY Digital初代
    まあ、一般的に言って初めての本格的デジカメといっても良いでしょう。この頃は補色フィルターでした。
* Fuji FinePix F601
    ISO1600相当に惹かれて買いました。しかし、操作系が馬鹿で極めて使いにくいデジカメでした。一方、画質は抜群。突き抜けるような青色の発色が印象 的。スマートメディアという点を除けば、いまでも実用に堪える。
* CASIO EXILIM EX-Z3
    操作性は抜群。デザインも秀逸。色調がやや薄めなのが残念なところ。あと、当然であるが、明るさ感度はF601に比べて劣る。
* Panasonic D-snap AS-10
    超小型デジカメ。ボイスレコーダーとして重宝する。画質は当然あまりよくない。
*FUJI FinePix F10
  
ISO1600までの実用感度を実現、高 感度No.1を謳う。ISO1600はさすがに荒れるが、800なら個人的にOK。ややコンパクトさに欠けるものの、コンパクトデジカメとしてはかなり高 画質。残念な点はAF合焦速 度が遅いこと。とくにマクロモードでは激遅い。
*CANON EOS KISS Digital N + Canon EF-S 10-22mm, Canon F1.8, 50mm, Tamron 18-200mm, Tamron F2.8,17-50mm, ビクセンED81S 625mm
  個人的に初の一眼レフデジカメ。本体価格8万円台と高いコストパフォーマンスを誇る。何といっても高い解像感、早くて正確なAF合焦速度はコンパクト デジカメとは大きく異なる。
*
FUJI FinePix F30
  ISO3200 までの実用感度を実現、高 感度No.1を謳う。ISO3200はさすがに荒れるが、1600ならかなりいける。ややコンパクトさに欠けるものの、コンパクトデジカメとしてはかなり 高 画質。

2007/02/04     Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=135:90   :-) :-9


VixenED81S+EOS KissDigitalNによる月撮影



接眼レンズなし直焦撮影(焦点距離 625mm)、シャッタースピード1/200s
625mmでは月は画面いっぱいにならないので一部切り出した。シャッタースピードは1/200s位で適正であり、いかに月が明るいか実感させられる。
いやー、人間の本来の能力では実感できない物を見たときの感激はなかなかの物である。上部の大きなクレーターは危機の海、中央やや左下にはカルパティア山 脈の中のコペルニクスが見えている。倍率という意味では、コンパクトデジカメで撮影したほうが実は有利なのかもしれない。


10mmの接眼レンズでの拡大撮影 (62.5倍)。シャッタースピードは1/10s程度が適正っぽい。この倍率では月はみるみるうちに動いていき、シャッター押しぶれと同時に被写体ブレが 起きている気配。足場の堅固さも必要だし、セルフタイマーかレリーズも必要そうだ。ミ ラーアップ撮影も必要かもしれない。しかし、今回はISO100で撮ってしまったが、ISO800ならシャッタースピード1/200sくらいでも いけそうで、赤道儀がなくても10mm接眼レンズ拡大撮影はできそう。上の画像は明らかにぶれているが、ぶれていないときの画像が楽しみである。でも、 10mm接 眼レンズでこのシビアさでは、4mm接眼(156倍)では経緯台では撮影不可かもしれない。

2007/02/27    Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=135:90   :-) :-9


お 台場から本土に戻るときは、船という手もあります。冬の最終便は、いい具合に夜景の時間帯になります。

 


2006/12/17     Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=135:90   :-) :-9


超 広角10mm(フルサイズ換算16mm)の威力



う〜〜〜ん、でも、やはり、周辺光量の低下と、周辺部の歪みは顕著ですね。でも、この絵は、超広角10mmでないと撮れません。自分のすぐ横と いってもよい位置にあるビルなどが画面に入ってくるのは、ほんと、新鮮な驚きです。

 

左が10mm、右が22mmの画角です。もちろん、どちらが良いかは時によりますが、10mmと22mmの差は歴然です。


2006/11/12     Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=135:90


デ ジタル一眼レフ忘備録

メリット 

1)合焦、シャッタータイムラグなど全 ての動作が圧倒的に軽快

   この点についてはコンパクトデジ カメとは天と地の差がある。シャッターを切ること自体が楽しく感じられる。

2)絞り優先、シャッター速度優先、ブ ラケット撮影が出来るなど撮影モードの自由度が高い

3)レンズを選択できる、約10mmか ら400mm程度までの画角をカバーできる

4)RAW 撮影により画質 を落とさず画質調 整が出来る

5)センサーが大きいこともあり、特に 暗い時にノイズが少ない

6)人の多い街中では以外と恥ずかしく なく撮影できる(コンデジの方が逆に使いにくい状況がある)

7)対象物を浮き出させる、いわゆるボ ケ味を容易に出すことができる

8)多数枚の連写が可能である



デメリット

1)でかい、重い、高いの三重苦

   これはかなり大きなデメリット。 ポケットからすばやく出すということが出来ないのでシャッターチャンスを逃しやすい。

2)常に必ずコンパクトデジカメより良 い撮影が出来るとは限らない

   レンズとの相性によっては、オー トフォーカス性能自体劣る可能性すらある

3)センサーにほこりが着きやすい

4)撮影要素が多すぎて頭が混乱する、 最適系が見出しにくい(RAW撮影一つとっても現像ソフトで画質が変わる等)

   この複雑さを楽しむ気持ちがなけ れば駄目。

          


2006/11/05     Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=135:90


Fuji FinePixF30でのボケ具合について検証してみました。F10では絞りをマニュアル設定できなかったのですが、F30では出来るのです。でもレンズ の設計により、全開放でもF2.8、またレンズとCCDの距離が小さいためボケにくいです。これはF30に限らず、コンパクトデジカメのほぼ全てにいえる 弱点です。で、以下のような画像となりました。曇天、未補正のため、色調は淡いです。でも、対象物への距離が小さければ結構ボケます。最近、デジタル一眼 レフとの画質の比較検証などしてますが、F30、素晴らしいです。そんじょそこらの人が撮影するぶんには、おそらくF30の方が良い画像をはきだすでしょ う。あとは、広角側をもう少し強くして、大口径(Fが小さい)レンズを乗せれば、ほんとすばらしいです。


 

2006/10/29     Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=135:90


■こんな鳥が いたので撮影してみました。なんか絵で見たことあるような鳥ですが、これってなんて鳥でしたっけ???



今日は気温が 上がりすぎたせいか、すこし大気がかすみました。某東京都の山よりの写真。

    


国 立駅の三角屋根も今日を限りに撤去だそうです。見慣れた景色はなくなってしまいますが、これも時代の流れです。


   




2006/10/09      Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=135:90


今日も突き抜 けるような澄空でした。湿度が低くて、風があるとこういう日になります。

ということで、今日もカメラねたですが、Tamron 17-50mm F2.8(A16)を使って、テーマは絞り(F値)マクロ性能です。

左から、絞りF2.8、F20です(画角は50mm)。いずれも目標物にジャスピンしながら、被写界深度がキレイに変わっています。ちなみに画角が 17mmのときは、F2.8でわずかに画像が甘くなりました。やはり開放端(F2.8)より少し絞ったほうが良いようです。


 


で、このレンズ、そこそこマクロにも対応します。望遠側の画角を使うとこの位の絵は撮れました。でもやはりマクロレンズと呼べるほどには近づけません。




今日は性能テストも兼ねて、Tamron17-50mmを選びましたが、屋 外ではやはりTamron18-200mmの方が便利そうです。
室内では明るいTamron17-50mmF2.8、屋外では画角と(多分)望遠端でのマクロが使えるTamron18-200mmF3.5-6.3とい う使い分けが上手くいきそうです。


2006/10/08      Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=135:90


今日は一年に 数日だけある、大気が非常に透き通った日でありました。

こんな日はレンズを買わずにはおれませ ん。朝一で、Tamron 17-50mm F2.8(A16)を買いました。おまけにPLフィルターも買ってみました。いろいろ楽しめそうです。

で、仕事の合間にちょっと写真を撮りま した。まあ、いろいろ試して行きたいのですが、今日のお題は一番簡単なテーマ、画角 (ズーム)です。


左から、18mm, 50mm, 200mmです。18mmでは中央に何だか解らない岩見たいな物が三つあるのですが、200mmでは鴨!と解ります!
  

望遠の威力は単純なズームのみならず、普段なら撮れないものが撮れたりします。例えば、下の例。普通、鳥や猫には近づくことが出来ません。 しかし、200mmなら近づかなくても、ばっちりです。



こんなのも撮れます。18mmなら左ですが、200mmなら右のように撮れ ます。

 


おっと、今日は、Tamron 18-200mm F3.5-6.3ばかり活躍しました。このレンズは画角は強いが暗いレンズです。でも、感度の高いデジカメで屋外ならほとんど不便を感じさせません。今日 のような条件ではとても便利なレンズです。

おまけで、PL偏光フィルターの効果を出しておこう。左はPL無で葉から反射した光をまともに描写している。即ち、葉は白っぽく光って写る。右はPL有り で、葉の色はきっちり緑色だ。余計な散乱光を弱めることですっきりした絵が作れそうだ。

 



#F30、かなりいいですよ。画 像のきれいさはしばしば一眼レフを超えます。電池の持ち、サイコー。値段も、2万円台でリーズナブル。シャープさはCanonに劣るという噂ですが、青の 美しさはやはり凄い。露出、ISOを簡単に変えられる操作系がグー!
欠点は、近距離でのフォーカス速度が遅い、xDピクチャーカードが遅い、言われているほどには暗がりに強くない、広角側は弱い(36mm-)、ちょっと大 きめ、くらいでしょうか。



2006/7 FUJI FinePix F30画像データ

【ISO感度について】 順に、ISO 100,200,400,800,1600,3200。この大きさの画像ではほとんど区別がつかないことがわかる。3200のものは1280*1024サ イズをリンクした。よく見ると解像度が劣化していることがわかるレベルだ。暗い場面ではノイズが見えてくるだろうが、そこそこ明るければISO3200で もそこそこ実用になることがわかる。

     


【Fクロームモードについて】 順にスタンダード、クロームモード。もちろんスタンダードが見た目に近く、クロームモードは人工感がある。でも、実風景を 知らなければクロームモードの方が幸せな画像である。クロームモードは場面次第で強力なモードとなるだろう。

 


   


【各種デジカメ画質比較】
  
Panasonic FX-7  (1/200, F5.6, ISO80)                     京セラ携帯A5502K(1/???, F2.8, ???)         Canon IXY Digital50 (1/250, F5.6, ???)  
  
         CASIO EX-Z3(1/800, F2.6, ???)             Panasonic SV-AS10(1/484.5, F4.0, ISO100)      富士FinePix F601(1/450, F5.6, ISO200)    

ほぼ同じ時間、同じ状況、すべてAUTOモードで撮影したのだが、微妙に撮影条件 (シャッタースピード、絞り、ISO)が異なった。CanonやCASIOはISOデータがExifデータに保存されていない、不親切である。
はっきり言って、320*240にしてしまうと、ほとんどどれも大差が無い。やはり、A5505Kは色調がおかしいことがわかるが、あとはF601が広角 側が弱いということぐらいしかわからない。色調の差は個性である。FX-7が遅いシャッタースピード、低いISOとなっているのが興味深い。やはり手ぶれ 防止に自信があるのか? F601がISOを早めに200に上げているのも面白い。この機種はISO1600までを謳っているので、早めに増感したのだろ う。

各論(オリジナルサイズは画像にリンクさせています)
・Panasonic FX-7  (1/200, F5.6, ISO80)   色調は比較的鮮やかで好感が持てる。輪郭もシャープであるが、花の色の白とびが起きているようだ。
・京セラ携帯A5502K(1/???, F2.8, ???)   やはり白とびが激しく、解像感も無い。色調も不自然である。単焦点とはいえ所詮は携帯、まあ、当然の結果ではある。
・Canon IXY Digital50 (1/250, F5.6, ???)   ほぼ、Panasonic FX-7と同レベルと感じられる。まあ、かなりの光量のある恵まれた条件なので、差は出にくいか。
・CASIO EX-Z3(1/800, F2.6, ???)   色調がやや淡い。これは普段から感じていたが比較すると明瞭である。解像感も一段落ちる。全体に白く霞がかかったような印象。
・Panasonic SV-AS10(1/484.5, F4.0, ISO100)   色調は比較的鮮やかであるが、青みが強い。やはり解像感はもう一歩であるが、CASIO EX-Z3よりは上に感じる。スペックは落ちても、単焦点レンズの利点があるのか? ノイズはやや多めである。
・富士FinePix F601(1/450, F5.6, ISO200)   色調鮮やか、やや青みが強めか? 暗い部分ではやや増感によるノイズが感じられる。

総論  以外にもカメラメーカーではないPanasonicのFX-7が一つ抜けて優秀に感じられた。やはり新機種の方が総じて性能が良いように感じられ る。まあ、撮影条件が良いこともあるが、IXY Digital50はコンパクトなわりに高性能といえよう。CASIO EX-Z3はやや残念。操作系は非常に優れているが、やや画質的に劣った。





富士フィルムF10のISO画像比較

■F10でのISO画像比較。条件はすべて、シャッタースピード1/4、F2.8 です。順番にISO1600, 800, 400, 200, 100, 80です。

     

■富士Film F10 ISO性能検証

左はやや暗めの店内でのISO800(1/30s)撮影、右は相当暗い店内でのISO1600(1/10s)撮影。
ISO800での画質はやはりさすがと言えよう。これだけ増感しても十分立体感を保ちつつ、ノイズもさほど目立たない。一方、ISO1600は立体感、彩 度とも低下し、のっぺりした絵になっている。それでも、見て解るようにWeb上で見るには十分な画質といえよう。この画質をどう見るかは人によって異なる だろうが、コンパクトデジカメ高感度No.1のうたい文句は正しいだろう。他のデジカメでここまでの画質は難しいだろう。
唯一気になっているのは、F601など従来機でのISO1600との比較である。従来機の方が画素数が少ない分、CCD的には明るさ感度が高いはずであ る。F10はダブルノイズリダクションなどソフト的な効果が大きいはずだが、F10とF601の比較は興味が持たれる。


 

■F10でのISO画像比較。条件はすべて、F2.8 です。順番にISO1600, 800, 400, 200, 100, 80, AUTO, クロームモード, 望遠3倍です。

        




FinePixF601とF10とCASIO Z3とのISO対決 
F601など従来機でのISO1600との比較である。従来機の方が画素数が少ない分、単純に言えばCCD的には明るさ感度が高いはずであ る。F10はダブルノイズリダクションなどソフト的な効果が大きいはずだが、F10とF601の比較は興味が持たれる。
F601 310万画素 1/1.7型スーパーCCDハニカム F2.8〜4.5
F10  630万画素  1/1.7型 スーパーCCDハニカムHR F2.8〜F5
Z3    320万画素  1/2.5型正方画素原色CCD F2.6〜4.8

以下、F601(ISO1600), F10(ISO1600), Z3(NightMode)
  

以下、F601(ISO800), F10(ISO800), Z3(Auto)
  


明らかにF10の方が画質が良い。F10のISO1600でさえF601のISO800より画質が良い。デジカメの進化、 恐るべし。


■FinePix F10における富士クロームモードの効果

左がスタンダードモード、右がクロームモードです。なお、ISO80, 1/250s, F4.0です。
はっきり言って好みは分かれるところはあるでしょうが、やはり右の写真の方がハッピーですね。個人的には、背景の緑や、花の藍色などではクロームの威力絶 大です。オレンジ系はやや不自然かな。どうも、空の青や、植物の緑、うすいピンクには良好な効果があります。一方、食べ物や赤色系は偽色感が強いと感じら れます。
もちろんこれらの色調整はphotoshopなどでもできるのですが、カメラ上で手間無くできるのは魅力的です。どうもPhotoshopでいろいろい じっていると、なにが本当の画像だか解らなくなってきます。私はできるだけ写真は“生”で扱いたい派です。



 




■ISO増感 の効果 FinePix F10 vs キスデジN

一般に増感されるほどシャッタースピードは速まるが、画質は荒れてしまう。画質の荒れ具合を比較した。キスデジNでは、サム ネイルではほとんど差は解らない。全画面表示でかすかにISO1600で荒れていることが解る。等倍表示するとISO800で少し荒れていることが解る。 一方、F10はコンパクトデジカメに中では高感度No.1であるが、ISO1600では相当荒れており、ISO800で少し荒れているのが見て取れる。特 に暗い場所のノイズが著しい。しかし、ISO400でもほとんど荒れていないのは大変素晴らしい。
しかし、レンズがキスデジNは3.5-6.3(18-200mm)と暗く、F10は2.8-5.5(36-108mm)であるため、同じ画角での現実の シャッター速度はF10の方が数段速い。
なおISO400の時、画素数はF10の方がやや高く設定しているが、解像感はキスデジNの方が良い。F10ではノイズリダクションしているせいだと考え られる。ISO100では解像感が逆転しているように見えるが、キスデジNでシャッタースピードが極めて遅いため若干手ぶれしているものと思われる。

耐えうる増感の結論 
PCで見る場合 キスデジN 1600、F10 800 or 400




    

  キスデジN/ISO1600                                 800                                         400                                           200                                              100


      
       FUJI F10/ISO1600                                 800                                         400                                           200                                              100                                                80                       



今日は一年に 数日だけある、大気が非常に透き通った日でありました。

こんな日はレンズを買わずにはおれませ ん。朝一で、Tamron 17-50mm F2.8(A16)を買いました。おまけにPLフィルターも買ってみました。いろいろ楽しめそうです。

で、仕事の合間にちょっと写真を撮りま した。まあ、いろいろ試して行きたいのですが、今日のお題は一番簡単なテーマ、画角です。


左から、18mm, 50mm, 200mmです。18mmでは中央に何だか解らない岩見たいな物が三つあるのですが、200mmでは鴨!と解ります!
  

望遠の威力は単純なズームのみならず、普段なら撮れないものが撮れたりします。例えば、下の例。普通、鳥や猫には近づくことが出来ません。 しかし、200mmなら近づかなくても、ばっちりです。



こんなのも撮れます。18mmなら左ですが、200mmなら右のように撮れ ます。

 


おっと、今日は、Tamron 18-200mm F3.5-6.3ばかり活躍しました。このレンズは画角は強いが暗いレンズです。でも、感度の高いデジカメで屋外ならほとんど不便を感じさせません。今日 のような条件ではとても便利なレンズです。

おまけで、PL偏光フィルターの効果を出しておこう。左はPL無で葉から反射した光をまともに描写している。即ち、葉は白っぽく光って写る。右はPL有り で、葉の色はきっちり緑色だ。余計な散乱光を弱めることですっきりした絵が作れそうだ。

 



#F30、かなりいいですよ。画 像のきれいさはしばしば一眼レフを超えます。電池の持ち、サイコー。値段も、2万円台でリーズナブル。シャープさはCanonに劣るという噂ですが、青の 美しさはやはり凄い。露出、ISOを簡単に変えられる操作系がグー!
欠点は、近距離でのフォーカス速度が遅い、xDピクチャーカードが遅い、言われているほどには暗がりに強くない、広角側は弱い(36mm-)、ちょっと大 きめ、くらいでしょうか。












2006/11/19     Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=135:90


 
鴨も丸まる寒い一日

 
なんか、鴨がかわいこぶりっこして寄って来ました。

 
おもむろに、鴨が餌をくれ! と言うので。。。

 
 
餌(パン)をあげてみました。そんな一日もいいかも。

2006/11/24     Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=135:90


や はり山口といえば、ふくでしょうか。しかし、ふくとは不思議な魚です。ふつう、美味というのは脂肪に由来することが多いのですが、ふくは煮ても全く油が浮 かびません。しかし、日本人はふくに独特のうまみを感じるのです。ところで、外国人もふくを美味しいと感じるのだろうか? 日本以外でふくを食べる国はあ るのかしら?

 


2007/02/04     Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=135:90


ビ クセンED81Sでの撮影


順に、18mm, 200mm, 625mm, 625mm+LV10mm(62.5倍), 625mm+LV4mm(156倍)



625mmでは露出が完全にオーバー。すべてカメラ任せで撮影してきた者にはシャッタースピードを決めるのは経験が必要な感じ。
625mmと625mm+LV10mm(62.5倍)を比較してみると、8倍くらいの倍率差がありそうですね。この辺になるとピント合わせも、ままなら ない。気流の悪いせいもあるのかもしれないが、ピント合わせもかなり
経験が必要な感じ。
概算すると、625mmは8倍、200mmは3倍、60mmあたりが等倍という感じでしょうか??? この辺の計算はなぞですが、目視は40mm程度と言 われているので対応しているのかな???