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PowerMac8500。現在のむやみに大きいタワーとは違う一世代前のタワー型筐体を持つ。そのコンパクトなボディに高い拡張
性、そこそこの電源容量を持つマシン。脈々と続くMacの王道(IIci→Quadra700→PowerMac8500、独断です!)を担う。その、こ
よなく愛すべきマシンをさらにパフォーマンスアップしよう!
CPU、ハードディスク、メモリ、ソフトの面から、スピードアップを試みてみました。
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*MAX PowerG3ユーザーに限る。 |
オリジナル PM8500/132
OS MacOS 8.6
CPU Newer G3/250>266MHz
RAM 352MB
HD (Storage Fighter ATA/66+ IBM DPTA7200回転20GB + IBM DTLA7200回転45GB)
+ (Century 820UV UltraSCSI+ IBM DDRS7200回転8.4GB)+ (I/Oデータ8.4GB外付けHD)
CD 純正4倍速
PCI Union Bross USB Card + Storage Fighter + Century 820UV UltraSCSI
SCSI系列 Maxcell Zip + CD-R + スキャナー + I/Oデータ8.4GB外付けHD
USB系列 ELECOM ホイール付きマウス + プリンター + Logitec PC カードリーダーUSBカードを追加!!!
モデム ピピンモデム
モニタ SHARP LL-T152A
プリンタ Epson PM-770C
CD-R TEAC R-55S
スキャナー CanoScan FB620S
スピーカー YAMAHA

■HDの追加その3 〜Storage
Fighter + IBM IDE 20GB〜
Storage FighterはPCI経由ATA66接続のIBM
DPTA7200回転20GB(左図)、
従来はUltraSCSI接続のIBM DDRS7200回転8.4GB(右図)です。
ATA66は最高32.8MB/sを叩き出しているので、ATA33では律速になる可能性があります。今後の60GB等のHDではやはりATA66の方が
良さそうです。あと、PCIの限界は実際の所どの程度効いてくるのかはよく解りません。しかし、とにかく速いです。UW
SCSI以外はATA66の方が速いでしょう。
ただし、CD-Rを、オンザフライで焼くときは、SCSIの方が速いそうです。
ちなみに、なんとアクセス音もIDEの方が静かです。
僕の従来の環境は、皆様よりは劣るでしょうが、純正に比べればかなり速かったはずです。
現在まで、純正のHDを使ってきた人は、Storage Fighterの導入で劇速になるでしょう。
ほんと、体感的にも劇速です!

■Storage FighterへのHD二台接続(IBM-DPTA(20GB) vs IBM-DTLA(45GB))
今回、Storage FighterにHDを二台接続することを試みてみました。
本体 PowerMac8500/132 + G3カード(250MHz)
インターフェイス Storage Fighter
HD マスター IBM-DPTA(20GB)
HD スレイブ IBM-DTLA(45GB)
この条件でのベンチをB's Benchでとってみました。左が新型DTLA、右が旧型DPTAです。
う〜む、多少新型DTLAの方がやはり速いようです。
1万円少々で、45GB、それも、速いと来れば、これはなかなかのコストパフォーマンスですね。
しかし気になるのは、Storage Fighterの一つのケーブル上に二台接続していることです。
IDEのことはよく解らないのですが、SCSIと異なりCPUパワーを使って動作するため、その速度はハード的要素にかなり左右され ると記憶しています。その点に興味が持たれます。
ベンチによれば、IBM-DPTA(20GB)の結果は、それ単独接続の時とほぼ同じ結果を与えています。すなわち、複数台の接続は 速度低下を招かないようです。ただこの結果はベンチの取り方にも依存しているはずなので、実際に両方のHD間での読み書きをするような場合にどうかと言う ことまでは、まだ解りません。ただ、体感では非常に両者間でのコピー(旧型DPTA→新型DTLA)は、Ultra SCSI→旧型DPTAより速くなったように感じています。
と言うことで、今までは、Ultra SCSI一台+IDE1台の構成でしたが、IDE2台の環境に切り替えることにしました。
とりあえず、めでたし、めでたし!(ベンチはTopページ参照のこと!)

98/3/17追加
たった今、昨日の件に関する裏情報が手に入った。このファイルを公開することで、このペー
ジは閉鎖されてしまうかもしれない(うそ)。CPU,FPU,Diskのベンチを示そう。マシン環境は
8500/132/RAM256M/OS8.1/G3-267-178である。そしてRAMブートした場合の結果である。
・CPU
上から3番目以降は250Mzの時の結果だ。(お客様のCheetahさんも入ってい
る)周波数にほぼ比例して速くなっていることが解った。やはりキャッシュバススピードは殆ど関係ないようだ。
・FPU
FPUもCPU同様ほぼ周波数に比例して速くなった。ありがたや、ありがたや〜。
・Disk
今回のDiskの結果はなんと上から4番目の3223であった。大きく裏切られた。ま
あ、それでも速いけれども。しかし、Cheetahさんのスピードはすごい!!! さて、TOMOさんのページにも出ていましたが、RAM
Diskの速度には最適値がやはりあるようです。だって、1番上の8500RDというのは、250MHz,125MHzの時の結果なのです。よくわかりま
せんが、各アクセスの同期の仕方が問題であると予測されます。つまり、うまく同期していないことにより、クロックが速くなっても、かえって待ち時間が増え
てしまい、遅くなるのでは無いかと思います。
98/4/1追加
■HDDパワーアップ大作戦さ
んの「RAM
Diskと対決!」のコーナーがおもしろい。RAIDとPCI RAM
Diskの比較を見ることができます。特にPhotoshopのスクラッチディスク用として実験して下さいました。なにしろ、厳密な比較を行っているので
信頼感があります。結論としては、RAM
Diskの方が速いが、コストパフォーマンスはRAIDが勝る、といったところでしょうか。でもいずれにせよ、各個人のMacの使用目的によって選択する
ことが大事でしょう(同じく内藤さんの「ハードディスクの用
途別使いこなし術考察」が良い参考になります)。
ちょっとRAM Diskの他の使い方をおさらい。僕の場合は、殆どグラフィックも行わず、大容量データも使わないので、オンボードのRAM
Disk(PCI
RAMではありません)をかなり重宝しています。つまりスクラッチディスク的な使い方でなく、起動ディスクとして利用しています。その利点をいくつか挙げ
ると、
注、RAM
Diskブートの僕個人の使用状況においてです。使用環境によっては全く当てはまらないかもしれません。また、HDDパワーアップ大作戦さ
んはあくまでHD的使用感の比較をなさったものですが、下記は
厳密にはちょっと使用法が異なるので、同列には比較できません。下記は、RAM
ブートに力点を置いたものです。あしからず。
◆ハードディスクの回転を止められる。 システム全体(辞書なども含む)をRAMに入れることで、かなりのアプリでHDを使用せずに済みます。僕の
IBM4.3MBはうるさいので、静かになるのもうれしい。
◆システム、アプリの起動が圧倒的に速い。 もちろんアプリの種類によりますが、かなり速いです。ネスケなどはかなり顕著です。システム起動時もアイコン
のパレードが流星のごとしです。また、これは場合によるのですが、フリーズしてもそのままRAMから強制再起動できる場合があり、復帰が迅速に行えます。
◆安全性が向上する。 HDが回転していないことにより、急な停電などでも、故障の可能性が低下します。
◆今はRAMが安い。64M DIMMで約13,500円くらいですか。
◆Speedの比較、BsCrew2.1にて比較、HDは内蔵IBM5400rpm4.3GB
より詳細な情報はTOMOさんのページに出ています。みんな、RAM Disk振興会に入ろう!
99/4/12追加
■もう約1年RAM起動で、殆どマシンを終了せず使い続けているが全く問題なし。順調順調!!!
・HFS+補足 昨日触れたHFS+は、容量の節約という点では非常に大きな効果がありまし
た。ただ、まだその危険性のほどは未知数なので、ディスクの一部のみHFS+フォーマットするのがいいと思います。例えば、パーティションを使って、シス
テム用に300MBだけHFS+とし、残りはHFSフォーマットで使うやり方です。そして、システムはしばしばバックアップをとるようにすれば、そんなに
危険はないと思っています。
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若干の効果は認められます。特に不安定になることもなさそうなので(個体差があるかもしれませんが)、1.5:1に設定を変えた方がいいで しょう。
・CPU
上から3番目以降は250Mzの時の結果だ。(お客様のCheetahさんも入ってい
る)周波数にほぼ比例して速くなっていることが解った。やはりキャッシュバススピードは殆ど関係ないようだ。
・FPU
FPUもCPU同様ほぼ周波数に比例して速くなった。ありがたや、ありがたや〜。
・Disk
今回のDiskの結果はなんと上から4番目の3223であった。大きく裏切られた。まあ、そ
れでも速いけれども。しかし、Cheetahさんのスピードはすごい!!! さて、TOMOさんのページにも出ていましたが、RAM
Diskの速度には最適値がやはりあるようです。だって、1番上の8500RDというのは、250MHz,125MHzの時の結果なのです。よくわかりま
せんが、各アクセスの同期の仕方が問題であると予測されます。つまり、うまく同期していないことにより、クロックが速くなっても、かえって待ち時間が増え
てしまい、遅くなるのでは無いかと思います。
Mount Cache作戦(本文も参照して!、DiskCache
振興会、RAM Disk振興会)
僕の場合、RAM起動という特殊条件です。一般には各振興会のリンクへ!
98/5/16 いましがたDrine7(4.3.3)で純正HDをHFS+でアップデートしまし
た。(ひやひや) アップデートそのものは極めて簡単、ものの数分で簡単。データもそのまま保たれる。でも、MountCacheのキャッシュボタンが点
灯しない! なぜ?! Iomega
Driverをはずすことで、MountCacheの利用が可能となりました。当面30MBを割り当てて、様子を見てみます。
98/5/17 MountCacheレポートその1
RAM Disk起動+MC4.33/30MBの条件下で、Norton system
Infoを行ったところ、ディスク評価が1/3程度に数値が下がった。細かく見ると、読み出し系はあまり変わらないが、書き込み系が大きく低下している。
書き込み系は、通常のHDの数値にも劣るものとなった。Nortonの計測の詳細がわからないが、一度Cacheに書き込んで、さらにRAM
Diskに書き込むようなことでもしているのだろうか? ん〜、前から不思議なんですけどCache系(RAM
Diskも含めて)は書き込み系が低く出るんですよね、Nortonの場合。Nortonの特性であまり気にしなくてもいい気もするのですが? まあ、体
感が重要ですね。それについては、また後日。
1998/1/3 な、な、な、なんとG3カードを購入してしまいました。秋葉原MAXLOADにて、 NewerMaxPower250を¥89.800で買ってしまいました。CPUカードの取り付けは、至って簡単でした。差し込むとき一寸かたくて恐いで すが。さて気になるそのスピードはこれ。さすがのスピードですね。CPUのみならず、ディスク、ビデ オなどすべてに効いています。Netscapeなどは、ざくざくと一撃で(2秒くらい)で起動します。すべてのアプリについて、開くときに感動すること請 け合いです。G3はシステムバスクロックに殆ど依存しないそうなので(43MHzでも24nsでメモリの60nsより速い)、まだまだこの小型タワーの筐 体を長く愛せそうです。
1997/11/15 深夜より徹夜でInternal Hard Diskの8500への取りつけを行った。箱を開け、レールを敷き内蔵した。その際幾つか興味深いことがわかった。8500には内部SCSIが三個付けられることが解った。その際、冷却ファンを付ける必要が有りそうだ。また、電力容量 もぎりぎりかもしれない。PCI等を積んでいる場合には苦しいかも。熱暴走を考え、5400rpm(seek time 8ms)のものを入れたが、それでも純正HDに比べかなり速さを体感できる。Norton System Infoによる計測でも、二倍弱の数値を出した。7200rpmは相当かっとびで有ることが予想される。また、フォーマッタが非常に重要であることがわかった。B's Crewの2.0を用いると、付属フォーマッタに比べ約2倍の速度となった。Hard Disk Tool Kit等を使うと更に速くなるらしい。今回の、メンテナンスにより、起動時間が50秒から35秒となった。とりあえず、ドライブのメンテナンスは満足し た。次はCPUをターゲットしたい。現在はInterwareのG3/233を狙っている。これは604e/300以上のスペックであるらしい。10万円 位で入手したい。8500/132の筐体は小柄で非常に気に入っているので、さらに手を入れる予定だ。今 のかっこわるいタワーはちょっと買う気にならない。
1999/7/29 Macへの忠誠度:Winへの忠誠度=349:79
■PM8500では幾つかインターフェイス仕様が現行機種に比べ欠けています。その一つが USBインターフェイスです。これから購入する周辺機器は本当はUSB仕様を買った方がいいと思われます。そこで今回、UnionBros.の UBH003(Macドライバー付き)の増設を試みました。その結果全く問題なく実働し、USBデジカメなどと完璧に連携しています。たしか8000円程 度であったと思います。これでインターフェイスの不安が一つ解消されました。この調子でばんばん8500を使い倒すぞ〜!
EPSON CP-800にて撮影
■HD DDRS-39130(7200rpm)における、「内部FastSCSI」>「UltraSCSI」への効果について
上が「内部FastSCSI」、下が「UltraSCSI」である。
約1.5倍程度高速になった感じだ。もともとFastSCSIの上限が10MB/s、 UltraSCSIの上限が20MB/s。明らかにDDRSの場合にはSCSIインターフェイスが律速となっていたことが解る。さらに今のHDである DDRS7200回転の最高速は、ほぼ20MB/sだという話(某行けSHOP)なので、UltraSCSIカードが最適であると言うことになる。この話 を信じればUltraWideSCSIカードを使うメリットは、DDRSの場合にはあまりないということになるが。。。
一応の結論、「最近の7200rpmレベルのHDではFastSCSIでは手狭で、最低 UltraSCSI接続すべき(当たり前ですね)。おそらく費用対効果ではUltraWideよりもUltra程度で十分(ちょっと自信なし)。」
[現有Macintosh関連機器]
周辺機器
Iomega Jaz Drive → 売却
Maxell Zip Drive
Scanenr Canon IX4025 → CanoScanFB620S
Printer Apple Color Style Writer 2400 → Epson PM-770C
Printer ALPS MD2000
Speaker YAMAHA YST-M7
Apple Quick Take 150 → Mitsubishi DJ1
IBM Internal Hard Disk 4.3GB 5400rpm
DOS/V関連機器
自作K6-233マシン
Let's Note Mini
Cassiopeia E-500
こうやってみると、お金持ちに見えますが、う〜、猛烈なMac 貧乏です。