*「第2回 日本たまごかけごはんシンポジウム」(その1)



日本たまごかけごはんシンポジウム(その1)


・平成18年10月28(土)〜29(日)に島根県雲南市吉田町にて「第2回 たまごかけごはんシンポジウム」が開催されました。雲南市(うんなんし)吉田町は、「たまごかけご飯ブーム」を引き起こした卵かけご飯醤油「おたまはん」の発祥の地です。
・ここでは、2日間に渡るシンポジウムの様子を時間を追って見ていきます。「その1」〜「その5」の全5ページ(画像102枚)の構成となっています。(*2006.11.10追加)



主 催 : 日本たまごかけごはん楽会
第2回 日本たまごかけごはんシンポジウム実行委員会
後 援 : 総務省、農林水産省、経済産業省、島根県、雲南市
特別協賛 : (株)吉田ふるさと村
メイン会場 : 吉田生涯学習交流館(島根県雲南市立吉田中学校周辺)



【雲南市について】
・島根県雲南市吉田町は、中国山地の懐、広島県境に接する山の中にあります。
・雲南市は大東町・加茂町・木次町・三刀屋町・吉田村・掛合町の6町村が合併して平成16年11月1日に誕生した新しい市です。
・「雲南」という名称は、旧国名「出雲」の南に位置する地方の意味として、古くからこの地方を表す呼び名として定着していました。



「第2回 日本たまごかけごはんシンポジウム」プログラム
平成18年10月28(土):1日目
オープニング セレモニー (11:00から)
・開会宣言
・吉田中学校ブラスバンド部によるジャズ スタンダードナンバーの演奏
楽会年次総会 (12:00まで)
・あいさつ
速水雄一 雲南市長と山下修 島根県地域振興部長がシンポジウム開催にあたってのご挨拶
です。シンポジウムが雲南市の観光集客に寄与していることなどのお話がありました。
たまごかけごはんラリー:(昼休憩 13:00〜16:30)
楽会事務局テントで200円でラリー券を買って、「ごはん」にお好みの「たまご」と「醤油」を
かけていただきます。
特別講演:「たまご博物館」館長 高木伸一
「たまご博物館」の誕生のきっかけやホームページ開設により起きた出来事、「たまごかけ
ご飯」のすばらしさについてお話しました。
基調講演1:「日本一の飯炊き名人」 下澤理如 氏
テレビや雑誌で度々紹介されている「飯炊き名人」である鳥取三洋電機の下澤理如 氏に
よる「美味しいご飯の炊き方」講座です。
募集作品の優秀賞の発表・表彰
シンポジウムで募集した、たまごかけご飯の「お点前」や「自由研究」の優秀作品の紹介お
よび表彰式です。
夜楽 (17:30〜20:00)
シンポジウムで一番のお楽しみの「夜楽」です。一夜の宴をジャズの調べに浸りながら、地
酒や地元の料理、新鮮卵などの食事を堪能します。
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平成18年10月29(日):2日目
基調講演2:映画監督 錦織良成(ニシコオリ ヨシナリ)氏
島根半島を舞台にした映画「白い船」の監督。現在、雲南市を舞台にした映画「うん、何?」
を製作中です。
募集作品の優秀賞の発表・表彰
第1回のシンポジウムの映像ニュースを制作した出雲工業高校 放送部およびシンポジウム
で募集した「作文部門」の優秀賞の表彰式です。
たまごやさんのクイズ大会
島根県養鶏協会の方による「たまごクイズ」で、正解者には新鮮たまご1パックがプレゼン
トされました。
Tamago−kakeーgohan吟味会 (12:00〜)
薪で炊かれたごはんに、新鮮なたまごをかけて、「たまごかけごはん」を思いっきり堪能し
てもらう「吟味会」です。(無料)


*プログラムは、こちらの(141)項でもご覧いただけます。




@ シンポジウム会場(外観)







「日本たまごかけごはんシンポジウム」の会場となっ
た「吉田生涯学習交流館」です。

この建物は、昭和12年に建設された小学校の講堂
です。当時は島根県下で一番の規模の学校でした。























A シンポジウム会場(内部)







シンポジウム会場(吉田生涯学習交流館)の内部の
様子です。


























B シンポジウム会場(音響・映像班)







シンポジウムの音響や映像(プロジェクター画像)の
ミキシング装置です。

(*交流館内の後方)
























C シンポジウム開始直前







シンポジウム開始直前の様子です。
オープニング セレモニーに集まった方々で、交流館
内は満たされました。

























D シンポジウム開始の様子







シンポジウム開始直後の様子です。
正面にあるプロジェクターに音楽とともに映像が流れ、
雰囲気を盛り上げます。

























E オープニング セレモニー






いよいよオープニング セレモニーの開始です。
司会者(もんぺの衣装で登場)は、山陰放送(BBS)
のラジオ番組「自由ほんぽーおしゃべり本舗」のパー
ソナリティの他、各地のイベント司会などをされている
中岡みずえさんです。
























F 「楽会」会長の開会宣言







主催者である「日本たまごかけごはん楽会」の景山
智子 楽会(がっかい)会長による開会宣言の様子で
す。(エプロン姿で登場)
普段は、吉田の地で農業を営んでおられる方です。
























G ブラスバンドによるジャズ演奏







地元の吉田中学校ブラスバンド部によるオープニング
でのジャズ演奏です。
ジャズのスタンダードナンバー3曲を披露しました。

























H 速水市長の祝辞







速水雄一 雲南市長の開催にあたっての祝辞があり
ました。


























I 県地域振興部長の祝辞







祝辞を述べられる山下修 島根県地域振興部長の
様子です。



























J 屋外テントの様子(その1)







交流館の外で、協賛企業による「たまご」、「しょうゆ」、
「ごはん」に関する店舗が商品の販売を行っている様
子です。

























K 屋外テントの様子(その2)







12社の協賛企業による出展がありました。



























L 屋外テントの様子(その3)







出展テントの中にたまごや醤油が並んでいる様子
です。


























M 屋外テントの様子(その4)







島根県養鶏協会の出展テントの様子です。
島根県内の「養鶏場地図」も掲示されていました。


























N 屋外テントの様子(その5)






「たまごかけご飯ブーム」の火付け役となった卵かけ
ごはん醤油「おたまはん」の製造・販売元である(株)
吉田ふるさと村
の出展テントの様子です。

「(株)吉田ふるさと村」は、本シンポジウムの特別協
賛企業です。























O 屋外テントの様子(その6)







島根県養鶏協会の会員である(有)木次ファーム、
(有)広野養鶏の出展テントの様子です。

木次(きすき)乳業(有)の乳製品の出展もありま
した。























P 屋外テントの様子(その7)







島根県養鶏協会の会員である(株)田部の出展テン
トの様子です。


























Q 屋外テントの様子(その8)







「たまご醤」(たまごじゃん)という名前のたまごかけ
ご飯用醤油などを出展した(有)紅梅しょうゆのブー
スの様子です。

























R 屋外テントの様子(その9)







和田鶏卵(株)の出展テントの様子です。
ここでは、3種類の味の「たまごかけご飯用醤油」が
売られていました。

























S 屋外テントの様子(その10)







テレビ取材を受ける寺岡有機醸造(株)のブースの
様子です。
寺岡家の「たまごにかけるお醤油」が販売されてい
ました。
























S-1 屋外テントの様子(その11)







テレビ取材を受ける和田鶏卵(株)のブースの様子
です。


























*この続きは、こちらの「日本たまごかけごはんシンポジウム(その2)」でご覧いただけます。




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