*ゲン養鶏スクール(その1)



ゲン養鶏スクール(その1)


・平成18年11月14日〜17日にかけて、岐阜県長良川河畔にある岐阜グランドホテルにて、(株)ゲン・コーポレーション主催による「第16回 ゲン養鶏スクール」が開催されました。
・ここでは、ゲン養鶏スクールの開催概要と、「基礎講座T」の第1日目〜2日目の講義内容の一部を見ていきます。「その1」〜「その4」の全4ページ(画像71枚)の構成となっています。(*2006.11.18追加)



「第16回 ゲン養鶏スクール」開催概要
「基礎講座T」(基礎編)
平成18年11月14日(火)〜16日(木):2泊3日
【第1日目】 11月14日(火)
   13:00〜13:10  「開校式」 (10分) 講 師
   13:15〜14:15  「鶏の生態」 (60分) ハイデオ事業カンパニー 技術情報部 課長
溝口 竜也
   14:15〜16:15  「採卵鶏管理のポイント」 (120分) ハイデオ事業カンパニー 東日本営業部長
清水 章弘
   16:30〜18:30  「新しいシステム鶏舎と管理のポイント」
                (120分)
東洋システム株式会社 代表取締役社長
安田 勝彦
   19:00〜21:00  「ウェルカム パーティ」 (120分) .
【第2日目】 11月15日(水)
   08:00〜08:30  「レビュー」(確認テスト) 講 師
   08:30〜10:10  「鶏卵の知識」 (100分) 京都女子大学 家政学部教授
八田 一
   10:20〜12:00  「鶏病と衛生管理」 (100分) ハイデオ事業カンパニー TPS営業部長
池森 豊
   13:00〜14:30  「ワクチンの種類と特徴」 (90分) バイオ事業カンパニー ワクチン部門学術営業室長
塩谷 暁夫
   14:45〜15:10  (バスにてゲン本社に移動) .
   15:15〜17:30  「解剖実習・正しい検査サンプルの採取方法」.
                (会場:ゲン本社)
ハイデオ事業カンパニー TPS営業部長
池森 豊
   17:45〜18:10  (バスにて岐阜グランドホテルに移動) .
   18:30〜20:30  「懇親会」 (120分) .
【第3日目】 11月16日(木)
   08:00〜08:30  「レビュー」(確認テスト) 講 師
   08:30〜10:15  「飼料と栄養」 (105分) 中部飼料株式会社 常務取締役 鹿島工場長
川村 悦春
   10:25〜11:45  「採卵養鶏経営の実際」 (80分) 有限会社 出口種鶏場 代表取締役
出口 隆久
   11:45〜12:00  「終了式」 (15分) .
.
「基礎講座U」(応用編)
平成18年11月16日(木)〜17日(金):1泊2日
【第1日目】 11月16日(木)
   13:20〜13:30  「開校式」 (10分) 講 師
   13:30〜15:30  「最近話題の鶏病について」 (120分) バイオ事業カンパニー ワクチン部門学術営業室長
塩谷 暁夫
   15:45〜17:45  「鶏の栄養生理と強制換羽(換羽誘導)に
                 ついて」
岐阜大学 応用生物科学部教授
大谷 滋
   18:30〜20:30  「懇親会」 (120分) .
【第2日目】 11月17日(金)
   08:30〜10:15  「鶏卵の品質問題と飼養管理」 (105分) ハイデオ事業カンパニー 技術情報部長
草間 保明
   10:30〜11:50  「養鶏に関わる法規について」 (80分) 管理グループ 業務部長
波多野 実
   11:50〜12:00  「終了式」 (10分) .




@ 開催会場






「ゲン養鶏スクール」の開催会場となった岐阜グラン
ドホテル「花の間」です。

「ゲン養鶏スクール」は、ゲン・コーポレーションの創
業者である所 秀雄 氏の理念に基づいて開催されて
いるもので、養鶏の若い担い手に対する自己啓発と
相互交流の機会を提供する目的で毎年開かれてい
ます。





















A テキスト(その1)







「ゲン養鶏スクール」のテキストです。



























B テキスト(その2)






テキストは約5cmの厚みがあり、総ページ数が約
450ページあります。
養鶏に関わるノウハウが結集されたテキストです。

この他、補助資料も配布されました。
























C 解剖セット







基礎講座Tの受講者に配布される「解剖セット」です。
この他、卵殻色の判定に用いる「シェルカラーファン
【飼料標準・家禽 04版:(社)中央畜産会】も配布され
ました。

(*写真左の黒いものは収納ケース)






















D 会場内の様子







開講直前の会場内の様子です。
今回は、北海道から沖縄までの全国の若手養鶏家
85名の参加がありました。

























E 開校式(その1)





「ゲン養鶏スクール」開校式の様子です。
ゲン・コーポレーション ハイデオ事業カンパニー 経営
サポートチームの岡田 靖雄 リーダーが司会をされま
した。

本スクールの受講者累計が、基礎講座TとUを合わ
せて1,065名となったとの報告がありました。























F 開校式(その2)







「ゲン養鶏スクール」開校式の様子です。



























G 開校式(その3)






(株)ゲン・コーポレーションの渡邉周治 社長による
ご挨拶の様子です。

開校にあたり、「ゲン養鶏スクール」が養鶏知識の
吸収のみならず、自己啓発と相互交流の絶好の場
であることをお話されました。























H 講義「鶏の生態」(その1)







第1日目の最初の講義は、ハイデオ事業カンパニー
技術情報部の溝口 竜也 課長による「鶏の生態」が
行われました。

























I 講義「鶏の生態」(その2)





鶏の生物学的な分類を示した「リンネ式分類体系」の
解説の様子です。
受講者の方々が熱心に聴講されています。

(*注:ここに掲載しているスライドは、講義のほんの
一部を撮影したものです)
























J 講義「鶏の生態」(その3)







鶏の骨格に関する説明の様子です。



























K 講義「鶏の生態」(その4)







鶏の肝臓の血管分布に関する説明の様子です。



























L 講義「鶏の生態」(その5)







鶏の血液細胞に関する解説の様子です。



























M 講義「鶏の生態」(その6)







鶏の解剖図や実際の解剖写真による説明もあり
ました。


























N 講義「鶏の生態」(その7)







鶏の系統図のスライドです。
遺伝(形質、遺伝率、遺伝相関など)に関する説明
がありました。

























*この続きは、こちらの「ゲン養鶏スクール(その2)」でご覧いただけます。



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