主な映画の共演者

樹蓉子の共演者について紹介。男優、女優共によく知られている人がいるが、こうゆう方々はアンダーラインの名前をクリックするとウィキペディア百科事典に通じ、各個人の詳しい内容がわかる様にしてある。アンダーラインの無い男優、女優についてはできるだけ略歴を紹介して行こうと思う。ただし、わからない点もまだ多く、今後調査し改訂していきたいと思う。

相川圭子
この女優は高樹蓉子と同い年で、72年ごろ日活ロマンポルノによく出演している。このため、この番組でも良く脱いでいた。この番組では高樹蓉子と6回目と15回目で共演している。

青木伸子

映画好きで、吉永小百合のファンであった彼女は、高樹蓉子と同じくらいに日活に入社した(高樹蓉子のほうが2ヶ月早い)。彼女は長崎県壱岐島の出身で、高樹蓉子の2歳下。高樹蓉子とは夜の最前線 女狩り」から映画で良く共演している。テレビでは「大江戸捜査網」、1971年に「おひかえあそばせ」に出演している。日活をやめた後、の女優暦はわからないが、73年5月に日活の男優、細井悟と結婚した。


浅丘ルリ子
日活のスター女優だった彼女とは「華やかな女豹」、「嫉妬」で共演した。「華やかな女豹」では浅丘ルリ子の方が10歳近くも年上なのになぜか浅丘ルリ子の母親役で出演していた。

渥美まり
大映映画の「でんきくらげ」などで魅力的な身体を見せた女優。一時は渥美まり恵とも言っていた。両親も大映の俳優だった。この番組では伊賀忍者出身の2連発銃を使いこなす普段は遊び人風の格好をした奈美を演じていた。この番組での最後は故郷で幼馴染だった男(睦五郎)に殺されるわけだが、この後、彼女に代わって登場する夏純子は役上では彼女の役より5歳くらい若かったが、実際は夏純子の方が学年で2年年上(渥美まりは高樹蓉子より1年下)。この番組を最後に渥美まりは女優から引退した。



天本英世
「仮面ライダー」のショッカーの死神博士で有名。
一生独身を貫き通した。この番組では15回目にわずか7人になった梵の一族の再興をたくらんだ。この番組以外での高樹蓉子との共演は「小さなスーパーマン ガンバロン」。

右が天本英世、尼さんの格好をしていない女性が高樹蓉子

有吉ひとみ
「パパと呼ばないで」で私自身、彼女を知った。その前は東宝の青春ものに出演している。女優になる前は英会話学校に通っていたそうで、英語がかなり出来るそうだ。この番組では6回目に高樹蓉子と共演し、薩摩藩家老の娘で出演している。高樹蓉子より学年で2年上(1948年1月生まれ)。


石橋正次

映画は「あしたのジョー」で、テレビは「事件狩り」で共演。彼は舞台での「あしたのジョー」のためにボクシングの練習を積んでいた。実際、高校時代はボクシングをしていた。

あしたのジョー」より右が石橋正次


石原裕次郎
ご存知、日活の代表的な俳優。兄は東京都知事の石原慎太郎。高樹蓉子との共演は彼自身日活の最後の作品である「男の世界」と「太陽にほえろ!」で共演した。


和泉雅子



伊藤つかさ
1980年代のアイドル歌手で、「金八先生」で有名になった彼女は、「小さなスーパーマン ガンバロン」で高樹蓉子と共演した。このとき、高樹蓉子は彼女の母親役で出演している。

「小さなスーパーマン ガンバロン」より

伊藤るり子
映画では「ザ・スパイダースバリ珍道中」、「あゝひめゆりの塔」、「鮮血の記録」で共演した。テレビでは「男と女と」に共演し、伊藤るり子の役は主人公の友人で、主人公とともに殺人の疑いをかけられ、逃げる途中、電車に引かれて死んでしまう。高樹蓉子より2年年上の1947年生まれ。

岩下志麻

昔も今も松竹の看板女優。「嫉妬」で岩下志麻がバーのホステスになるとき案内する役をした。

「嫉妬」より左が高樹蓉子、右が岩下志麻


岡崎二郎

夜の最前線 女狩り」で彼の愛人役をやっていた。他には「切り込み」、「鮮血の記録」、「野良猫ロックセックス・ハンター」などで共演した。彼の息子も俳優になった。

夜の最前線女狩り」より左が岡崎二郎、右が高樹蓉子


緒形拳


沖雅也

日活時代の彼はまだ10代(デビューしたての彼は、そのとき、生まれた年を1949年とごまかしていた)で、エメラルドライン(69年に日活で名づけられた有望な新人俳優)と呼ばれた仲間の1人。高樹蓉子とは「新宿アウトローをぶっとばせ」、「切り込み」テレビでは「必殺仕置人」などで共演した。非常にまじめな人で、盆栽が趣味。残念ながら彼はわずか32歳で飛び降り自殺してしまった。


長内美那子
「男と女と」では直接の共演は無かったが、「殺さないで!」で高樹蓉子は彼女の妹役をし、一人の男(川地民夫)をめぐり争う。

音無美紀子

村井国夫の奥様で、テレビの「ありがとう」など数々のテレビ番組で活躍した。同い年だったし、いつもそばにいたから良い中だったと思われる。特に「あゝひめゆりの塔」の最後の場面で高樹蓉子と指切りをしているところが印象的だった(下の写真左が高樹蓉子、右が音無美紀子)。



   

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