皆川妙子(TAEKO MINAGAWA)


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              1970年末の写真

目次
生い立ち
女優へ
高樹蓉子との共演



生い立ち

 生年月日:1950年8月18日
名は同じ、生まれは福島県で、育ちは東京の中野だった。家族は父母と兄が1人の4人家族で暮らしていた。高校は「アテーションプリーズ」で共演した高橋厚子、「ウルトラマンA」で活躍された西恵子と同じ宝仙高等学校女子部入学し、高校2年生の時街でモデルとしてスカウトされ、本人は乗り気だったが、親に反対され断念した。その後、1969年に杉野女子短大に進学し、在学中に東宝のオーデションを受け、「山田はるみとファニーセブン」として映画「華麗なる闘い」(1969年)にデビューした。短大はテレビの仕事が忙しくなり、卒業前に中退した。
特技は洋裁でコート、スーツ、子供服など何でもできるとの事だ。また、スキーも得意で、好きな食べ物はピザ、くだもの。嫌いな食べ物は梅干。(『平凡1971年1月号』より)
当時目指していた女優は小川真由美だった。
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女優へ
東宝に入社した皆川妙子は映画「華麗なる闘い」(
1969年)に出演した後、1970年5月に東宝テレビ部所属となり、元祖スチュワーデス物語の「アテーションプリーズ」(1970〜71年)に出演し本格的でビューを飾った(このとき皆川妙子は初めてテレビ映画に出演した)。この番組での役は優等生だが、高校時代に卓球の試合で負けた事が元で、主人公の三咲洋子(紀比呂子)を嫌い、主人公をいじめる香川妙子役(最後には仲良しになる)。このため、番組が始まった当初は「美咲さんをあまりいじめないで」とか「妙子さん大嫌い」など過激な投書が寄せられたが、しばらくすると「妙子さんの立場になればよく理解できます」という投書も寄せられた。しかしながら実際は同い年だった事もあり、仲が良かったらしい。(下の写真右が皆川妙子、左が紀比呂子)
さらには皆川妙子自身、実際はおとなしく、アテーションプリーズの役とは異なっていた。


      

「アテーションプリーズ」の後、皆川妙子は「ワン・ツー・アタック!」(1971年)、「レッツゴーミューヘン」(1971年)、「コートにかける青春」(1971〜72年)など青春ものに多く出演していた。
愛の戦士 レインボーマン」に出演する前は
関西テレビの「光る海」に出演し、雑誌編集者の浜中ミチで出演し、田辺靖雄の相手役を務めた。さらに、「気になる関係」(1973年)に出演し、社長令嬢で洋一(小野寺昭)の恋人あかね役を演じている。
愛の戦士 レインボーマン」出演後は、「太陽にほえろ!」、「俺たちの勲章」(1975年)、「大鉄人17」などに出演し、1980年ごろに結婚して女優から引退した。
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高樹蓉子との共演
 高樹蓉子との共演は今のところ「愛の戦士 レインボーマン」のみ。同じ女幹部として出演していたが良くお互いに張り合っていた。
     
       にらみ合う2人(左が皆川妙子、右が高樹蓉子)
 
スチュワーデス姿の2人(左:皆川妙子、右:高樹蓉子)
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