| 人物名 |
簡単な解説 |
| 丹下拳闘クラブ関係 |
| 矢吹丈 |
この物語の主人公(通称ジョー) |
| 丹下段平 |
元ボクサーでジョーのボクシングの才能を見出し、ジョーのためにジムを開く |
| 西寛一 |
ジョーの親友で、鑑別所で知り合う。体は大きい。最後はボクシングを辞め、林食料品店に勤める |
| 河野 |
カルロースとショーが対戦した後に丹下拳闘クラブに入った。草拳闘のマネージャーとは関係ない。前は神奈川県の茅ヶ崎に住んでいた。 |
| 吉沢 |
カルロースとショーが対戦した後に丹下拳闘クラブに入った。頭は丸坊主。 |
| 荒川 |
カルロースとショーが対戦した後に丹下拳闘クラブに入った。体つきは西寛一に似ている。 |
| 白木ジム関係 |
| 白木葉子 |
白木財閥の娘。祖父(白木幹之介)のジムを譲り受け、会長になる |
| 白木幹之介 |
元ボクサーで白木財閥、白木ジムの創設者。 |
| 力石徹 |
ジョーと特等少年院で知り合い、最後はジョーとの公式試合の直後亡くなる。 |
| カーロス・リベラ |
ベネゼエラから来たボクサーで世界ランキング6位。 |
| ハリー・ロバート |
カーロスの腕利きのマネージャー。 |
| ハリマオ |
マレーシアの原住民の出身で、原住民の言葉しか解さない。非常に荒々しいボクサー。 |
| ホセ・メンドーサ |
メキシコ人でバンタム級世界チャンピオン。 |
| ドヤ街関係 |
| 林紀子 |
林食料品店の一人娘。 |
| 太郎 |
ドヤ街のチビ連のボス。 |
| サチ |
チビ連の唯一の女の子 |
| キノコ |
チビ連の仲間 |
| チュー吉 |
チビ連の仲間 |
| トン吉 |
チビ連の仲間 |
| 特等少年院関係 |
| 青山 |
ひ弱な体格だが、特等少年院で丹下段平からボクシングの指導を受け強くなる。 |
| ガイコツ |
ジョーと特等少年院で同じ部屋の院生。親は風呂屋を経営している。何かとジョーにいやみを言う。 |
| 吉川 |
ジョーと特等少年院で同じ部屋の院生。出所した後、バンドをやるようなことを言っていた。同じ部屋からは大将と呼ばれている。 |
| その他 |
| ウルフ金串 |
アジア拳所属のバンタム級新人王だったボクサー。ジョーとの試合であごの骨が折れ、引退した。 |
| 大高会長 |
2人の世界チャンピオンが所属するアジア拳の会長。愛弟子のウルフ金串をジョーの対戦で怪我をし、引退したため、ジョーに憎しみがある。 |
| ゴロマキの権藤 |
喧嘩が非常に強いヤクザ |
| タイガー尾崎 |
ジョーと対戦したときは、バンタム級の日本チャンピオン。 |
| 原島龍 |
ジョーと対戦したときは、バンタム級日本第一位。 |
| 南郷浩二 |
ジョーと対戦したときは、バンタム級日本第二位。 |
| 稲葉粂太郎 |
ジョーがドサまわり草拳闘に参加したときのリーダーのボクサー。元日本ミドル級3位の実力を持っていた。 |
| 金竜飛 |
ジョーの前の東洋チャンピオン。韓国出身。 |
| 玄曹達 |
金竜飛のマネージャー兼トレーナーで、元空軍大佐だった。 |
| ピナン・サラワク |
ジョーの初めての東洋チャンピオン防衛の挑戦者。出身はシンガポールで、ハワイでジョーと対戦する。 |
| 滝川修平 |
横倉ジムに所属し、東洋6位になったが、ハリマオの対戦で、大負けしてしまう。 |
| キニスキー博士 |
ハワイ大学病院に勤める医者で、ボクサーの健康管理について研究している。ホセ・メンドーサの主治医でもある。 |