高江(東村)を応援する東京の会


高江発ヤンバルの自然を守りたい!
 高江のブログ
皆さんのご指導御協力お待ちしています。よろしくお願いします。
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やんばる東村 高江の現状

ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
のホームページから転載
100日目なんだけど… 2007年10月09日
最近ぜんぜん動きがなくてなんだか不気味ですが…
実は今日は座り込み100日めなのです。これは何か記念式典でもするべき?

静かな昼下がり。
お日様の熱は相変わらず肌を刺しますが、ほんの少しひんやりする秋の風です。
テントの下では皆さんうたたね中。

秋の蝉、オオシマゼミの独特なケーンケーンという鳴き声が眠気を誘うんですね。

突き抜けるように青い空の下、
なんだかけだるい100日めです。



いかんいかん 気を引き締めなくては。

今日のうたたねで英気を養い、明日も元気に座り込み。  
Posted by 高江イイトコ at 16:46Comments(2)TrackBack(0)

2007年10月05日

署名用紙、ダウンロードできます。

ヘリパッド建設中止を求める国会請願の署名用紙、
ブログの上部からダウンロードが出来るようになりました。

 2007年09月19日

本日QABで高江報道あります!

信頼すべきニュース番組QABのステーションQ
今日の放送で高江について報道されます。

午後6時28分
ステーションQ
「オスプレイの早期配備 東村高江区の現状」
検証動かぬ基地76 オスプレイ配備と高江の現状  QAB 2007年09月19日 (水曜日)

ウエバー四軍調整官「オスプレイを2014年から2016年の間に沖縄に配備する」

在沖アメリカ軍のトップが去年、明言したオスプレイ。

現在普天間基地に配備されているCH46の5倍の航続距離と3倍の積載量、そして2倍の速度を持つ最新鋭機だとアメリカ軍は説明しますが、開発段階で4回の墜落事故を起こし、30人の犠牲者を出し、欠陥機との指摘も多い、いわく付きの機種です。

下地幹郎衆議院議員「オスプレイに関しては様々な問題がある。2010年から2011年に配備する。今でも100機以上作っているということをボーイング社から聞きまして。100機の中の何機とは言わないけど、沖縄行きだといって製造していると」

今月初めに訪米した下地幹郎衆議院議員に対して、軍の司令官とは食い違う説明をしたボーイング社。これが事実だとすると、オスプレイは辺野古への基地建設を待たずに普天間基地に配備されることになります。

宜野湾市・伊波市長「オスプレイ配備が政治問題化することは目に見えている。本来、ボーイング社レベルの話ではないと思っている。もし配備が本当に行われるのであれば、我々としては絶対阻止する」

このオスプレイの訓練も近い将来行われると見られる東村高江では新しいヘリパッドの建設が進んでいます。

『作業開始!公務執行妨害だぞ!ゲートを開けろ!』

先月、ヘリパッドの建設場所に続くゲートから土砂や資材の搬入を始めた政府。

集落を取り囲むように6ヶ所のヘリパッドが作られる高江区では、ヘリの騒音や危険性によって生活環境が破壊されると、これまで2回の反対決議を行いました。しかし政府は96年の日米合意に基づいて建設を強行しているのです。

東村・伊集盛久村長「これ以上、加重な負担は避けてもらいたい」

東村の伊集村長は住宅地に近いヘリパッドの建設に反対の姿勢を示していましたが、わずか4日後に態度を急変。黙して語らずの伊集村長。村の関係者は、政府から補助金に対するプレッシャーがあったと語ります。

先月、外務省から日米の安全保障に協力したとして表彰を受けた宮城前村長は、村としてすでにヘリパッドの受け入れ体制にあると現状を説明します。

宮城茂・前東村長「選挙のときは彼(伊集村長)も反対だったようですが、今はもう黙認という形になっているようでありますからね」

孤立無援の状態に追い込まれる高江区。しかし地元の住民や市民グループは、やんばるの貴重な自然をこれ以上破壊することは許さないと、24時間の座り込みを継続しています。

岸本記者「午後10時半を回りました。きょうは台風の影響でテントは下ろされていますが、抗議の座り込みはこの中で今も続いています。お話伺っても大丈夫ですか?」

定年を2年後に控え、一人の人間として何かに貢献したいと会社を退職した国元さんは、座り込みを始めてからもう6週間になります。

国元雅弘さん「辺野古へ自衛隊が来たとか、水中で格闘したとか、そういう話を聞くと昔の血がたぎる」

国元さんが一番我慢ならないものは、基地の建設で一番影響を受ける地元に情報を与えようとしない日本政府のやり方です。

麻生外務大臣(当時)「いい完成品が出来れば、それ(オスプレイ)に置き換えていこうとするのは当然だと」

国元さん「詳しいことは本来、日本政府から発表されるべきであって、それが遠回りに聞こえてきて、こうですというのがおかしい」

下地幹郎衆議院議員「(Q:欠陥機だという認識はアメリカにはない?)欠陥機という認識はない。欠陥機を100機作るということはありえない。欠陥機は2000年で終わったと思っていますね」

オスプレイの沖縄への配備を規定路線として進める政府とその決定に従うことだけを求められる地元。

ヘリパッドいらない住民の会・安次嶺源逹代表「いつ事故が起こるか分からんし、いつ米兵が民間地に出てくるか分からん。作られてしまったら、今までのいろんなもの見てても、いくら何言っても無理だろうし」

わずか73世帯157人の高江区。そこにはまさに沖縄の基地問題の縮図があります。



  「ヘリパッドいらない」住民の会 結成アピール 2007年08月27日
「ヘリパッドいらない」住民の会 の結成報告会で読み上げた

結成アピールを下に記載しました。

       「ヘリパッドはいらない」住民の会 (ブロッコリーの森を守る会)
                     結成アピール

 東村のみなさん、沖縄県民のみなさん。

 私たちは、那覇市防衛施設局が進めようとするヘリパッド建設に反対し、去る7月2日から
海兵隊北部訓練場の進入路前で座り込み行動を続けてきました。
 7月3日に那覇市防衛施設局が訓練場進入路3ヶ所に仮設ゲートを設置したのを始め、
ショベルカーの搬入、深夜作業の着手など多くの動きがありました。しかし、折からの参議院
議員選挙などが重なったこともあって、大々的な工事に着手することはありませんでした。

 しかしながら、ついに昨日8月23日、那覇防衛施設局職員ならびに請負業者の作業員約
50名が私たちが座り込む現場に押しかけ、これまで施錠されていたゲートを開け、作業着手
を図ろうとしました。

 いよいよ本格的な工事に入る構えと思われます。

 ここに至って、私たちはこれまで村の有志で続けてきた反対運動を、よりしっかりとしたもの
にするため、本日『「ヘリパッドはいらない」住民の会』を結成しました。

 村民のみなさん、県民のみなさん。

 建設されようとしているヘリパッドは、高江区を中心に数キロ範囲内に6ヶ所も予定されてい
ます。
 すでに東村にはヘリパッドが15ヶ所もあり、今でも昼夜問わず場所問わず、高江上空を飛
行訓練しています。これ以上、よりひんぱんに、より近くに、より数多くのヘリコプターが私た
ちの生活区域を飛び交うというのです。

 危険極まりない無謀な基地建設といわねばなりません。
 私たちは、平穏な生活が爆音と墜落の危険にさらされることに断固反対します。

 また、県民周知のように、ヘリパッドが建設されようとする地域は、県民最大の水がめ(本
島の生活用水の60%を賄う)である福地ダムをはじめ新川ダム、また近隣には安波ダム、
普久武ダム、辺野喜ダムが連綿と連なる貴重な水源地となっています。

 そしてまた、ヤンバルクイナやノグチゲラなど、ここにしか生息しない貴重な生き物たちが
多数生息する、世界遺産にも登録されようとする、大切な、世界にひとつしかない森がここ
にはあります。

 この沖縄本島にとっても残された唯一の大森林、やんばるの森を基地建設で破壊させて
はなりません。

 私たちは本日結成した『「ヘリパッドはいらない」住民の会』に集い、村民のみなさん、県民
のみなさんのご理解とご支援をあおぎながら、粘り強く反対運動を続けていく決意です。
 どうか暖かい目で見守ってください。

 戦後62年。今なお米軍の占領下にあるような沖縄。
 全県各地いたるところで今もなお米軍の横暴にさらされ続ける沖縄。
 私たちはこの長い苦難の歴史を勇気と情熱で抗い続けた県民の力に学びながら、ヘリパッド
建設に反対し、県民運動に発展させ、建設を阻止するまでがんばりぬく決意です。

 どうぞ私たちに力を貸してください。そして共にがんばりましょう。

 2007年8月24日
「ヘリパッドはいらない」住民の会 会員一同
午前9時半、来ました!
   
 9時半頃防衛施設局員と作業員含め四十名ほどが来ました。砕石土のうをゲートに入れ作業しようとしました。ゲート前は座り込み10名(あとから20名くらいになり)押し問答。中に入れない作業員はゲートわきの土手から人海戦術で!土のうを運び込む作戦に出ました(~o~)。座り込みはカンバッテスクラム組んで止めようと。しかしトラック3台ぶんのうち2台ぶんは搬入され。3台めのころに名護警察があいだに入って止め、防衛施設局も作業をやめて帰りました。今日に引き続き明日も強硬姿勢で来るはずです。座り込みメンバーの数が多ければ必ず止められます。明日来れる人は是非来てください。
24wacky

2007年08月15日世界の平和?と秩序?に貢献?

日米安保と東村

8月4日の琉球新報。
米軍再編の一環である名護市辺野古の新基地や東村高江のヘリパッドを、北部首長の中でも率先して受け入れを表明してきた宮城茂前東村村長。
麻生太郎外相から「安保円滑運用に貢献」したとして感謝状をもらったそうです。



「世界の平和と秩序に貢献する日米同盟」のためと米軍再編を推し進める人たちがいます。
最初は沖縄の負担軽減とうそぶいていましたが。
ジャングル戦闘訓練を行う北部訓練場 
市民メディア・インターネット新聞JANJAN より転載
  24時間体制で座り込み 沖縄ヘリパッド移設 
前回記事: 姑息な着工を許すな! 沖縄ヘリパッド問題
米軍北部訓練場の一部返還に伴う沖縄県東村高江区へのヘリパッド移設(新設)問題で、事業主の那覇防衛施設局3日、強制着工したことに対し、反発する地元住民や市民の座り込みが続いている。

 多彩な座り込みメンバーの中でも、ユニークなのが子連れの主婦たちだ。家事、子育てが日中の仕事である彼女たちは、侵入ゲートに洗濯物を干し、主婦同士でゆんたく(おしゃべり)を楽しむ。週末には子供たちも連れての参加となり、現場は俄然にぎやかに。生活感覚に基づいた彼女たちの「抵抗運動」は、地に足がついている。

やんばる東村 高江の現状

↑ のホームページから転載
ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
疑わしきは止めます。2007年07月19日
午後。テントの側で「よわったなあ・・」と業者さん二人。「ヘリパッドと関係ない道路補修工事だから、あの重機を入れたいんですけど・・」
「う〜ん、でもだめです。疑わしきは止めます。すみません。」と座り込み隊。その後、この業者さんと話し合いをして、証拠の書類もいろいろ見せてもらい、入ってもらうことになりました。ゴンサルベスのゲートには、従業員さんの車やメンテナンスの車やいろんな車が入って行く。ほんとは関係ない人にまで迷惑かけて対立するようなことはしたくない・・でも心配だから、ごめんなさい、見て何だかわからない車は確認取らせてください。だって今までいろいろ騙されてきたものですから・・・。 

ゲート前でにらみ合い 住民ら座り込み続く 琉球新報 (7/9 16:10)

2007年07月08日

本日のJANJANにトップ掲載

インターネット新聞JANJAN本日のトップに高江の記事を掲載していただきました。

例の動画も観ることができますよ。

昌吉先生もカッチョイイー!



  
キャンプゴンザルベス前にテントが出来た!
2007.7.7
ヘリパッド建設に着手 07月03日 (月曜日)

反対住民ら座り込み開始
QAB 2007年07月02日 (月曜日)
東村高江ヘリパッド建設阻止行動
2007.6.30
東村高江ヘリパッド建設問題2007.6.28 ヘリパッド来週着工 施設局方針2007.6.27

ちゅら海をまもれ! 沖縄・辺野古で座り込み中!
海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
6/18(月)

やんばるへのヘリパッド建設「7月着工」やめよう集会

f671c62a.jpgここは東村。午後2時半から「やんばるへのヘリパッド建設7月着工やめよう集会」が開かれた。
「私たちは、日本政府がこのヘリパッド建設をやめるまで何度でも声を上げていきます。基地被害はもういらないのです。ヘリパッドもいりません。静かなやんばるの暮らしを返してください。」

【動画】
kitihantai555 at 19:49
「ヘリパッド阻止へ決意/きょう反対集会(東村)」

東村高江区 東村長 一転容認かヘリパッド問題
QAB 2007年05月22日 (火曜日)
東村高江区 "ヘリパッド"修正要求へ
QAB 2007年05月17日
検証動かぬ基地 vol.69
2007.1.24
東村高江区ヘリパッド問題

シェフ、下地さんに高江の話をする、管理人・友理ちゃん
2006.5.17
ブーゲンビリアのきちきち日記
米軍基地はいらない。ピョンテク、沖縄、相模原、世界のどこにも。
管理人 友理さま

はじめまして。
神奈川県相模原市のブーゲンビリアです。
相模原にも基地があり、米軍再編によって、キャンプ座間に
米陸軍第一軍団司令部が来ると言われています。
相模補給廠という基地もあり、横浜線の相模原駅の
反対側は全部基地です。
「基地はいらない」行動をはじめました。

ピョンテク 沖縄 相模原 世界のどこにも基地はいらない。
みんなに知らせなくちゃと、ブログをはじめました。
是非、みてください。

http://blog.goo.ne.jp/naha_2006

ブーゲンビリアのきちきち日記、どうぞよろしく。

VOICE of TAKAE
友理ちゃんが手書きのビラを持って来ました 2006.4.26
              タケー アラカー        タイ
 昔は「いかな山原ぬ、高江、新川やてん、さとと二人なりば、はなぬ都」と歌われていたが、現在では道路事情も良くなり、風光明媚な地域です。

 高江区は人口140名、高江小・中学校の生徒数は14名、未就学児が13名、自然豊かな環境の中でのびのび育っています。

 このような素晴らしい高江区にヘリパットが移設されるされると、どうなることでしょうか?

 3月3日、環境アセスメントの説明会がありました。動植物の生息状況や、ヘリパットの敷地面積を小さくし、基地が軽減されるとかの説明で…。

 移設先付近に住んでいる人々の騒音や生活環境に対する説明はなく、私達はノグチゲラやヤンバルクイナ保護よりも無関心に見過ごされています。

 まったく情けない話しです。
 区民一丸となって、移設反対を唱えます。
                                 高江区長 
 基地の負担軽減といっていますが、
高江区にとっては、負担は多大なものです。

 日本の防衛の為に、高江を犠牲にすることは全く許せない話しです。    
  高江区 染谷
静かな村が、現在でさえ、夜10時まで行われる夜間飛行訓練の騒音に悩まされています。

移設が行われれば、高江周辺にヘリパットが集中し、さらなる騒音や自己への不安が増すのは確かです。
僕達はヘリパツト移設に断固 反対しています。
 1996年SACOの最終報告で、北部訓練場、約7500haのうち、約3987haが返還されることになったが、
残余の部分にヘリパツトを移設・進入路支援施設(村道が使用される)の整備も行われると…

 その予定地域4ヵ所には、環境省・沖縄県のレッドデータブックでの選定種、天然記念物が204種、ヤンバルにのみ生息・生育している固有種が20種確認されています(防衛施設庁調べ)。

 そして縦にも横にも動くオスプレイが配備されれば…現在のCH46ヘリと比べると、航続距離5倍、積載量3倍、速度2倍、爆音量???

 米国は年々、製造数を増やしており、海兵隊のすべてのCH46ヘリをMVオスプレイへ交代させると言っています(3/1 琉球新報)。
エビヤウナギのいる川、子どもも安心して遊べる、小さく美しい滝、鳥が鳴き、チョウやトンボが飛びかう高江。県民のみなさん、一度、高江を訪れ、川辺にたたずみ、耳を澄ましてみて下さい。本当に大事なものが、ここにあります。高江だけでなく、県民の宝があります。
2006.2.23 高江区民はヘリパツト反対決議しました。
賛同して下さる方、どうぞ知恵をお貸し下さい。
区だけの問題ではないので、広くみなさんのご意見をお待ちしております。
カンパもよろしくお願いします!
高江公民館 東村字高江98−1
TEL/FAX 0980−43−2717

VOICE of TAKAE VOL.2

3/19勉強会 参加者から…印象に残ったこと…
・SACO合意・基地の縮小といっても、基地の強化でしかない。しかも訓練所ではなく、即戦闘体勢に入れるようなものである。

・県民の水がめである福地ダム・新川ダム付近で事故が起これば、県民の水がストップする。

・低周波は家内外に関わらず人体に影響を及ぼす、特に妊婦・おなかの赤ちゃんへの害がある。低体重児が産まれやすい。実際、嘉手納基地周辺の調査結果がある。

・辺野古では1997年から反対してきて、いまだに建設を実現させていない。9年間ストップさせている。
  -反対すればできない。反対しなかったらできる-

・「反対したら仕事なくなるの?」
→基地に賛成しても、結局もうかるのは、大手・ゼネコン・日本・地元の土建業者は下請けの下請け…儲からない。しかも一時で終わる。自然を失うだけ。

→基地に反対して自然保護区にする、エコ・ツーリズムにする。地元に小さな工事がうまれる。補修したり・・・一時的ではなく永続的な仕事となる。自然、壊さない。
   -地元に仕事が生まれる。自然が守られる-
3/21 高江→宜野湾
 先日、宜野湾へ行ってきました。そこで、いろんな方のお話を聞くことができました。
「伊波市長」や爆音被害のもっとも多い区「上嘉数部落の自治会長さん」、そして沖国大にヘリが墜落した場所の向かいの家で、その現場を目の前で見て、赤ちゃんを抱きかかえ必死で逃げたという女性は、その時の状況を涙を流しながらお話してくれました。

 事故後しばらくして家に戻ってみると
 家中に破片が飛び散って
 テレビも壁も穴が開いていたり、
 子供と昼寝をしていた場所が
 コンクリートやガラスの破片だらけだったり、
 ものすごいショックを受けたそうです。

 高江にもヘリパツトができてしまったら、同じ様な危険が起きる。そう思ったら本当にゾッとしました。 
2006
2.10 那覇防衛施設局よりヘリパツト移設事業公告
     天然記念物204種、ヤンバル固有種20種確認(施設局調べ)
2.23 高江区民反対決議

ヤンバル高江区 2006.4/18
高江区訪問 ← クリック

このヘリパッドの事が問題になってから 高江区に沢山の方々が訪問して下さっています。 高江と言う所がどんなところなのか どこにどういうふうにヘリパッドが作られようとしているのか 皆さん実際に見たいとおっしゃってくれて、 少しづつですが 高江という場所はもちろんこんな所にこんなものをつくるの? っという事実が広まって来ている様です。 それもすべて皆様のおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます。 今月の16日(日曜日)には建築家の真喜志好一さんが 約60名もの方々を率いて高江区を訪問してくれました。 その際沢山の募金と横断幕をいただきました。 ありがとうございます。 近々ブログを通して今まで集まった募金の金額と その使い道等報告していきます。