| 材料(4人分) |
| 鮎ご飯 |
| 米 |
2合 |
| 水 |
2合と大さじ3 |
鮎
一人、一尾じゃなきゃ!と言う方は4尾でも。 |
2尾 |
| 昆布 |
5x5pのもの1枚 |
| 薄口醤油 |
大さじ1 |
| 酒 |
大さじ3 |
鮎ご飯の仕上げ用
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| あさつき |
10本位〜
お好みで。 |
| お茶の葉酢の物 |
| きゅうり |
2本 |
お茶の葉(玄米緑茶)
ココでは玄米緑茶を使用。なんでも良いですが、緑茶が入っていると色も綺麗です。 |
大さじ2 |
| 湯 |
大さじ3 |
| 酢 |
大さじ4 |
| 薄口しょうゆ |
大さじ1/2 |
| 塩 |
小さじ1/4 |
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| 作り方 |
| 1) |
鮎ご飯を作る。
!!!ものすごく新鮮な鮎であれば、焼かずに米の上に直接乗せて炊いてOK。
1)鮎は身を軽く握って、尻びれの辺りをこすって糞を出す。でなければそれでも良い。おトイレは済んでいたのでしょう。
2)ぬめりと水気をペーパータオルでぬぐい、塩を振る。尾・背・胸・尻のそれぞれのヒレにはしっかり目」に塩をふり、こげつくのを防ぐ〔化粧塩)
3)魚焼きグリルで身に弾力が出るまで焼く。
4)米は研いで水気を切り、軽く風に当てたら分量の水・酒・醤油と合わせて、鍋に入れる(または炊飯器にセットする。)。
5)米の上に昆布、3の鮎を乗せ強火に掛ける(または炊飯器のスイッチを押す。)
沸騰してきたら、弱火に落として12分。もう一度強火にして10秒数えて、火を消し。10分蒸らす。(これでオコゲもばっちりの土鍋ご飯ができます。)
6)あさつきを小口きりにして添える。
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| 2) |
お茶の葉酢の物を作る。
1)分量のお茶の葉と湯を合わせ、濃いお茶を作り漉す。
2)きゅうりは薄い小口切りにして、小さじ2の塩(分量外)をふり、よく揉む。きゅうりがしんなりとしたら、流水で塩気を流し、軽く絞る。
3)酢、薄口醤油、塩、1のお茶をあわせて、2のきゅうりと和える。
!!!酢の物が苦手だったら、お茶と醤油だけでもおいしいです。
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| 3) |
かっこよく鮎の身を外す。
1)鮎の背中を上に向け、左手で頭を持ち(右利きの人は。)箸で背中を押す。こうすると、身は骨から外れやすくなります。
2)尾のところで中骨を折り、身を箸で抑えたまま引っ張ると、頭に続いて中骨がすっと抜ける。
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| 4) |
仕上げる。
しゃもじで3のご飯を軽く混ぜて、あさつきを散らし、酢の物を添えていただく。 |
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