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Gohan

保存食・つくりおき。
001 自家製ベーコン。

 創作的要素は無いデス。自宅で作るとやっぱり美味しいベーコン。時間がかかるだけで、手間や技術は要らないから、燻製のいい香りを存分に楽しんでいます。調味料に漬け込んでいぶすだけ〜♪どうせなら〜といつも、チーズやら、お豆腐やらも燻製にしてしまいます。仕込んだらその後、10日間は燻製を楽しむメニューが並び、飲み飲み週間になりますo(*^▽^*)o~♪
特別な燻製用の機具は使わず、中華なべ・アルミホイル・ボウル(ステンレス・ホーローで中華なべとほぼ同じ大きさのもの)・お餅用の焼き網で出来ます。鍋以外は100円均一で購入できます。ホイルで覆って作業するので汚れもつきませ〜ん
材料(つくりやすい分量)
豚バラ塊肉(モモでもOK写真はモモ・・・ばら肉のほうが、四角く切って売られているので燻製の係り具合が均等に出来て、はじめてだったら、ばら肉のほうがオススメです)

☆お肉選び
赤身と脂身が均一に層を作り、厚みが4,5センチで均一のものを選びます。
500g
調味液
500cc
粗塩 30g
三温糖 20g
にんにく・スライス
(厚切りでいいよ〜)
1片分
しょうが・スライス
(厚切りでいいよ〜)
1片分
コリアンダーパウダー 大さじ2
ナツメグ 小さじ1
ローリエ 1枚
オレンジの皮(あれば・・よりYOME好み) 1個分(オレンジ色の部分のみ摩り下ろす)
くん煙用チップ材
サクラ(癖の少ない優しい香りです) 50g〜100g
ヒッコリー
(少々癖が強いです)
50g〜100g
オレンジの皮(あれば・・・上記の調味液とは別にあるとまたいいのです。) 適量
ウーロン茶の葉(安いもので十分。あれば尚いい香り) 大さじ2
作り方
1)  1)下準備
調味液を作る。
鍋に調味液の材料を全て入れて、弱火にかけ、煮とかす。沸騰直前に火を止めて、完全に冷ます。
お肉の準備をする。
お肉は、ペーパーで表面を良く拭き、表・裏にしっかり、フォークでグサグサさ刺して調味液の浸透をよくする。
調味液に漬け込む
清潔なビニール袋を重ねるか、ファスナーつきビニール袋に、お肉をいれて、調味液を注ぐ。なるべく袋の空気を抜くようにして、冷蔵庫で2日寝かせる。

時々お肉を動かして満遍なく液につかるようにする。
2) 燻製に仕上げる
機具の準備
ボウルと中華なべの内側をアルミホイルで覆う。
鍋のホイルの上に、チップをお好みの配合で、100g乗せる。
鍋の上にお餅用の焼き網を置く。
くん煙する
1)1の調味液から肉を取り出し、ペーパーで水気をしっかりと拭く。
2)編みの上に、脂身を上にしてのせて、ボウルを逆さにして被せる。
・・・少し鍋とずらして重ねる。
3)煙が出始めるまでは強火。煙が出てきたら、弱火に落として、うっすら煙が出るようにして1時間30分から2時間いぶす(途中チップが炭のようになったらチップを足す)

4)しっかりと肉が締まって、燻製の色が付いたら、チップをすてて、再度フタをして、強火に10分かけて余分な油を落とす。

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