新シリーズ・「絶対力」の時代

21世紀初頭の荒海を如何に超えるか

  


 今回の東北・関東大震災の大津波などによる大惨事や凶悪事件に見られる精神の崩壊は、仏教で言えば「末法の時代」、キリスト教で言えば「最後の審判」に入ったかのような印象を与えずにはおれません。

相次ぐ災害や災難を前にした時、多くの人々は神や仏の名を呼ぶものです。

 ところが、「オーマイゴッド」と叫んでみても眼の前にある現実は厳然としていて
何も力がないように思われます。

 一方、自力で事態を解決しようとしても体力・気力が持たず
自殺していく人が後をたちません。

 いわゆる他力的な方法も自力的な方法も全く歯がたたない時代に入ったのです。

 このような緊急時にいかなる救済のメッセージを出すのか・・一人一人の宗教家も
その内実が問われているのです。

 私はこのような問題意識で様々な聖典や精神世界の本を熟読乱読しておりました。

 その中で突然、自分の心に鮮やかに浮かんで来たのが
「絶対力」という言葉でした。

・・人類は自力や他力では救われず、この
「絶対力」なるものを自分の内から呼び覚まして来なければ救済されないのではないか。

現代は明らかに「絶対力」の時代に入ったのではないか・・

  それでは
「絶対力」とは如何なるものでしょうか。

★この電子ブックを人生のどん底にあるすべての人に贈ります。★


★電子ブック目次★


 災難は「絶対力」に目覚めるチャンス

3章 エネルギー転位を起こせ

4章 創業に必要な徹底的実践

5章 「聖なる癒しの泉」

6章
 1日10万回の誦行

7章大悲の願船に乗る

 
8章 
本願という大きな船に乗る

9章 祝福の幸福の島々へ

10章   無限循環の世界

11章
 神の全体智

12章 サムシンググレートから考える

13章  無限生長の道

14章  全体論の必要性

15章  無から一切を生ず

16章 創造的生命

17章 加持の力

18章 仏の願いと一つになる

19章祈りの鍵の回し方

20章 念仏と成仏の一致

21章 絶対力の大行

22章
 絶対の愛を生きる