新シリーズ

神癒の時は今!

 

2005/08/04

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 先日のテレビでは、大国ロシアの意外な一面を紹介していた。

 その番組によると、ロシアにおいては、超能力者を育成する学校や超能力を使った治癒を取り入れている病院もある。

 冷戦時代から、米ソが超能力者を使った作戦を立てているという噂があったが、秋山真人によると、ロシアでは公然と国家で超能力者を育成していたという。

 昨夜、登場したロシアのヤーナという少女は、透視能力に優れており、瞑想状態に入ると、体の内部のすみずみまで透視できるという。もし悪いところがあれば黒く見え、その黒い部分が白くなる要領で光のイメージをしていると、癒すこともできるのだった。それも何百キロも離れた人を遠隔透視することも遠隔治療することもできるという。

 このような治療や透視が何故可能なのか、科学的にはもちろん分かっていない。が、米国でも神癒を行う教会が無数にあるし、科学者も「祈り」の力について実験・検証しつつある。

 谷口雅春先生も『神癒への道』の序文で次のように説いておられる。

《日本では宗教が病気を治すというと、それを何か低級の宗教のように解釈して排斥する傾向があるが、アメリカなどでは宗教家が病気を治し得ないような者を「信仰うすき者よ」と軽蔑するのである。


宗教は“生老病死”の四苦を超克する世界に入らせるものであるから、無論“病気の世界”をも超越する。

そしてその人の自覚が“病気の世界”を超越するならば、現実世界でも病気が消える筈である。何故ならこの世界は釈尊の説かれた通り唯心所現の世界であるからである。》

 この新シリーズ「神癒の時は今!」では、『神癒への道』をテキストに癒しの起こる根本原理に迫ってみたい。
 特に現在、病気をお持ちの方、また様々な問題で悩んでおられる方は是非お読み頂きたいと思う。


シリーズ・神癒の時は今!

宇宙創造の過程
 
病は必ず消える

「内なる生命力」に頼る
 
遠隔治療の原理 

「自己の病念」を治療する 

「完全人間」を信じ、観じる 

「情報体としての宇宙」 

「宇宙の心」は一つ 

「第三世代の非局在治療」  

「ハイの精神」の功徳

心を平安にする 

病気は一場の悪夢にすぎない 

病の原因は「迷いの心」にあり 

感覚器官の病気を治す方法 

感謝は凡てを癒す  

痛みの感覚も「念」にあり 


「神の子」の自覚で病を消す

恐怖滅する時、病も消える

病気は本来、非実在


肉体は心の姿を現す器官

敵も私たちの師

マーヤからの目覚め


★21世紀の新しい医学を求めて★


21世紀の新しい医学ー腰痛は怒りである

笑いは「万能薬」   

瞑想による若返り