神の子」に目覚める奇蹟のコース
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我は光の天使なり・・

2007/12/14

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《我は光として世に来たれり・・》『ヨハネ伝』第12章

 これは、有名なイエス・キリストの言葉だが、光として生まれて来たのは、イエスだけではない。全ての人が「神の子」であり、光として生まれて来たのである。

 私が好きな「オーラの泉」という番組では、ゲストの守護霊やオーラの輝きに驚く場面が出てくるが、本当はみんな「神の子」であり、その背後には宇宙の大生命が、大日如来が、まばゆい限りの無碍光如来が控えておられ、私たち「光の子」を守護しておられるのである・・。

 この一大事実に目覚めれば、どれだけ多くの人々が救われることであろうか。

 宗教家の使命も一にこの「神の子」の真理を知らせることにあるのだが、これまでの人類は神を仏を自分とは全く関係のない天上や西国に想定してきた。さらに自分を凡夫として卑下して、大いなる光の守護や導きが今このままであることを自覚してこなかったのではないだろうか。

 明治の日本が生んだ偉大な宗教家、弁栄聖者は「如来は・・・いつもましますけれども・・・衆生は知らない・・・それを知らせに来たのが・・・弁栄である」と仰っている。

 弁栄聖者の仰る通り、私たちはいつも御親たる如来に護られている「光の子」であり、「光の子」には光を顕す尊い使命があるのである。

 まさに私たちは「光として世に来たれり・・」であり、“光の天使”そのものなのだ。



 

 

●「神の子」に目覚める
      奇蹟のコース開始●

光を与えるために

永遠不滅の光 

「内なる光」で実在を照らし出す 

天使の羽を生やす方法 


「神の子」に目覚める 

「神の子」の奇蹟のコース 

「神の子」の奇蹟のコースU 

「神の子」の奇蹟のコースV 

「神の子」の奇蹟のコースW 


「神の子」の奇蹟のコースX 

「仏の無碍光」
 

「絶対的な至高の光」 

「愛の光」と一つになる

「神の子」の使命とは

自己尊重が道徳生活の根本

光の力を増す三つの方法

「光の国」からの使者 


●「奇蹟のコース」U

「神の子」のセルフ・コーチング 

「神の子」の志を立てる 

「神の子」の全徳を確認する
  宣言による人生の創造

「光のコトバ」でセルフ・コーチング

「心」と服装との相関関係

コトバが変われば運命が変わる

「神の子」の役を演じる