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コンパクトデジカメによる花と昆虫の接写(2006.10.08)


 毎週土曜か日曜には妻と散歩をしていますが、いつも車で通り過ぎているところも、歩いてみると多くの発見があります。その一つに花があります。また、畑では多くの昆虫との出会いがあります。これらをデジカメの接写機能を使って撮影しています。今回は、最近撮影した花と昆虫をトピックスにしました。コンパクトデジカメはレンズの焦点の短さから接写に大変優れています。特にリコーのデジカメCaplioは接写へのこだわりを持っており、レンズから1cmやズームで拡大した状態での接写を可能にしています。
 

1)接写に優れたコンパクトデジカメ
 コンパクトデジカメのレンズの焦点距離は、35mmフィルムカメラの数分の一です。私が使用しているCaplio R4は、約1/6です。つまり、光学系のサイズがフィルムカメラの約1/6ですから、被写体に約1/6の距離まで近づくことができます。では、解像度も約1/6かというとそうではなくて、ある程度の引き伸ばした写真を得ることができます。これがコンパクトデジカメの接写に優れているところだと思います。リコーのデジカメCaplioは、独自のこだわりで、コンパクトカメラの中でも接写に特に優れたものだと思います。ズームで拡大した状態まで接写が可能と言うことは、@昆虫の撮影時には、離れて撮影できる、Aズームで被写界深度を調整できると言う点で優れています。

2)花の写真
 小さくて目立たない花でも、花びら、おしべ、めしべとパーツはちゃんと揃っています。接写してみて美しさに驚かされることが度々あります。これが接写の醍醐味なのでしょうか。

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

3)昆虫の写真
 昆虫は花と違って動いてしまうと言う厄介さがあります。そのため失敗も多いのですが、その分うまく撮影できた時は嬉しいものがあります。

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          




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