波佐見焼 太春窯
〒859-3701
長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷1862-2
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波佐見焼 太春窯のブログ


ほとんどのマグカップの持つ手はハートを半分とに切った様な形で下方が狭いので指を入れた時に窮屈で角度の関係で持った場合は淵先が下がるので力が要りますが私のこのマグカップは逆になって(下膨れ)になっていますので持った時に淵先が上がりますそれに上に少し突起がありますがこれは持った時に安定と滑り止めですそれに淵を反らせているので飲み易く実用的に作っております、是非お試し下さい、。
この絵柄はだみという技法で最初花の枠をつぶれた穂先の筆で描いてその外側を大きな筆で調節しながら絵の具をたらすようにして描いたもので有田の窯元のテレビ放送の時に熟練した女の人が花瓶や皿などの絵柄の隙間などを塗りつぶしていますが波佐見でも女性の伝統工芸士しか出来ない手法ですが私はあまり上手では有りませんが一応出来ます。これが波佐見焼きの特徴です
マグカップこのマグカップは持つ手の下の方が膨らんでいますが持ち上げた時に淵の先の方があがるようにしたもので手首に力を入れる必要が無いので楽に飲み物を飲むことができます。またこの絵はだみという描き方で最初筆で枠を描いておいてその外側あるいは内側を穂先の大きな筆で斜めに絵の具を調節しながら落として行く方法で波佐見焼きや有田焼きでは女性の熟練した人にしか出来ない業でその中には伝統工芸氏もいられます、有田のテレビの絵を描くシーンでは必ずこの場面が出てきますので気をつけてみていてください
ゴマ煎り 昭和20年ごろあった物を再現して作ってみました。使いかたは【図】の右の口からゴマをいれガスコンロなどにかけて入ります臭いなど経験で覚えて2,3回すれば判ると思います、尚、ゴマが手に入らないときはこちらからかって送ります