体験農園野良

 

活動場所 流山市上貝塚104番地

代 表 池田吉郎

事務局 福井紀江

〒270-0121流山市西初石4-369-54

携帯090−8007−0391

FAX 04−7155−7383                    

Email  nofukui@fa2.so-net.ne.jp

 

 



?
guestbook

 


?
diary


?
26年度

活動計画


?
mail

 

野良は年会費3万円。至れり尽くせりの管理運営ではありません。会員相互の協力により成り立っています。

発足当初の目的、農家の野菜づくりを体験しながら自然を守る目的で活動しています。

高度開発により、快適な暮らしを手にいれた現在ですが、人間は自然生物の環境破壊を続けてきたのではありませんか。人間には楽で快適な開発でしたが、今や人間にも環境破壊の危機、地球の自然破壊が生じています。お子さん、お孫さんの時代の住環境、心配ではありませんか。

一人間の努力では不可能です。微力ですが、自然環境をよい状態にとどめることを目的として野良は活動しております。
私たち人間も含め、生き物にとって大切な自然を守るために、科学肥料を使わない安心安全な野菜づくりを会員相互の協力により活動しています。

 

 

 

 

 

   


 体験農園野良 発足経緯

 都市計画マスタープラン まちづくり市民協議会活動(中部地域)において、平成15

10月地域調査を行い、平成16年より、休耕地を活用した体験農園を発足し運営して

います。「池田農園」池田吉郎さんは、長い間「大地を守る会」に有機野菜を提供して

いた農家です。野良発足後は会員に野菜づくりの指導をしています。

 


    体験農園野良利用上の注意事項

キャッチフレーズは「手ぶらで畑へ」

植付け用の種、苗は年間計画に基づいてお渡し致します。

クワ、鎌、バケツは各区画に1個、支柱やトンネル資材は

 各区画に必要に応じて用意します。そのほか、各自の判断で便利と思われるものはご持参ください。耕運機、スコップ、1輪車などは共用です。後処理を忘れないでください。

軍手、長ぐつ、日焼け対策用の帽子など各自でご用意 ください。

○原則、無農薬の野菜作りです

原則、無農薬で安全、安心な野菜を作ります。

但し、不耕起、放任農法ではありません。

自分の区画の雑草などの草刈りはまめに行って下さい。

また、区画周りや通路、共同の区域の草刈りも協力して行って下さい。

○自然生成由来農薬について

 当農園では従来までと同様、今年度も、木酢液(もくさく)を手始めにいくつかの自然農薬を使ってみようと考えています。化学成分を由来とした薬剤を使うことは考えていませんが、醸造酢や唐辛子、ニンニク成分やアブラムシやハダニに有効とされる牛乳も試してみる計画です。

もちろん使う使わないは各自の判断にお任せいたします。しっかりとした土に根を張って育ったすこやかな野菜は多少の病虫害にはびくともせずに、収穫を約束してくれます。    

堆肥について

 年度始めは土作り作業から始まります。作付けに応じ追肥します。

〇 講師について

地元のお百姓さんに教えていただきます。

〇 連絡を確実に行うために

 天候等で講習日や時間等を変更することがあります。連絡は、当日午前7時ごろまでにホームページで連絡します。   確認できない方は事務局にお問い合わせください。

〇 あいさつを心がけましょう

 ご近所の方や会員同士のあいさつは必ずいたしましょう。会釈するだけでもよい関係が築けます。

〇 駐車場

 基本的にコミニティープラザの駐車場をご利用下さい。休館日(月曜)や使用できない時は、路上駐車違反やご近 所の迷惑にならないよう注意してください。駐輪場は園内にあります。新聞紙を用意してあれば、車内の汚れを防ぐことができます。

〇 農機具の使用について

 クワとカマには番号と名前を記入します。ご自分の区画番号の物を使用し、使用後は畑で土を落としてから水で洗ってください。

〇 委託作業について

 どうしても作業ができない時は、各講習日までに連絡下さい。      委託作業は1回に付き1,200円です。

〇 開始時間について

  3月〜5月、10月〜2月の定例活動は9時開始、夏場の日射病等を避けるため6月〜9月の定例活動は8時開始とします。

 

 種や苗は講習日に用意します。当日参加できない方の 苗は 翌日までおいておきます。

    種は各個人に配布いたします。  以 上    

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

30年度講習日程表  

3月 3日(土) 堆肥入れ

3月17日(土) じゃが芋の植付け(メークイン、男爵)

         小松菜おかひじき、 

         播種―大根、ラデッシュ、コカブ、

            枝豆@(共同区画作業)

4月 7日(土)定植―キャベツ、レタス、

        播種―小松菜、コカブ、ニンジン

4月21日(土)定植―里芋、八つ頭、レタス、チンゲン菜、

           三州生姜

5月 5日(土)播種―オクラ、ハニーバンタム、枝豆A

        定植―トマト(支柱たて)、ナス、キュウリ

                        ピーマン

5月19日(土)播種―オクラ

        定植―ズッキー二

6月 2日(土)播種―ラッカセイ

         定植―サツマイモ、シシトウ

6月16日(土)定植−クウシンサイ(空芯菜)

                    わらしき

7月 7日(土)播種―チンゲン菜、5寸ニンジン

                      堆肥すき込み追肥

7月21日(土)播種―モロヘイヤ、ラディシュ

                   交流勉強会

8月 4日(土)播種―つぼみ菜、インゲン

8月18日(土)草取り、収穫 堆肥入

9月 1日(土)定植−キャベツ、大根、ブロッコリー、

                              ステックセニョール

         播種−小松菜、

9月15日(土)播種−コカブ、シュンギク

        定植−カリフラワー、芽キャベツ 白菜

10月 6日(土)播種−ほうれん草、小松菜

        定植−リーフレタス

10月20日(土)播種−小松菜、収穫祭

11月 3日(土)播種−絹さや、スナックエンドー

11月17日(土) 定植−玉ねぎ(2種)

12月 1日(土)防寒用わらたて、ネットはり

12月15日(土)年越し作業、 大掃除

9

 新年交流会

 堆肥入れ

 
 
 

 

 

 
 
 
                
 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30年9月1日(土) (定例活動8時〜)

台風の影響が出ており、夕刻は雨の予報で比較的さわやかな天候での活動と成りそうです。

本日の作業は以下となります。8時開始。

堆肥入れ・・・・一輪車2台分(バケツ4杯×2回)

秋野菜の作付け 

30年8月18日(土) (定例活動中止)

畑内3箇所の給水工事が完了しました。                            使用時は、モデル近くに3箇所の共通の止水  バルブがあります。使用後に閉め忘れた場合、手違いで出っぱなしになる可能性がありますので、止水バルブの閉め忘れのない様お願いします。

入口交差点のコーナーに駐車しようとした会員がいます。                  会員皆様に再三に渡り注意していますが守っていただけません。このような事は、近隣の方々の苦情につながり、会員全体の責任として活動ができなくなる事もありえます。

次世代の模範となる世代の皆様、自分ひとりぐらいの甘い考えは禁物 !!!!  

ほかの人に迷惑をかけない行動、スーパーボランティアの精神を見習いましょう !

30年8月4日(土) (8時〜)

にんじんの種まき、収穫、草取りを予定しています。

猛暑続きのため、水分補給、休憩をとりながらの活動をお願いします。

 

30年7月21日(土) (8時〜9時)

猛暑のため、定例作業は1時間とします。

内容;種の配布、草取り、収穫、水遣り

猛暑での作業は避け、早朝、夕刻の作業、水遣りは夕刻または、早朝に。

猛暑での発芽は難しため、天候、水遣りを考慮し各自の作業とします。

30年7月7日(土) (8時開始)

穫と草取り、畑で取れた枝豆を食べながら意見交換、七夕にちなみ笹に願いを

七夕の夜、少しでも雨が降れば二人は会えないと伝えるところもあれば、雨でも二人は出会える、雨はおりひめのうれし涙で雨の水でけがれが洗われるなどとするところもあります。
いっぽう、二人が会えば疫病がはやるとして、会わないように雨を願うところもありました。昔は七夕は旧暦の七月七日(八月十二日ごろ)に行われていたため、干ばつに苦しんでいた地方の人々が雨を願った、ということもあるようです。7月7日の七夕の夜、
おりひめひこぼしは待ちに待った「再会」という願いをかなえます。人々は「二人のように、願い事がかないますように」と、たんざくに色々な願い事を書いて、笹や竹の葉に飾るようになりました。
冬でも緑を保ち、まっすぐ育つ生命力にあふれた
笹や竹には、昔から不思議な力があると言われてきました。神聖な植物ゆえに、そこに神を宿すことができるとも言われています。祭りの後、竹や笹を川や海に飾りごと流す風習には、竹や笹にけがれを持っていってもらうという意味があります。 七夕の歴史・由来より

      

 

30年6月16日(土) 変更連絡(明日17日8時開始)

雨がっていますので、明日8時に変更します。

芽欠きについて説明後実施。草取り、収穫

畑に来る機会が多い時期

車でこれる方も多いかと思います。周辺道路への駐車は近隣農家に迷惑となります。コミュニティ駐車場にお願いします。

近隣住民から、公道に止めない様にと注意を受けました。

ルールを守って他の会員に迷惑をかけないように・・・・・徹底

30年6月16日(土) 8時開始

畑に来る機会が多い時期

車でこれる方も多いかと思います。周辺道路への駐車は近隣農家に迷惑となります。コミュニティ駐車場にお願いします。

近隣住民から、公道に止めない様にと注意を受けました。

ルールを守って他の会員に迷惑をかけないように・・・・・徹底

 

30年6月2日(土) 8時開始

炎天下での長時間作業は、給水、日陰での休憩を忘れずに無理のない作業を

お願いします。

    

 

30年4月7日(土)

気温の高い日が続いております。そのため、予定の変更を致します。

4月21日(土)予定の里芋、八つ頭の植え付けを4月7日に実施。

4月21日(土)は5月5日の植え付けに備え、支柱を組みます。

 
 
30年10月6日 定例
 
10月からは9時開始です。
台風影響で、被害が拡大しております。
25号が那覇市方面で北上しております。
突然の大雨、強風に配慮されネットが飛ばないよう作業を        お願いいたします。
 
 
現状では明日予定通り行います。