2014年の記録
4月13日  010番のタガメが見つかった。水中で越冬したのだろうか?

5月3日  タガメが8頭も見つかった。
       この時期にこんなに出てきたのは初めて!
       それも全て背番号のついた個体だ。
       今月半ばには繁殖が始まるかもしれない。
       コオイムシも卵を背負っている個体が多い。
       フタスジサナエがたくさん飛んでいた。すっかり春だ!!
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6月15日
 5月20日に確認したコウホネに産みつけられた卵塊は、網をくぐって入ってきたシカによる食害で未ふ化、
周囲のコウホネが全て消えていた。
 上池で1個、下池で6個の卵塊を確認する。下池の卵塊の内1個はすでにふ化していた。
 上池、下池の両方でタガメの2令幼虫を確認したので、上池にはすでにふ化した卵塊があるはずだが、
見つからなかった。
6月17日
 一昨日確認した卵塊の内、2個は2日間の間にふ化していた(下の写真)。
 上池に新しい卵塊があった(今年度おそらく10卵塊目)。
伊勢小学校の観察会で、1令幼虫を確認した。
6月15日、卵塊と保護する雄 6月17日、すでにふ化していた 伊勢小学校児童の観察会
7月8日
 本日2卵塊確認、001番と005番が守っていた。これで今年度に確認した卵塊は合計14個、
本日の2個を除いた12卵塊の内、少なくとも9卵塊は無事にふ化した。今年も数多くの新成虫が羽化するだろう。
7月21日

 本日確認したタガメは、越冬成虫1匹、体の柔らかな羽化後まもない新成虫5匹
5令幼虫26匹、4令幼虫9匹、3令幼虫9匹、2令幼虫34匹だった。
 
8月17日
 お盆で常連の会員は少なかったが、徳島や栃木県から家族連れが参加してにぎやかな例会となった。
タガメの新成虫は合計41匹で、測定後マーキングした。そのほかに5令幼虫が29匹、3令幼虫が4匹、2令が
1匹見つかった。常連の会員が少なかったため、まだ取り残しがあると思われる。
越冬成虫がまだ4匹も残っていた。昨年ぐらいから増えているガムシが10匹見つかった