アメリカ西海岸(America)の写真集

旅行の経緯
サンフランシスコ
ロサンゼルス
モバイル体験記

旅行の経緯

 2000年10月23日から30日にかけて、仕事でサンフランシスとロサンゼルスへ出張しました。

 ほとんど自由時間がないなか、旅行好きな私はその中でも時間を見つけ観光名所をまわってきました。

 その時の写真を掲載します。

 また、出張旅行だったので海外でのモバイル体験も報告します。


サンフランシスコ(San Francisco)

ユニオン・スクエア
ケーブルカー
レストラン
マリーナ
フィッシャーマンズ・ワーフ


ユニオン・スクエア(Union Square)

 2000年10月23日、成田空港を16:55に出発。そして同日10:15にSan Franciscoへ到着しました。

 San Francisco到着後、第1の訪問先であるBank of America社へ行き、夕方、宿泊先であるWestin St. Francis(左の写真)へ向かいました。

 このホテルはユニオン・スクエアの正面に建つホテルでとても立派なホテルでした。

 特にロビーの内装がすばらしく右の写真のようにとてもゴージャスでした。(右の写真)
 また、ロビーに設置してあるソファーの後ろの壁面に描かれている絵画がとても素敵でした。(左の写真)

 私はプライベート旅行では高級ホテルに泊まることが少ないので、とても感激しました。

 「アメリカで仕事をするのであれば、安ホテルのグレードの高い部屋に泊まるよりも、高級ホテルの安い部屋に泊まれ。」というのがビジネスマンとしても常識だそうです。

 さて、私が出張したこの時期はハロウィンの季節です。

 私が訪問した企業でも、街のいたるところでもハロウィン一色でした。

 ユニオン・スクエアでも右の写真のようにハロウィン・ハロウィンしてました。

 下の写真はユニオン・スクエアから見た風景です。
 右の写真がTIFFANY & CO.、左の写真がヴィクトリー・モニュメントです。


ケーブルカー(Cable Car)

 私がサンフランシスコに行って一番やりたかったことが、サンフランシスコ名物のケーブルカーに乗ることでした。

 サンフランシスコに住む友人の案内で市内観光をしているときに無事乗ることが出来ました。

 左の写真はPowell St.駅のターンテーブルで人力でケーブルカーの方向転換をしているところです。

 私はこの写真を撮った後、ここからケーブルカーに乗り、ヴィクトリアン・パークへ向かいました。


レストラン(Restaurant)

 サンフランシスコ滞在中、いくつかのレストランへ行く機会がありました。

 友人につれられていったのがフィッシャーマンズ・ワーフ。
 ここにあるSCOMA'Sで食事をしました。(左の写真)

 体調が悪かったのですが、ここの料理はとてもおいしかったです。

 もうひとつの有名どころといえば、「サンフランシスコの飲茶」こと中華街ですね。(右の写真)

 ここへもツアーのメンバーとともに食べに行きました。

 店の名前までは覚えてませんが、さすがにツアーコンダクターが選ぶ店は値段が高い!!



マリーナ(Marina)

 左の写真はご存知ゴールデン・ゲート・ブリッジです。

 この写真はゴールデン・ゲート・ナショナル・レクリエーション・エリアから撮影したものです。

 そして右の写真がパレス・オブ・ファイン・アーツです。

 これらの写真は取引先の訪問の後、ゴールデン・ゲート・ブリッジが見たいという私のリクエストに答えて、取引先の人が連れてきてくれた場所です。



フィッシャーマンズ・ワーフ(Fisherman's Wharf)

 マリーナからフィッシャーマンズ・ワーフへの移動はバスを利用しました。

 途中1箇所乗換えをしたのですが、バスのチケットははじめの1回のみの購入で2回まで乗り換えられると友人に教えてもらい、良い方法だなと感心しました。

 フィッシャーマンズ・ワーフではまずギラデリ・スクエア(左の写真)へ行きました。

 ここでお土産にするチョコレートを物色し、店を後にしました。


 次に私の希望でアルカトラズ島(右の写真)へ行きたいということで、フェリー乗り場へ向かいました。

 残念なことに、当日のフェリーの切符が全て売り切れということであきらめました。

 つづいてピア39へ向かいました。

 ピア39ではトドの群れの歓迎をうけました!!(左の写真)



ロサンゼルス(Los Angeles)

ホテル
ユニバーサル・スタジオ


ホテル(Hotel)

 ロサンゼルスではダウンタウンに建つウェスティン・ボナヴェンチャー(左の写真)に宿泊しました。

 このホテルはとても大きく、ホテルの中で全てのことが出来てしまうようなホテルでした。

 この写真は1990年6月14日にはじめてウィーンを訪れたときに撮影したものです。
 ロサンゼルスの空港から郊外のベンチャー企業を訪問し、その後ホテルへバスで移動したのですが、車窓から見たロサンゼルスはとても怖い街のイメージでした。

路地ではどう見てもクスリをやっているような光景が飛び込んできたり、OLがバス停でゆすりにあっていたり、とても一人歩きをしようとは思えない雰囲気でした。

 それでも食事はコーリャン・タウンへタクシーで行き、焼肉をいただきました。

 焼肉はとてもおいしかったです。

 でも、食べた場所が以前ロサンゼルス暴動があった場所なんだと思うと、ちょっと背筋に寒いものを感じました。



ユニバーサル・スタジオ(Universal Studio)

 ロサンゼルスで4時間ほどの自由時間があったのでユニバーサル・スタジオへ行ってきました。

 短い時間でしたが、E.TやJURASSIC PARKなど4つのアトラクションを楽しむことが出来ました。

 ホテルからの移動は地下鉄を利用しました。



モバイル体験記

 今回の旅行は会社の出張だったので、ノートパソコンを持っていきました。

 海外で接続をするのは初めてだったのですが、旅行先がアメリカだったので以外に簡単に接続できました。

 出発前に調べたことは、電気のプラグの形と電圧。

 プラグの形はアメリカも日本も同じなので問題ありませんでした。

 電圧は日本とは違いますが、AC ADAPTERの許容範囲だったので何も用意しないでいきました。

 次に調べたのは、電話のコネクターの形。

 これも日本と同じだったので、日本で利用しているのと同じ道具を持っていきました。

 アメリカでの接続プロバイダは、Niftyを利用しました。

 ダイアルアップ接続の設定は基本的には日本での接続と同じ。ただし、DNSの設定等はNiftyのHPに書かれているものを利用。

 ダイアルのプロパティで国番号をアメリカ(1)に、そして、ホテルからの外線発信番号を設定することにより、接続が出来ました。

 電話代についてはホテルからでも接続先が各市内への電話になるので、ホテル価格でも1回1.25ドルでした。

 アメリカの場合、電話料金は時間換算ではないので、何時間使っても接続を中断しない限り1.25ドルで利用ができます。

 これは注意事項ですが、国際電話をなめてはいけません。

 同室の人が社内イントラネットへ接続するため、日本へ国際電話接続を行ってました。

 結果、この人は1週間でなんと電話代が$1,660(約170,000円)も請求されていました。

 ちなみに私は$50(約5,100円)でした。(これでも随分かかってますが・・・)


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