ベルギー・スイス旅行の写真集(ベルギー編)


計画 出発 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目

ベルギー・スイス旅行の写真集(スイス編)    


計画(なぜ「ベルギー・スイス旅行」か?)
 
2年ほど前から計画していた結婚5周年記念旅行がついに実現!!

当初はスイス旅行を計画。その後、スイス・フランス旅行に計画を変更。
うきうきと詳細計画を立てているとテレビからベルギーの景色が・・・

心は決まった。「絶対にベルギーへいこう!」
気持ちは奥さまも一緒でした。
そして立てた計画がベルギー・フランス旅行。でも、スイスにも行きたい!
「スイスとベルギーは結構離れてるから無理だよな。」と思っていたときに知ったのがビジネス切符。
これで決まり!
今回の旅行は、「ベルギースイス旅行」

行き先は決まった!
次はどこの航空会社を使うか・・・
出発は夜。理由は移動時間を有効に使いたいから。
候補は2社。エールフランスかキャセイパシフィック。
料金とブリュッセル到着時間を比べた結果、キャセイパシフィックに決定!!

そして立てた計画がこちらです。


出発(NaritaからBruxelle)
 
1999年5月27日、まちにまった出発の日です。

朝、いつも通り会社へ出勤。私は出社後すぐ取引先での打ち合わせのため取引へ向かいました。
この日の東京は朝から強風・・・。
取引先で一部の電車や飛行機が止まっていることを知り、奥さまへ情報を入手するように電話。
ちょっと不安を覚えながら打ち合わせを済ませ取引先を出たのが既に12時過ぎ。
この日は半日年休を頂き、自宅へ向かいました。
途中で奥さまと合流し、奥さまから情報を聞きながら帰宅。
昼食を済ませ、いざ成田へ出発!!

駐車場に車を預け第1ターミナルへ。
成田空港には早く着いたので、ゆっくりと展望デッキで飛行機を眺めたり、免税店を眺めたりしました。

(左の写真は第1ターミナルのチェックインカウンターの風景です。)

「今回の旅行はどんな旅行になるのかな〜」などと思いつつ、キャセイパシフィックCX505便で香港へ向かいました。

香港の空港が新しくなってからははじめて行くのでどんな空港なのかとても楽しみでした。
そして、香港に到着。

新香港空港は予想以上に大きく、そして綺麗な空港なのでびっくりしました。(右の写真は新香港空港です。)

成田から香港までは4時間30分のフライトでした。
約30分遅れての到着だったので1時間30分の乗換え時間を利用し免税店などを見てまわりました。
奥さまと「帰りも寄るから買い物は帰りにしようね。」などと話ながらチューリヒ行きの飛行機へ向かいました。でも、今考えると笑いが・・・

香港からチューリヒまではCX1291便を利用しました。(左の写真、チューリヒ空港にて)

この便はスイス航空との共同運航なので機体がスイス航空のDC10をでした。
ウワサ通り、3−4−2の9列の座席配列でしたが、そんなに広いというイメージはありませんでした。
でも3列の席に我々2人だけだったので少しだけ余裕をもって座る(寝る)ことが出来ました。
ちなみに香港からチューリヒまでは12時間のフライトでした。



2日目(5-28-1999)
 
ようやくチューリヒ空港に到着。乗換え時間(1時間30分)を利用し、空港内を物色し免税店などをチェックしました。

そして、ブリュッセル行きの飛行機に乗ること1時間、ようやくブリュッセルに到着することが出来ました。
実に成田を出発してから21時間の長旅となりました。

空港で入国手続きをした後、SNCB(国鉄)を利用しブルージュへ向かいました。
(左の写真はブリュッセル空港駅です。)

ブルージュに到着後、すぐにホテルへ向かいました。
地図で見ると駅から500m位なので荷物(トランク)をズルズル転がしながら歩いてホテルへ向かいました。
しかしながら石畳の個所が結構あり、トランクを転がすのが大変でした。

無事ホテルでチェックインを済ませ、昼食を採りがてら観光に出かけました。

(ブルージュの写真はこちらをご覧下さい。)

ブルージュは「屋根のない美術館」と称されるだけあって、とても素敵な街でした。

我々はとりあえずミニバスを利用し市内観光をしました。
そして気になる所をチェックし、バスを降りた後チェック個所を見てまわりました。


 
3日目(5-29-1999)
 
予定では3日目もブルージュ観光をする計画でしたが、ブルージュ観光は2日目にほとんど終わったので、3日目はゲントかダムに行こうと奥さまと相談しました。
相談の結果、ブルージュの鐘楼で14:15から行われるカリヨンコンサートがどうしても聞きたいという結論に達し、近場のダム観光をすることに決定しました。

ダムへは船またはバスで行けるので、駅へ荷物を預けバスでダムへ向かう計画にしました。

朝、ホテルをチェックアウトし、バスに乗って駅まで行きました。
コインロッカーへ荷物を預け、バス停でバスの時間を確認。10:00発のバスがあるみたいなのでバス案内所へ行きダム行きの切符を買おうとすると、「バスは12:00までないよ。」と言われ愕然!!
「どうやら土曜日は時刻が違うらしい。」という結論に達し、それならばと「船でダムへ向かおう!」ということになり、ダム行きの船着場へ行くバスへ乗りました。
(バス料金を払う際に、ホテルから乗ったときのバスのチケットを見せたら無料で乗せてくれました。)

しかし!!結局船着場のバス停がわからず終点まで乗ってしまい、運転手さんに「どこへ行きたいんだ!」と聞かれているようなので「Damme」というと、びっくりアクション。(by運転手さん)

バスは出発し、しばらくすると「ここの道を行け!」見たいなアクション。(by運転手さん)
言われるがままバスを降り、その道を早歩き。
しばらく歩くと船着場らしき姿。そして船の出発する姿を見送ることに!

気持ちを入れ替え、すぐ近くにある風車見物をすることにしました。
風車見物をした後、民族博物館見物などをしながらカリヨンコンサートの時間までブルージュの街を歩きまわりました。

(ブルージュの写真はこちらをご覧下さい。)

予定通り、カリヨンコンサートを聴きました。とても素敵なコンサートを楽しんだ後、次の目的地「ブリュッセル」へ向かいました。

ブリュッセルに到着後、ホテルにチェックインしグランプラスへ向かいました。
ショック!!
なんとそこには私達の求めるグランプラスがない!!
なぜならジャズコンサートをやっていたため、グランプラスの素敵な建物が見えない!!
仕方ないので、ジャズコンサートがおわる翌日(ブリュッセル最後の日)に期待をしホテルへ戻りました。

ホテルの部屋がとても暑いのでフロントに「エアコンを入れて!」と頼むと「エアコンがない。」との返事!!
またまたショック!!
でも冷静に考えるとあたりまえかも。
その日はブリュッセルで30度という暑さでしたが、普段はそんなに暑くなる都市じゃないですものね・・・


 
4日目(5-30-1999)
 
4日目の予定は1日アントワープ観光だったのですが、ブリュッセルの王立美術館が5日目では休みのため、午前中はブリュッセル観光、午後にアントワープ観光をすることに予定を変更しました。

ブリュッセル観光では、王宮、国会議事堂、ブリュッセル公園、聖ヤコブ教会、エグモン宮、エグモン公園、プチサブロン広場、ノートルダム・ドゥ・サブロン教会、王立美術館等を見てまわりました。

(ブリュッセルの写真はこちらをご覧下さい。)

王立美術館を見た後、アントワープへ向かいました。
アントワープではノートルダム大寺院でルーベンスの最高傑作である祭壇画「キリストの昇架」「キリストの降架」「聖母被昇天」などをみました。

その後、街を散策しようとした矢先、大雨に降られてしまい1時間ほど雨宿りをしました。
ワッフルを食べ(とてもおいしかった!)、街を散策しました。
旧市街から駅へ向かって歩いていると、また雨が降りそうになってきたのでプレメトロで帰ることにしました。
しかし!!やはり駅寸前のところで雨が降り出してしまいました。

アントワープは雨に降られてしまいましたが、それはそれでとても素敵な街でした。

(アントワープの写真はこちらをご覧下さい。)


 
5日目(5-31-1999)
 
この日は1日中ブリュッセル観光をしました。
まずグランプラスへ行き、私達の求めるグランプラスを発見しました。
その後、セルクラースの像、小便小僧、ジャンネケ・ピスなどを見てまわりました。
最高裁判所を見学したり、ノートルダム・ド・シャペル教会を覗いたり、サンカントネール公園を歩いたりしながら楽しみました。

(ブリュッセルの写真はこちらをご覧下さい。)

しかし、この日は朝から奥さまの体調が良くなかったので、早めにホテルへ戻り夜のグランプラスのために休むことにしました。

実は前日アントワープへ向かう際、朝から暑かったので半袖で出発しました。
そして、アントワープで雨が降り、どんどん気温が下がりました。
そのため、どうやら奥さまは風邪をひいてしまったみたいです。
(帰国後もしばらくその風邪に悩まされてました・・・)

夜、光と音のショーを見るためにグランプラスへ向かいました。
これは本当に素敵でした。(まるで東京ディズニーランドのよう!!)
ブリュッセルはがやがやしていてあまり好きになれない街でしたが、光と音のショーの感動は忘れられません。


 
6日目(6-1-1999)
 
この日は、スイスへの移動日です。

9:30の飛行機(SR883)で移動するため、7:00きっかりに朝食を食べホテルを後にしました。

ブリュッセル中央駅ではラッシュ時間帯のぶつかり、ホームへ降りるのに一苦労。 しかし無事、空港へ着き目的の飛行機でチューリヒへ向かいました。

では、この後はベルギー・スイス旅行の写真集(スイス編)をお楽しみ下さい。


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