---千葉写真館---


 
自分の足の裏を本格的に洗う作業にとりかかった時、年をとった自分に気付く事ってあると想う。足の裏の皮膚がたるんでいることも悲しいのであるが、なによりも、足を持ち上げる動作そのものが辛くなったことが悲しいのである。それを認めたくないから、よせばいいのに足の裏で自分の鼻をこすってみたい衝動に駆られる奴があとをたたない。よくあるぎっくり腰として、処理されているが、こんな奴等の治療費が保険でまかなわれていることに納得できない。で、なんの話をしていたんだっけ。



   01   02   03   04   05   06   07   08   09   10  
   11  





オマハ芸術の間

ホーム

-----------------------------207876102637953 Content-Disposition: form-data; name="userfile"; filename=""