日記のようなものだねーん

2005年04月



2005/04/05


私のポケットは常に膨らんでいる。

別に私の一物が大きい訳ではなく、

私にとっての多くの必需品が詰め込まれているからである。

財布、ハンカチ、携帯電話、印鑑。

結構な重量の鍵。

財布には種々のカード、名刺、お守り。

よってポケットはパンパンパンでジャリジャリジャリだ。

こんなだから突然かかってきた電話に反応することは困難だ。

呼び出し音が鳴っている制限時間内に

ポケットから取り出すことができないのだ。

ジタバタしている姿を第3者に見られてしまうことって

なぜがとても恥ずかしいものである。

ところが最近そんな苦労を既に解決させている野郎に出会った。

携帯電話を首から紐でつるしており、

「よっ、この携帯野郎。いきだねえ。」と、

かけ声でもかけたくなる目立ち人。

りりしいお姿を他人に誇示することもできて、

携帯へも素早く反応できる。なんと便利なことよ。

施設内にのみ通用するPHSを首からかけ

囚人のように行動を管理されている社会人はよく見かけるのであるが、(私だ)

携帯電話にまでそれを応用していたやつがいたなんて驚きだった。

小学校の体育の時間、

首からかけた笛が似合う先生のお姿に憧れたものであるが、

学校の先生になれなかった私に

天が与えてくれたチャンスかもしれない。「汝、携帯首掛け人間になってみよ。」

少年の日の憧れの人になってみようではないか。

そんな人間改造の第一歩ともいえるかもしれない工夫をしてはみたものの、

私の携帯電話、ここのところ鳴ったことがない。

電話友達のいないのって、

やっぱ、悲しすぎる?

て、いうか〜あ、携帯って必需品?

ポケットはパンパンパンで充分だあああ。

















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