日記のようなものだねーん

2004年11月



2004/11/03
Tad国王の東京生活の燃料は焼酎
2004/11/07
Tad国王の東京生活の嫁いだ娘に用はない
2004/11/20
友あり、遠方より来る。

また楽しからずや、だよこのわからずや。と、

わけのわからないことを叫びながら

本日ともに飲んでいるのは、

アメリカ留学時代に御世話になった中国人Mだ。

歳が同じということもあり、意気投合していた我々は

大陸の中心都市オマハでも頻回に酒宴をもうけ、

世界に向けてわめき声を発信していたものだった。(単なる酔っぱらいだ。)

そんな彼も今では出世して研究室のNO2.

韓国での招待講演の後に日本に立ち寄ったというわけだ。

目出たいのならもちろん飲むしかない。

忙しいと言いながらもやはりアメリカで一緒だったGoも駆けつけて、

酒宴なのか単なる大騒ぎなのかである。

日本での飲み会なのだけど

韓流ブームにのっての韓国料理屋。

ヨン様風に半開きにとぼけてあけた荒れた口唇と

その奥に覗かせる歯にはキムチ。

杯盤狼藉の翌日はとても辛かったけど、

これこそがオマハ風の酒宴なり。

いやあ、結構、結構。








Tad国王日々の記録室

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