日記のようなものだねーん

2004年05月



2004/05/09
連休は家族旅行を計画した。

超勤手当が出るわけでもないのに

朝から晩まで縛られる職場から解放されるこの連休。

ここで家族サービスをしておかないと、

ガキ共に親父の存在を認識されなくなってしまう。

こんな問題を解決してくれる舞台として選んだのが

房総半島の先端に位置し南総里見八犬伝で有名な安房の国。

同じ千葉県にありながら遥か遠くに位置するこの国は

柏から半島の輪郭をたどるかのようなコースで南下すること80km。

東京湾を右手に望み、開けた窓からさわやかな風を頭皮にうけての心地よい走りは、

命の洗濯にはもってこいの大計画のはずだった。

計画に盛り込まれていなかったのが連休の名物・大渋滞。

我が家が夢見たこのコースもご多分に漏れずの大大渋滞。

たのみの高速道路もちょっとした手違いで北進してしまい、

ストレスは日々の倍倍倍と相乗的に増えていく。

そんな中、強風と雨が渋滞を停止状態へと変え、

監禁された車内ではガキ共が阿鼻叫喚の地獄絵巻を完成させた。

「いつまで止まっているのガアガアガア。面白くないガアガアガア。」

「退屈退屈ガアガアガア、トイレいきたいガアガアガア。」

「外に出たいよガアガアガア。お腹減ったよガアガアガア」

「うるせえええええ。」

イライラの中でやっと到着した安房の国・館山。

ごった返しの客のおかげで最悪だった旅館のサービス。

自宅でゴロゴロしてたほうが鬱陶しがられて

親父としての存在を認識させてあげられたのかもしれねえなあ。ガアガアガア









2004/05/15
Tad国王の東京生活の予期せぬ出来事
2004/05/21
アメリカでの学会。

SIRS、テロに脅えていた私に

美国訪問など考えられなかった。
(注:美国 中国語のアメリカ)

もっとも昨年はその美国で大リーグ観戦まで予定していたのに

キャンセルしてしまい

小心者としての地位を確固たるものとしていた私なのであるが・・。

アメリカへ行くのであればなんてったって、

あれでしょう。そうあれ。奇襲じゃないと。

といったわけで、突然の立案でもって、

ええと、とにかく無謀プランでオーランドに到着いたしました。

日焼計画 in フロリダ。

いや、学会、学会。

しかし美国内でも東の端だから国内線の滞空時間も長くて、

酔って自分の存在を美国人に晒しすぎ。

これじゃあ奇襲攻撃ではないけど、

旅の汗がべっとりで異臭攻撃。

特に靴下は超強烈だったと思うけど、

セキュリティーチェックにはひっかからなかったなあ。

いざ学会場へ、さあ、参戦だ。







2004/05/31
子供達の運動会。

アメリカから帰国した翌日。

炎天下、時差ボケが残る老体をむち打った。

購入したばかりのデジタルカメラで、

喜び臨むガキ共の活躍ぶりを未来に思い出として残してやろうと、

砂埃するグラウンドで頑張る親父。

昔から、こんがりとは焼けてくれない我がスキン。

直射日光は普通に熱傷をつくってくれる。

本日の太陽も容赦なく我が両腕に発赤とむくみを形成してくれた。

「いてえよーお。痛くて眠れないよお。」

火にあぶられたようにパンパンに張った腕。

炭火焼きボーンレスハムなんて想像して涎たらしてしまっては、

人間としてやばすぎる?











Tad国王日々の記録室

ホーム