日記のようなものだねーん

2004年04月



2004/04/02
4月は学会だあああ。

でも会場は東京だあ。

苦労してたどり着くふりをしながら、

実は喜びでいっぱいの学会旅行ということにはならない。

わずか一時間で自宅から到達できる距離ということは、

日頃の通勤とほぼ同じじゃねえかよお。

しかも方向も同じでよく利用される施設だなんて。

道に迷ってしまい途方に暮れる

お上りさん気分を味わう楽しみすらねえじゃねえかあ。

いづれにせよ自宅から通うことになってしまう。

ということはホテルのラウンジでのびをすることができないんかあ。

部屋に備え置きの便せんに落書きする楽しみもない。

入浴時リンス使用といった大胆な行動すらできない。

日頃からリンスなんて使用する必要もないのだけれど(無毛のため)、

せっかく備え置かれているんだから、

使わなきゃ、損だろう?

ええと・・・。

学会を単に勉強するための会にしてしまう気かあ。


2004/04/07
学会も終わり病棟担当もおりた。

といってもほんのしばらくだけど。

でも、考える時間を与えられたような気分。

うひゃうひゃうひゃ。

いろいろ考えよおっと。

ええと、まあ、

そういうことで。

「おいおい。暇になると何も考えられねえ-。」

2004/04/17
Tad国王の東京生活の人生を燃焼させて
2004/04/26
いつものように朝から通勤電車で潰されていると、

1m程先に我がラボの花とされるBさんらしき女性がいた。

彼女が利用するラインではないし、人違いだろうと思ってもみるが、

周囲にはいつものBさんの豪快さが広がっている。

気になって、気になってジロジロを止められない。

とにかく確認しなければと接近を試みたのであるが、

朝の電車内で1m移動するということは、

国境警備隊の目を盗んで国境を越える位の気合いが必要だ。

朝からそんなエネルギーを放出してしまうと、

一日がカタレプシー状態になること必至。
(自分から動かず、体位すら変えない状態。)

よって、現在地から可能な限り角度を変えて観察してみることにした。

私の視神経が感知した情報は瞬時に中枢で解析される。

女性の後ろ姿はBさんに一致。横顔:一致。斜め30度:一致。

dataが集積される。

しかし私のキョロキョロ運動が空気に震動を伝えているようで、

隣でエッチ系婦人誌を読んでいるおばさんから視線をむけられる。
(何故エッチ本とわかる?のぞき読みしてたから・・)

痴漢と勘違いされないようにしなければ。

キョロキョロ、ジロジロはいかん。

ニョロニョロ?にしとけ。

千駄木駅で電車が進みかけ、不都合があったのか突然とまった。

前後に慣性の法則がはたらき、

空白の箇所を利用してピースを上下左右に動かすパズルのように、

私の横にいた4人がまとまって1mずれ、Bさんらしき女性の正面に私は移動した。

新たな情報として正面画像が私の中枢に伝えられる。

「少し違うなあ。でも、ちょっと位の違いは誤差範囲だ。」

ということで、声をかけてしまおう・・なんてことにはならねえよなあ。











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