日記のようなものだねーん

2004年02月



2004/02/21
Tad国王の東京生活のバカップルへ神経集中
2004/02/25


胸にたまった水を抜くため

長い間、側胸部から管が入っていた患者さんは

御高齢の女性。

肺が良くなってきたことからその管を抜去した。

私を含めて多くの医療スタッフはその傷痕を確認するたびに

「きれいになっていますね。」と声をかけていた。

傷痕がきれいにふさがり治っていることを告げているつもりだったのに、

本人は肌の色が白くきれいになったのかと思い

何度も手鏡で確認していたのだと

最近恥ずかしそうに教えてくれた。

傷痕を見て「きれいですね」と言う人はたしかにあまりいないなあ。

そ、そうか。

「きれいですね。」と褒めたのに

私から去っていった女性達って、

もしかして・・

「ち、ちがうんだあ。それは誤解だあ。」






Tad国王日々の記録室

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