日記のようなものだねーん

2004年01月



2004/01/02
ウダウダしている間に2004年になってしまいました。

昨年末からどうも調子が悪く、なんと38.1℃もあり、
(私にしては上出来:風邪ひいたことないし)

解熱鎮痛剤を内服しながらの大晦日当直。

そう、アメリカでも観ていた紅白を昨年は観ていない。

鹿児島へ帰郷することもできず、

何か楽しいことでもあるというのでしょうか。

ま、なーんにも考えていないから生活できているのですが。私の場合。

留学を終え帰国してから既に2年。

研究者として大成できる予定で

その生活を御紹介していたこのHPでしたが、
(なーんちゃって←検閲:古い表現です見苦しいので"アジャパー"に書き換えること)

本業が忙しく、研究はほとんど出来ていない日々。

さあて、どうしたものか。

よって王国の中身を今年は少し変更していき、

さらにくだらないサイトをめざしていくことにいたします。

今後ともよろしく御願いいたします。

2004/01/12
当直明けの朝。

昨夜の大騒ぎは救急外来。

その余韻といったらいいのか、

救急車のサイレンが幻聴のように離れない。

やっと解放されたのに、

緊張感に蹂躙されてしまった私の小さな心。

「脅えているんだね。」と、

ブラックジャックによろしく風の朝を迎える。

「徹夜明けだし、とりあえず当直は終わったんだし、さあ、寝よ。」がああああ、

許されるわけねえのが

現実に存在する地獄の体制なんじゃああ。

平常通りの業務が待っている。

居眠り運転、もとい、居眠り診療。

この不思議な体制。なんとかならんのかねえ。

何かがおこるまでは。




2004/01/25
Tad国王の東京生活の悲劇!回転!寿司!
2004/01/30
オマハにいる三重人Kから最近の現地報告が入った。

衝撃的なレポートといえる。

ありがとうよ三重人K。

ネタ不足で苦しんでいたんだよ。

そのまま載せちゃうよ。





それはこの2日前の出来事。その日は久々の大雪。

これでオマハの冬を日本人研究者に味あわせてやれると喜んでいた矢先の出来事。

その日は大雪にもかかわらず

愛娘をデイケアから連れ帰り、地下駐車場に愛車を止めた。

まず嫁が最初に降りたところ

どこからともなくばあさんがス〜ッっと近寄ってきた。

このばあさんは以前から、

私のことをアパートの使用人と思っているらしく、

部屋のどこそこがおかしいから直せだの言ってくるばあさんである。

ばばあ:この雪の中、運転してきたんかえ〜。

嫁  :Oh. yeah!

ここで私がごそごそと降りる。

ばばあ:だれかそこにおるのかえ〜。

そこのだれかに運転してもらったんじゃろう?

この雪では おなごには運転は、ちと無理じゃけんのう。

嫁  :Oh. yeah!

ばばあ:あれっ?ボブ?ボブじゃないか?ボブだろお〜〜?

ここで、ばばあ、ボブ、ボブ、と言いながら一歩一歩近付いてくる。

私は周りを見回すが、ボブらしい人影はなく、

我々一家しか見当たらない。

ここでボブに関して説明しておこう。

ボブとは週3日Trashを取りに来る、

いわゆるアパートに雇われた気のいいにいちゃんである。

当然日本人ですらない。

ばばあ:ボブ、ボブ。

私   : I am not Bob.

ばばあ:(まったく聞こえず)ボブ、ボブ、お前はボブだろお〜?。

雪だから運転してやってたんだろお〜?

私  :I am not Bob. I am her husband.

ばばあ:Are you her husband?

私  :Oh. yeah! (やっと、分かってくれたか)

ばばあ:ボブ、結婚したんか。おめでとう。

私&嫁:・・・・・・・。


そうね。このばあさん、ずっとボブだと思ってたわけね、

私の事。これからもね、、、。

嫁もボブの嫁としてインプットされてしまったわけね、、、。

俺はボブじゃないんだあ〜〜〜〜。って、無駄か。

耳きこえんみたいだし、、、。














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