日記のようなものだねーん

2003年02月




2003/02/21

信州松本で1時間程話をすることになった。スライドづくりで忙しかったが、いつも通りぎりぎりで完成させた。信州までの電車の旅はなんと3時間近くもかかるらしい。真っ昼間の新宿駅で乗り込んだ電車。会の始まる夕方までの時間を有効に潰すためには飲むしかあるまい。同行のUさん・子持ちは、自分の座席横通路を関所に見立て車内販売のワゴンが通りすぎるたび厳しく尋問した。「ビールだせ。」とても気分良く松本について、気分よく話をして翌朝、気分良く?二日酔いということで。手打ちそばをみやげに雪の松本を後にした。

2003/02/23

この歳になっての睡眠不足はこたえるね。

こんなにも体力を消耗させて迎えた朝なのだから、

なにかこう自分で納得できる時間にしたいものである。

思考能力低下が極端であるからこそ生み出せるなにかをもとめて、試行錯誤してみた。

睡眠不足マニアは孤独だから、他人に理解してもらおうとは思わない。

とりあえず、5分程ぼーっとしてみようと思う。

この「ぼーっ」はなめてはいけない。

意識してこの状態を作るには

頬の筋肉を弛緩させる必要があるのだ。

消耗したあとにさらにエネルギー放出では危険すぎて

大衆の賛同は得られずせっかっくの試も一代限りとなってしまう。

それではと、寝たふりでもしてみよう。

完徹後の寝たふりは本当に大変だ。

へたすると本当に熟睡してしまうし・・。

ところで徹夜で麻雀していた時代をふと思い出してしまったが、

私の中ではこの時代をTad最盛期と名付けている。

もちろん歴史の教科書に載せてもらえるはずもない。

なぜ、わざわざ名付けてしまったのか。

つまり、くだらないことを真剣に考えてしまうほど、

思考能力がマヒしてしまえるのが完徹後というわけだ。

「そうだこの状態を、そう完徹後脱力症と名付けよう。」

さすが思考能力低下した状態で生み出せた名前だ。

でも教科書には載せてもらえない。



2003/02/26

物騒な世の中になったもんだ。

またもや空き巣野郎が出現。

この半年の間に我が家の右隣さんと、

道路向かいのご近所さん。そして左隣さん。

今回の被害宅は道路向かいさんだったけど

盗まれたのはママチャリのみ。

番犬がいるにもかかわらず、チャリは塀の中にあったにもかかわらず。

なぜ、ママチャリだったの、泥棒さん。

ただでさえ不況のご時世に。

あのサドルが目的なの?

我が家は番犬もおらず、チャリは塀の外。

盗人さん、なぜ無防備な我が家のチャリははずしたの?

私の愛車を・・・

ウフッ。  


Tad国王日々の記録室

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