日記のようなものだねーん

2002年09月



2002/09/03
Tad国王の東京生活のバツイチだからこそいっそう魅力的
2002/09/07
Tad国王の東京生活の福岡であの青春をもう一度
2002/09/08
Tad国王の東京生活の福岡であの青春をもう一度
2002/09/10
Tad国王の東京生活の福岡であの青春をもう一度
2002/09/12
おいおいどうしてしまったんだ柏市よ。

東京から千代田線に乗った時は全く知らなかったけど、

着いた柏が大雨による洪水状態で驚いた。

雨は止んでいたから駅を出る時は

いつものように疲労した脚を引きずりながら

自転車置き場までの100mなのであったが、

本日はあきらかにいつもと様相が違う。

そう辺りは10〜15cm深の水浸しになっていたのだ。

とにかく倒れないように自転車を走らせた。

ちょっとした盛り上がりの部分が水面から顔を覗かせており、

自転車を止めるときは片足をこの上にのせる。

しかし近くを車が通る度にそれによる波が打ち寄せてきて、

すこし強いと私の靴の中へと泥水を跳ね上げてくる。

沖の鳥島よりも危うい盛り上がりなのである。

安全な道を追い求め回り道をしながら

着いた我が家は周囲より20 cm程高いところにあるからセーフ。

さすが我が要塞。水攻めには屈しない。

2002/09/13
Tad国王の東京生活のヨーグルトで健康家族
2002/09/18
「拉致されていた8人が死亡していただとお。」

怒りがこみ上げてくるようなニュースが飛び込んできた。
 小泉首相の北朝鮮訪問で国交正常化交渉の再開を期待していたのであるが、まさかこんな現実になっていようとは。

 拉致された若者達は私と同年代から少し上の人達。横田めぐみさんや有本恵子さんのご両親はまさに私の両親の年代である。普通に考えると彼女らは死亡する年齢ではないのだ。仮に運悪く病気で亡くなる人がいたとしても老人まで含めて考えてみても1000人いてはじめて8人死亡する割合である。11人いて半分以上が死亡していたなんて。何かとんでもないことが起こっていたに違いない。

 危険を冒してまで拉致してきた日本人に貧困生活を強いるなんてことはないだろうから、自然災害や病気というよりも「口封じ」されたと考えるのが普通なのではないだろうか。

 本当に大丈夫なんだろうねえ、この国と国交正常化しても。
2002/09/23
Tad国王の東京生活の礼服との攻防
2002/09/25
先日お隣さんに泥棒が入った。

窓ガラスを割って侵入していたとのこと。

連休の最後の日を

家族で楽しんだ1時間程度の外食中の出来事である。

我が家とお隣さんは

ヒソヒソ話さえも聞こえそうな位に近接しているのだが、

ガキどもが大音響をたてていた夕暮れ時ということもあり、

全く気付かなかった。

その日は朝から1日家族で買い物に出かけていた我が家であったが、

被害にあったのは我が家ではない。

気の毒な話なのであるが複雑な気分でもある。

確かに我が家の見て呉れは悪い。

いや中身も似たようなものなのかもしれないが・・。

盗人ごときに評価されてしまっていたなんて。

極貧に喘ぐということが

セキュリティーの第一歩と言えるのかもしれない。

2002/09/30
最近漢字クロスワードにのめり込んでしまっている。

私の場合何かやらなければならないことがあると、

決まって、それとは関係のない何かを始めてしまうのであるが、

今回の場合そのやらなければならないことは

依頼原稿と学会抄録書きであり、

関係のない逃避先がクロスワードということになる。

その私につられてなのかそれともやはり逃避行動の表現形なのか、

我がラボでもブームとなりつつある。

「みんなで逃げよう辛い現実。」をスローガンにして

ラボを潰してしまうっての、やっぱりまずいだろうなあ。

Tad国王日々の記録室

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