日記のようなものだねーん

2002年04月




2002/04/04
遂に3月も終わった。

以前から追い込まれている原稿はまだ出来上がっていない。

先月中旬に出版社へお尋ねしたところ、

「3月いっぱいで大丈夫。」と本当にうれしい返事をしてくれた。

その喜びにあまりにも浸りすぎていたためか、

すでに4月になっていることに気付かなかった。って、ことはないよなあ。

常に重くのしかかってくる憂鬱。

「遅筆王Tadここにありい。ひかえーひかえー」と唱えてみても、

当然のことながら何も起こらないし、意味がない。

そろそろ、担当の人から催促の電話がかかってきてもなんの不思議もない頃である。

夜逃げでもするか?

これくらいのことで夜逃げしてしまえば、

夜逃げに命を懸けている人達に申し訳ない。

ではどうしたらいいのであろうか。

こっそり巨人Oの机の上にでも置いておくと、

彼が間違って私の原稿仕上げてしまったりしないか?

そんなことが起こるなんて万に一つもありえない。

「HPを更新している暇があれば、さっさと原稿なんて仕上げてしまえ。」

もっともな御意見である。

目を輝かせながら遠くをうるうると見つめ

白馬に乗ったゴーストライター様が現れるのを待つ生活ってどうだろお・・

うわあああ、思考がああああガキ共に読んで聞かせた

眠れぬ森の美女の世界と融合してるううう、スライムの似合う・・

スライムってなんだったっけ。

いや、だから、誰か、原稿なんとかしてくれえ。

4月末ってことで交渉してみるか。



2002/04/06
巨人Oが先日高熱でダウンした。

まあ、私は風邪をひかない人間として有名なので、

大丈夫だろうと高をくくっていたのであるが、

本日は朝から喉が痛い。

奴め、やっぱり風邪をうつしやがった。

うがいを繰り返しているのであるが、痛みはひかない。

仕方ないので、アルコール消毒ということで。

寝ますか。早めに。




2002/04/11
Tad国王の東京生活のテロとの戦い


2002/04/18
Tad国王の東京生活のあふれる才能を確認するのさ


2002/04/19
Tad in 鹿児島の友よ何処にいる。


2002/04/20
Tad in 鹿児島の鹿児島人の見分け方


2002/04/25
Tad in 鹿児島の崖下の恐怖


2002/04/27
三重人Kが遂に親父になった。

赤貧生活に呻き声をあげていた時代もあったが、

嫁さんの強い指導の元に、

ボスをしつこく攻め落とし給料もせしめることが出来ている現在、

立派な親バカへの道を歩み始めるための準備は整った。

オマハ鹿児島と遠く離れてしまった私は、

美人の奥さんの遺伝子を引き継いでいる可愛いお子さんの

小さな手で私の人差指を握ってもらう楽しみはないけども(どういった楽しみ)

おそらくは彼が喜びの中で大量に印刷し

大量に送りつけてくるであろう写真付き年賀状、

いやアメリカ式に言うならばpost cardを見るのが楽しみである。

親バカの先輩として、その道の極め方について指導することができれば、

家族の中で重みのなくなった親父に格下げされている私も

新たな生き方を見つけられるというものだ。

おめでとうよ三重人K






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