写真:
 曲がらねば世が渡られぬ


 芸術にふれてみました。大人として、責任のある立場として、頭の角で責めてみました。しかし、ねじれる頭皮に対して冷たい芸術は、さめた色をそのままねじ込んでしまい、いちいち皮膚を伸ばして落とさなければならない汚れに、原色のもつしつこさを感じさせられたりもします。「ああ、私の心は循環器、時には乱れて不整脈。」こ、これが・・心の迷いというものなのだろうか。脈絡もなくうかびくる思い。私の青春、今始まったばかり。







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