写真:
 豪華絢爛


 閉じこもりたい部屋とはどんな部屋なのだろう。こんな部屋あんな部屋、いろいろ考えてみたけど、理想の部屋としてはやっぱりこれ。都会にあって少しレトロを感じさせる部屋。20年位前までならば、ナウい(死語)と言われる範疇にはいる豪華っぽい御部屋だったのだろうに(仮定法過去完了)。床の冷たさが頬に伝わるから、完全に虜。「自分にあった彼女を見つけられないように、自分にあった部屋が見つけられない。」(鯨構文)と訴えるぶさいく気味な兄さんに閉じこもってもらえれば、この部屋を設計した人の喜びもひとしお。そんな特別な部屋を御紹介させていただきました。







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