写真: さあ調子にのるなよの調子だ


動く歩道の上で座標的に動かない練習をしてみた。とても不思議な試だったけど、隣を歩く人がいたりなんかすると相対速度なんか計算してみたりして、結構神経を使わされたんだねこれが。高齢者の移動には随分便利だと思うんだけど、歩道が終わるところで油断していると、ガックンと、加速している歩行×自分の質量が膝にまともにのしかかっていくから、傷めてしまい水を抜いてもらわなければならなかったりして危険じゃんと、影でコソコソつぶやいてみた。慣れないコソコソって、かえって人目を引くから、売り出し中の人は効果的に利用できるんだよね。ところでこの動く歩道、子供は大人と手をつないでのるのが原則だ。それ以外のしばりはないけど、横に広がって歩いてみせたりして優越感を感じてしまう人の中には意外とエスカレータに対してはコンプレックスを持っている人が多いことに驚いた。







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