写真: かわいい毛  
 Tad王国皇室宛に三重人Kからほのぼのとした手紙が届いた。親父になった三重人Kの顎が一際目立つ写真入りである。三重人K:「最近では私の娘もすっかり元気に泣くようになってます(写真)」微笑ましいなあと思いながら、泣いている子供の写真をじっくりみて、「猿じゃねえのかこの写真はああ。」と、一瞬叫びたくなった。しかし、「本当にお嬢さんだった場合は失礼にあたりますよ。」という王室写真鑑定官にたしなめられてハッと我に返った。これは、都会で生きていく術として大切な心がけなのではないか。言葉にしなければトラブルは起こらないのである。解脱することができた国王がその後出家してしてしまうことはまた後のお話として、本日はこれまで。







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