写真: 犬もあるけば糞を踏む

 国王の犬嫌い疑惑が浮上してきた。Tad王国通信によると国王は今月3日発生した、おnewの革靴による路上犬糞踏みつぶし事件に関連し、横着な飼い主による犬散歩禁止条例制定に向けた行動を起こした。Tad国王があの何ともいえない不気味な感覚を思い出しながら立案しているのにもかかわらず国民の多くが無関心層であることに悩んでいた国務大臣が、犬死にしてしまい国王の犬嫌いは加速したものと考えられる。そんなさなか、生類哀れみの令を守る市民団体のシロウオ踊り食いクラブが御犬様擁立の不隠な動きを見せ始めており、今国会での法案の成立は困難とされている。写真は国王が犬の見本としてスヌーピーを提示したものであるが、王国お宝鑑定団によるとあれはタマちゃんだとのことであり国王の早合点を笑い物にしている。







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